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検索結果9件
東京都 中央区 晴海1丁目8番10号晴海トリトンスクエアX棟17階
ハドラスホールディングス株式会社は、「常識を塗り替える」をスローガンに、ナノテクノロジーを核としたナノマテリアルコートの研究開発、製造、販売、およびコーティング施工を伴う建築・リフォーム業を展開するベンチャー企業です。同社の主要製品である「HardoLass」シリーズは、無機ガラス被膜を形成し、防傷、防汚、防錆、落書き防止といった多岐にわたる機能を提供します。このコーティング剤は、塗布対象物の重量や見た目を変えることなく、表面構造を変化させることで、空力抵抗の軽減や燃費改善、汚れや氷の付着防止、落書きの除去容易化などを実現します。具体的な用途は、車外装、工業設備、バス・鉄道車両のフロア、スマートフォン、ガラス、アクセサリー、標識、壁、電車車体、業務用キッチン、鉄塔、プラントなど広範囲に及び、「HardoLass for Bicycle」「HardoLass for Golf」「HardoLass for Shoes」といった特定用途向け製品も展開しています。 また、「Dr.ハドラス」シリーズは、SIAA(抗菌製品技術協議会)の基準をクリアした抗ウイルス・抗菌性能を持つナノマテリアルコートで、付着ウイルスや菌、カビの増殖を抑制します。「Dr.ハドラスEX」などの製品や、抗ウイルス・抗菌/除菌清掃ガラスコーティング施工サービスも提供し、スマートフォンから公共施設まで幅広い顧客の安心・安全に貢献しています。同社は「Eco-HardoLass」の開発を中核に、芝浦工業大学をはじめとする複数の大学との共同研究を積極的に推進し、常に最先端の技術革新に挑戦しています。設立から短期間で国内大手130社以上に導入されるなど、その技術力と製品の市場浸透力は高く評価されており、スペイン、カタール、ナイジェリアにも代理店を擁し、グローバルな事業展開も進めています。
東京都 目黒区 三田2丁目4番4号
株式会社WAKUWAKUは、「Make the world “WAKUWAKU” ~世界中の人々がワクワクできる社会を創る~」をミッションに掲げ、「自分らしい」暮らしを「リアル×テクノロジー」で実現することを目指す企業です。同社は、国内最大級のリノベーションプラットフォーム「リノベ不動産」を運営しており、「中古購入+リノベーション」と「不動産×建築」を組み合わせたハイブリッドモデルを首都圏から地方都市まで全国展開しています。このビジネスモデルは、全国のブランドパートナー店と住宅購入検討者やマンション検討者をマッチングするBtoBtoCモデルを確立しており、2020年度には「中古仲介+リノベーション」ワンストップサービス市場でシェアNo.1を獲得する実績を誇ります。 同社の強みは、旧態依然とした不動産・建築業界のDX推進に積極的に取り組んでいる点にあります。オンラインでの顧客接点強化、オンライン商談の積極活用に加え、自社開発のセールステックやCRM・MAツール「Customer now!」「リノベ不動産cloud」を導入することで、生産性向上と顧客体験価値(CX)向上を図っています。また、オシャレ建材ECサイト「HAGS-ハグス-」や、不動産・建築業界に特化したオンライン学習動画サービス「リノベ不動産アカデミア」、さらには発注者と受注者をつなぐ決済プラットフォーム「リノベ不動産Payment」といった多角的なサービスを展開し、業界全体の効率化と顧客満足度向上に貢献しています。 同社は、書斎や自宅トレーニングスペース、使い勝手の良いキッチンなど、コロナ禍で高まる「NEW Normalな暮らし」のニーズに応え、「住宅に暮らしを合わせる」のではなく「自分好みの暮らしに住宅を合わせる」顧客ファーストのサービス提供を可能にするプラットフォームを強化し、「暮らしの民主化」を推進しています。全国に広がるパートナーネットワークとテクノロジーを融合させることで、パーソナライズされた豊かな暮らしの実現をサポートし、年間流通取引総額(GMV)404億円突破(2021年)や累計調達額20.87億円(2025年)といった成長を遂げています。
東京都 渋谷区 広尾1丁目1番39号
株式会社シーラホールディングスは、総合不動産事業を主軸に、建設、不動産テック、再生可能エネルギー、その他投資事業まで多角的に展開する企業グループです。同社の総合不動産事業では、用地仕入れから企画、設計、建築、販売、管理までを一貫して手掛ける垂直統合型ビジネスモデルを強みとしています。主力ブランドである都市型マンション「SYFORME(シーフォルム)」シリーズは、都心部を中心に展開され、高い入居率と資産価値を維持しており、累計開発棟数は200棟、販売供給戸数は5,055戸に上ります。販売後の不動産管理サービスも展開し、アセットマネジメント、プロパティマネジメント、ビルマネジメントを通じて、オーナーと入居者の双方に価値を届けています。
福井県 坂井市 春江町沖布目第38号3番地
未来のアグリ株式会社は、鳥獣害対策製品、電気柵、牧場施設等の製造・販売、および園芸用ハウス、農業資材、栽培システムの設計・施工・販売を主要事業として展開しています。同社は、前身である北原電牧の電気牧柵事業と、グリーンシステムの施設園芸ハウス事業の知見を融合し、農業・畜産・園芸分野における多岐にわたる課題解決に貢献しています。 鳥獣害対策においては、野生動物による農業被害、道路や鉄道への侵入、都市部での人身被害(アーバンベア対策)など、幅広いニーズに対応するソリューションを提供しています。具体的には、電牧器、ポリワイヤー、ブルーキングワイヤー、ブルーリボンワイヤー、ビビットフェンス、ビビットシート、単管碍子といった高性能な電気柵製品の製造・販売に加え、エックスフェンス、ソリッドロックフェンス、大型亀甲金網などの金網フェンス、さらには箱罠、囲い罠、クマ撃退スプレー「熊一目散」といった捕獲関連資材・施設も提供しています。特に、クマ対策用電気柵線「ブルーキングワイヤー」は、強度、視認性、導電性、耐候性に優れ、大型獣対策に最適です。また、太陽光発電施設や公共インフラ向けの立入防止柵の設置も手掛け、低コストで実用性の高いフェンスを提供しています。 畜産・酪農分野では、創業以来培ってきた電気牧柵の技術を基盤に、有刺鉄線牧柵、パイプ柵、パドック・追い込み柵、スタンチョンなどの牧場施設、各種小物関係を豊富に取り揃えています。施設園芸ハウスの技術を応用した低コストの簡易牛舎の提案も行い、酪農家の経営を支援しています。 施設園芸分野では、エコプロダクツ大賞農林水産大臣賞、省エネ大賞審査委員会特別賞を受賞した省エネハウスが強みです。普及タイプのGE型、標準タイプのGR型、本格トラス構造のGX型など、顧客の要望に応じた多様な軽量鉄骨ハウスを提供し、メロン、トマト、イチゴなどの栽培システムや周辺機材の設計・施工・販売も行っています。近年注目される陸上養殖においても、軽量鉄骨ハウスの建屋や、グループ企業の技術を活用したターポリン水槽の提供を通じて、安定した水産資源供給に貢献しています。 同社の強みは、長年の経験と実績に裏打ちされた製品開発力と、現場の課題に寄り添うソリューション提案力にあります。有識者とのネットワークを活かした専門的なサポートや、ICT連携・AIによる自動捕獲に対応した囲い罠など、最新技術の導入にも積極的です。製品の製造から設計、施工、アフターサポートまで一貫して提供することで、農業従事者、畜産・酪農家、施設園芸事業者、陸上養殖事業者、自治体、公共インフラ管理者など、幅広い顧客層の持続可能な発展を支援しています。
神奈川県 横浜市西区 高島1丁目2番5号
いすゞビルドライフ株式会社は、1964年にいすゞグループの一員として設立され、「信頼と革新で未来を創る」を経営理念に掲げ、建設、設計、不動産、保険、シェアードサービスの5つの事業を通じて、お客様、社会、従業員の「安心」と「満足」を実現し、持続可能な価値を提供しています。同社の不動産事業は、商用車メーカーの専門不動産会社として、売買・賃貸の仲介業務、開発企画、資産の有効活用提案、寮・社宅の管理、プロパティマネジメントなど幅広いサービスを提供し、いすゞグループ内での豊富な実績を誇ります。設計事業では、いすゞグループ内の一級建築士事務所として、施設のバリューアップソリューションや効率的な業務空間の創造を支援し、設計・CM方式により品質と透明性の高いプロジェクト運営を実現しています。建設事業は、いすゞおよびグループ会社、他社部品工場、倉庫、事務棟などの建築・電気・衛生・空調工事をトータルに請け負う総合建設業であり、プラント建設で培った経験と実績を活かし、新築から改修、特殊工事、解体まで幅広く対応します。保険代理店事業では、損害保険・生命保険を取り扱い、いすゞグループ社員には団体料率・団体割引が適用されるメリットのあるプランを、法人顧客にはリスク分析に基づく最適な補償を提案。自動車保険、火災保険、各種賠償責任保険、傷害保険、がん保険、医療保険などを提供し、2024年度には31億円を超える損害保険取扱保険料実績があります。シェアードサービス事業は、グループ各社の管理部門や営業部門の間接業務を集約・標準化することで、人的資本効率化、業務標準化、コスト削減、生産性向上、ガバナンス強化に貢献しています。同社は、各事業において専門資格を持つエキスパートを揃え、お客様の多様なニーズに応えるワンストップサービスを提供することで、いすゞグループ全体の事業活動を多角的に支え、従業員の福利厚生向上にも寄与しています。
愛知県 名古屋市中区 丸の内2丁目16番3号丸の内A・Tビル
株式会社イオンフレックスホールディングスは、「地球の未来を考えた暮らしをトータルデザインし、社会に貢献し続けていく企業を創造する」という理念のもと、多角的な事業を展開するホールディングス企業です。同社は主にエネルギー事業、フィットネス事業、飲食事業、レジャー事業の4つの柱で構成されています。エネルギー事業では、環境に優しい再生可能エネルギーを利用した住宅・事業用の太陽光発電システムや蓄電池の販売・施工、およびリースでの提供を行っており、省エネ提案を含むトータルサポートを通じて、一般住宅や事業者の快適で持続可能な暮らしを支援しています。フィットネス事業では、パーソナル専門のフィットネスジムを運営し、スポーツ選手トレーナーなど一流のボディデザイナーが、顧客一人ひとりの身体の状態に合わせた理想の身体づくりをサポートすることで、「いつまでも健康で豊かな生活」の実現に貢献しています。飲食事業においては、食材や製法にこだわり、安心・安全で健康的な食事を提供することで、人々の豊かな食生活を支えています。さらに、レジャー事業では「地域をより活性化していきたい」という思いからキャンプ場をオープンし、運営だけでなく施設内でトレイルランやバギーといった自然を楽しめるアクティビティを提供し、地域社会への貢献を目指しています。同社の営業スタッフは、ソーラーパネル、蓄電池、AIシステムなどのエコ商材を含む多種多様な商品を取り扱い、お客様の幅広い要望に応える提案力を強みとしています。また、独自のサポートツールとしてiPadやスマートフォンを支給し、未経験者でも安心して業務に取り組める環境を整備しています。これらの事業を通じて、同社は顧客の暮らしを豊かにし、持続可能な社会の実現に貢献しています。
長野県 松本市 村井町南2丁目1番28号
株式会社綿半林業の家は、長野県を拠点に住宅の設計、施工、管理を一貫して手掛ける企業です。同社は「住む人の健康」を最優先に掲げ、天然無垢材をはじめとする自然素材を多用した家づくりを特徴としています。木材の仕入れから製材、乾燥、プレカット、手加工、施工、アフターサービスまでを自社一貫生産システムで実施することで、高品質ながらコストを抑えた住宅提供を実現しています。特に、自社開発の特許取得木材乾燥機による極限までの無垢材乾燥や、珪藻土・セラミックを用いた調湿・空気質改善技術、ホルムアルデヒド低減への取り組みにより、アトピーやアレルギーの原因となる物質を低減し、快適な室内環境を追求しています。 同社は「夢ハウス」「コットン1/2」「サイエンスホーム」の3つの主要ブランドを展開しています。「夢ハウス」では高品質な無垢材と職人技を活かした自由設計の注文住宅や規格住宅(郷の家、tsumiki)、無垢材リフォームを提供し、オリジナル木製家具や寝具によるトータルコーディネートも行います。「コットン1/2」は、桐を多用した「桐の家」を中心に、メーターモジュールや真壁づくりを取り入れ、森の中のようなやわらかい空気感をコンセプトにした自然素材の住まいを提供しています。「サイエンスホーム」は、グッドデザイン賞を受賞した合理的な工法により、無垢材の良さを手頃な価格で実現する真壁づくりの家を提供し、平屋、ロフト、2階建てといった多様なスタイルに対応しています。 これらの住宅事業に加え、室内と調和するガーデンデザインの提案も行い、顧客の暮らし全体を豊かにするサポート体制を構築しています。また、住宅購入を検討する顧客向けに、モデルハウスでの宿泊体験や無人見学会、土地探しや資金計画に関する相談会を定期的に開催し、家づくりのあらゆる段階で支援を提供しています。長野県内で地域に根差した事業展開を通じて、顧客の健康と快適な暮らしの実現を目指しています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目8番1号丸の内トラストタワーN館14階
レジル電気保安株式会社は、レジル株式会社の100%子会社として、電気保安事業と電気工事業を主軸に展開する企業です。同社は、高圧受変電設備の法定点検や保守業務を通じて、電気設備の安全確保と安定的な運用を包括的に支援する専門企業としての役割を担っています。2025年7月1日には、従来の電気保安事業に加え、親会社であるレジル株式会社が担っていた工事分野の機能を移管し、電気保安と工事の両機能を総合的に提供する体制を構築しました。これにより、顧客の電気設備ライフサイクル全体をサポートする体制が整っています。 同社は、電気保安業界が直面する設備の老朽化や技術者不足といった課題に対応するため、「スマート保安」の実装を積極的に推進しています。具体的には、遠隔監視による設備状態の常時把握や、蓄積されたデータに基づく予兆保全の仕組み化など、先進的な技術導入を通じて品質と効率を両立させています。さらに、スマート保安に対応した電気保安SaaSの開発にも注力し、自社で培った電気保安のノウハウとシステムを外部に提供することも視野に入れています。顧客層は、マンション管理会社や不動産投資法人、電力小売サービスを契約する法人顧客、特に多店舗展開企業などが含まれ、キリン堂の関西200店舗超の電気設備管理のDX化を支援した実績を持ちます。 また、レジル電気保安株式会社は、技術力の向上と人材育成にも力を注いでいます。専用研修施設での座学と実地トレーニング、現場でのOJT、資格取得支援などを通じて、未経験者や若手社員でも安心して成長できる育成体制を整備しています。直行直帰やコアタイムのないスーパーフレックス制度といった柔軟な勤務形態を導入することで、多様な働き方を実現し、若手人材が活躍する組織づくりを進めています。これらの取り組みを通じて、同社は電気の安心・安全を支え、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
東京都 千代田区 神田小川町1丁目1番地
山甚物産株式会社は、1861年の創業以来、繊維製品の企画・開発・製造・販売を主軸に事業を展開し、現在は多角的な事業領域を持つ総合商社です。同社の事業は主に「リネン本部」「リビング本部」「特需本部」「特販部」の4つの事業部と不動産賃貸事業で構成されています。リネン本部では、全国の主要ホテル、旅館、医療・福祉施設、レジャー・スポーツ施設向けに、シーツ、タオル、ユニフォーム、浴衣などの業務用寝具およびリネン資材・繊維製品の企画、開発、製造、販売を一貫して手掛けています。約50年にわたる実績と国内外のサプライチェーンを強みとし、リネンサプライ事業者を通じて顧客の多様なニーズに応えています。 リビング本部では、「LifeStyleをデザインする」をテーマに、一般消費者向けの寝具・寝装品、健康寝具の企画・開発・製造・販売を行います。羽毛布団、羊毛布団、毛布、枕などの寝具に加え、高反発マットレス「PRIMAREX(プリマレックス)」、介護用マットレス「PRIMAREX -CARE」、アース製薬と共同開発した防ダニ寝具「ダニエスケープ」、保温肌着「健康肌着ひだまり」、トルマリンや玉川の湯の花を活用した健康寝具など、機能性と快適性を追求した商品を展開しています。これらの商品は全国の百貨店、寝具専門店、生協、通信販売会社、介護施設などに供給されています。特需本部では、防衛省、海上保安庁、地方自治体、日本郵政グループなどの官公庁や関連諸団体を主要顧客とし、制服、作業服、寝装寝具類といった繊維製品に加え、消防器材、災害救助器材、衛生対策用品、警備器材、包装資材、各種機器類まで幅広い製品の企画・開発・製造・販売を行う体制です。特販部は、全国のホテルや商業施設を対象に、FFE(Furniture・Fixture・Equipment)全般の提案から調達、製作、施工、アフターケアまでを一貫して提供。カーテン、ブラインド、カーペット、ホテル向け寝装品の調達・製作、既存家具の張替え補修など、空間全体のデザインと機能性を実現するサービスを展開しています。さらに、同社はテナント賃貸や貸地、貸家、駐車場などの不動産賃貸事業も手掛けており、安定した収益基盤を構築しています。