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検索結果14件
北海道 旭川市 永山北三条7丁目2番地
株式会社表鉄工所は、水門、橋梁、開閉装置、除塵機、水管橋、ステンレスプール、各種鋼構造物の設計、製作、施工を一貫して手掛ける総合鉄工メーカーです。創業以来、水と共に歩む豊かな未来をめざし、治水・農業用水門製品の研究と製作に着手。公共施設のインフラ整備に貢献することを使命とし、人々の安心と安全な暮らしを支える製品やシステムを提供しています。同社の強みは、部品の設計・製作から現場での施工、そしてメンテナンスまでトータルにサポートする一貫した管理・施工体制にあります。確かな技術と徹底した品質管理に加え、NC・MC、溶接ロボット、レーザー切断機、5軸加工機、3次元測定機、立型マシニングセンター、ファイバーレーザ切断機といった最新の生産設備を導入し、新時代のニーズに応える製造ラインを確立しています。主要顧客は北海道開発局、国土交通省、地方整備局、地方農政局、北海道庁、各県庁、市町村、土地改良区、水資源機構などの官公庁や建設会社であり、北海道から九州まで広範な地域で実績を重ねています。特に、フロートフラップゲート、ローラーゲート、頭首工ゲート、防潮ゲート、魚道ゲートといった多種多様なゲート製品や、水管橋、水路橋、各種橋梁、除塵機、サージタンク、ステンレスプール、各種開閉機など、幅広い製品を提供し、社会インフラの維持・発展に貢献しています。
北海道 河西郡芽室町 東六条10丁目1番1
株式会社北土開発は、1968年の創業以来、北海道十勝を拠点に、地域社会の発展と自然環境の調和を目指す企業です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「土木工事」では、北海道開発局、帯広建設管理部、芽室町などから発注される公共工事を中心に、河川や道路といった社会インフラの整備を手掛けています。ICT技術やドローン測量を積極的に導入し、生産性向上と考える技術者の育成に注力することで、未来の価値創造に貢献しています。次に「建築工事」では、学校や屋内体育施設などの公共建築物から、幼稚園、事務所、農業施設まで、地域の人々が安心・安全に利用できる建物の建設を幅広く手掛けています。 「肥料製造」は、食料基地「十勝」の農業を支える重要な事業です。食品工場から排出される副産物を独自の技術で再資源化し、「粒状ライム」「ニッテンライム」「大地の素」といった土壌改良肥料や汚泥発酵肥料を製造・販売しています。これらの製品は土壌環境の改善に寄与し、持続可能な農業を支援しています。「産業廃棄物処理」では、廃棄物の適切な処理と再資源化を通じて環境保全に貢献しており、ホクド・リサイクルセンター・ループ(HRC・LOOP)を運営し、廃棄物から肥料への転換も行っています。 さらに「自社技術開発」にも力を入れ、農業生産者が直面する課題解決を目指しています。その一例が、令和2年度北海道新技術・新製品開発賞ものづくり部門大賞を受賞した「車両洗浄装置」です。この装置は、画像処理によるセンシングシステムや順序制御洗浄、水流の干渉を利用したダブルタイヤ間洗浄といった先進技術を駆使し、農地への病害虫侵入・拡散対策に貢献しています。同社は、建設業としての社会的責任を果たすとともに、循環型社会の実現に向けた「つくる」と「いかす」のバランスを重視し、地域産業に価値と満足を提供し続けています。主な顧客は国土交通省北海道開発局、北海道、芽室町などの公共機関、日本甜菜製糖株式会社、ホクレン農業協同組合連合会、北海道糖業株式会社、道内各JAといった農業関連企業・団体、そして地域の農業生産者です。
北海道 網走市 南二条西5丁目1番地1
株式会社早水組は、昭和23年に創業し、北海道網走市を拠点に地域社会の基盤を支える総合建設業を展開しています。同社の主要事業は、土木、水道施設、浚渫、舗装、建築、解体、一般住宅の設計・施工、および不動産事業です。土木事業では、公共・民間を問わず、道路整備、河川改修、農業基盤整備、公園施設改修など多岐にわたる工事を手掛け、地域の安心な暮らしと発展に貢献しています。特に、北海道オホーツク総合振興局、網走開発建設部、網走市役所などを主要な発注者として、北海道内の広範囲で実績を積んでいます。建築事業においては、あらゆる建築構造に対応し、設計から施工、メンテナンスまで一貫して顧客の「夢」を形にすることを目指しています。改築・改修・リフォームにも対応し、技術革新に対応すべく日々研鑽を重ねています。同社の大きな強みの一つが、環境保全に特化した「真空吸引圧送浚渫工法」です。この独自工法は、国土交通省のNETISで「環境影響が極めて少なく、品質、出来形、施工性に優れた技術」と高く評価されており、北海道から沖縄まで全国20都道府県以上で約200現場、200万㎡近い施工実績を誇ります。水質環境に配慮したこの技術は、河川や湖沼の底質改善に貢献し、環境保全企業としての同社の基盤を築いています。舗装事業では、自社プラントを保有し、特殊機械を駆使して道路や公園の舗装工事を迅速かつ高品質に提供しています。網走市役所や北海道オホーツク総合振興局、網走開発建設部からの発注実績が豊富です。また、解体工事や水道施設工事、一般住宅の設計・施工も手掛けるほか、宅地建物取引業許可を保有し、不動産売買物件の取り扱いも行っています。同社はISO9001(品質)、ISO14001(環境)、ISO45001(労働安全衛生)の統合マネジメントシステムを運用し、高品質なサービス提供、環境負荷の低減、安全で快適な職場環境の実現に努めています。地域社会基盤の維持、地域防災の要、地域雇用の創出を目標に掲げ、「自分の糧は自分でつくれ」を社訓として、地域に愛される百年企業を目指しています。
北海道 札幌市豊平区 豊平四条9丁目2番18号
株式会社北雄産業は、昭和44年の創業以来、「誠意・創意・熱意」の三意精神を社是とし、建設工事における基礎杭の製造・販売、地盤調査、および各種基礎杭の技術提案を主要事業として展開しています。同社は、土と地盤を知り尽くした専門知識に基づき、最適な基礎杭と最上の工法を提供することで、建物を安全かつ柔軟に支えることを強みとしています。取扱品目には、JIS認証を取得した節付PHC杭「HY-BSパイル」をはじめ、摩擦力を大きく得られる埋込杭工法「FP-BESTEX工法」や「NEWスーパーFK工法」、羽根つき鋼管杭による回転貫入工法で狭小地や高さ制限に対応する「G-ECS PILE工法」、繊維質鉱物ミラセピアを用いた根固め工法「BESTEX工法」、高支持力埋込杭工法「HiFB工法」など多岐にわたります。また、杭頭と基礎を半剛接合にすることで耐震性能向上と基礎構造の合理化を図る「F.T.Pile構法」、無溶接継手で施工性・品質信頼性を高める「T・P JOINT」、基礎下の土を軽量盛土材EPSジオフォームに置き換えることで不同沈下や振動から建物を守る「コロンブス工法」といった基礎関連技術も提供しています。これらの製品と工法は、官庁、民間、建築、土木といった幅広い顧客層に活用されており、低振動・低騒音、排出残土ゼロ、工期短縮、コスト削減、環境配慮といった多角的なメリットを提供し、北海道全域から東北、関東一円にわたる広範な地域で事業を展開しています。同社は、激変する経済情勢と時代のニーズを踏まえ、スピードと技術力を伴った営業力と正確な施工技術に磨きをかけ、あらゆる地盤に対応できる企業を目指し、社会の安全と安心を創造し続けています。
北海道 苫小牧市 新明町2丁目4番1号
道路建設株式会社は1967年に岩倉建設株式会社の舗装部門から分離独立し、道づくりを専門とする建設業として創業しました。同社は「誠実の一路を開拓者精神で貫け」を社是とし、施工体制と営業部門の強化を通じて成長を遂げてきました。主要事業として、一般道や高速道路、空港の滑走路から戸建・集合住宅、商業施設に至るまで、幅広い土木工事と舗装工事を手掛けています。特にアスファルト舗装においては、砕石マスチック(SMA)舗装、半たわみ性舗装、橋面舗装(グースアスファルト)、排水性舗装、ガラスカレット路盤材工法など多岐にわたる専門技術を提供し、コンクリート舗装やインターロッキング舗装、自然石舗装、ウッドチップ舗装といった多様なニーズにも対応しています。 また、同社は北海道内に6工場を保有し、道路舗装に不可欠なアスファルト合材やその他製品を製造しており、自社利用に留まらず同業他社への安定供給も行っています。道路の維持管理業務も重要な柱であり、路面補修や清掃に加え、降雪量の多い北海道において各市町村の生活道路や幹線道路の除雪作業を担い、地域社会の安全・安心な交通インフラを支えています。さらに、独自の技術を駆使して道路舗装やアスファルト合材製造過程で発生する各種産業廃棄物を再生処理し、再利用や製品販売を行うことで、環境負荷低減にも貢献するビジネスモデルを確立しています。 品質管理のISO9001、環境マネジメントのISO14001、労働安全衛生のISO45001(旧OHSAS18001)といった国際規格認証を早期に取得し、継続的な業務改善と効率化、新製品開発に注力することで、低価格かつ高品質な工事を実現しています。近年では、代表取締役社長の宮﨑健悟氏のリーダーシップのもと、建設DXを積極的に推進。モバイルテクノロジー、CIM、3Dテクノロジー、点群データ、AR、ライブカメラシステムなどを活用し、現場の生産性向上、安全性強化、業務プロセスの最適化、働き方改革、そして健康経営を実現しています。建設ディレクター室やIT推進室といった専門部署を設け、ICT施工導入率の向上やIT・DX人材の育成にも力を入れています。これらの取り組みにより、同社は地域インフラを支える企業として、持続的な成長と社会貢献を目指しています。
北海道 標津郡中標津町 緑町南2丁目1番地1
小針土建株式会社は、大正10年(1921年)の「小針組」創業以来、100年以上にわたり北海道の社会資本整備に貢献してきた総合建設業者です。同社は「未来のために、私たちができること」を企業理念に掲げ、生活の利便性や快適性の向上、そして自然災害から生命や生活基盤を守るためのインフラ整備を主要な事業としています。具体的には、特定建設業許可として土木、とび土工、舗装、鋼構造物、浚渫、水道施設、解体工事を、一般建設業許可として建築、造園、石、管工事を手掛けています。陸上施工においては、北海道横断自動車道のような道路建設、橋梁設置、治山工事、さらには冬季の道路維持除雪など、多岐にわたる土木工事を通じて地域の交通インフラや防災・減災対策を支えています。海上施工では、漁港の機能保全のための浚渫工事、水産資源の増殖を目的とした魚礁設置や増殖場造成など、母なる海との共生を目指した事業を展開しており、複数の起重機船を含む保有船舶を活用した専門性の高い技術が強みです。同社は、ISO9001(品質マネジメントシステム)およびISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得し、高品質な施工と環境保全への配慮を徹底しています。また、多数の有資格者を擁し、長年の実績と技術研鑽により、北海道開発局や北海道、林野庁などからの優良工事表彰を数多く受賞しており、その高い技術力と信頼性が評価されています。地域社会の豊かな暮らしと安全を守るため、公共機関を主な顧客として、持続可能な社会の実現に貢献しています。
北海道 江別市 上江別西町16番地
草野作工株式会社は、北海道江別市を拠点に、建設事業を主軸としつつ、発酵ナノセルロース事業、太陽光発電事業、農業生産事業を展開する多角的な企業です。建設事業では、河川、道路、橋梁、農業土木工事を中心に、上下水道や災害復旧、除雪など多様な土木工事を手掛けています。特に、創業以来培ってきた橋梁建設の技術力には定評があり、冬季施工技術やニューマチックケーソン工法、シールド工法といった先進的な工法を北海道内でいち早く導入してきた実績を持ちます。国土交通省北海道開発局や北海道庁、江別市、JRTT鉄道運輸機構、JR北海道などを主要取引先とし、公共工事において高い評価と信頼を得ています。近年は建設DXを推進し、i-Con、CIM、遠隔臨場などの技術を活用して生産性向上と安全性の確保に努めています。 同社は建設事業に加え、新規事業として発酵ナノセルロース事業を推進しています。てん菜由来の製糖副産物「糖蜜」を原料に微生物(酢酸菌)の発酵技術を用いて「Fibnano®(ファイブナノ)」を製造し、医薬、食品、化粧品、特殊紙、樹脂フィラーなど幅広い分野への応用を目指しています。江別市内に量産工場を稼働させ、ベトナムでのサプライチェーン構築に向けた調査事業も経済産業省の補助金に採択されるなど、グローバルな展開も視野に入れています。また、再生可能エネルギー分野ではITKソーラー北海道株式会社への共同出資を通じて太陽光発電事業を行い、環境に配慮した電力供給に貢献。農業生産事業では原料作物の生産から出荷までを一貫して担い、地域農業の安定と発展を支えるとともに、生薬の原料植物の委託生産も手掛けています。 同社の強みは、北海道屈指の技術力と長年にわたる豊富な施工実績、そして先進技術への積極的な挑戦にあります。無借金経営を続ける健全な経営基盤を持ち、公共工事発注格付けでは最高Aランクを獲得しています。人材育成にも注力し、建設DXセンターの設置や国土交通大臣賞を受賞した人材育成・確保の取り組みを通じて、次世代を担う技術者の育成を進めています。また、「美しさへのこだわり」を掲げ、スタイリッシュな現場づくりを実践することで、建設業界のイメージ変革にも貢献しています。地域社会との共存共栄を重視し、公益財団法人草野河畔林トラスト財団への財政支援や災害時支援活動など、多岐にわたる社会貢献活動も展開しています。
北海道 滝川市 東町1丁目38番地16
株式会社田端本堂カンパニーは、1914年(大正3年)に滝川で建築請負業として創業し、2004年(平成16年)に株式会社本堂建設工業と合併して現在の商号となりました。同社は北海道空知地域を中心に、土木、建築、下水道、不動産の4つの部門で事業を展開する総合建設会社です。顧客第一の理念のもと、地域社会の発展に寄与することを使命としており、創業110年を超える歴史の中で培った技術と経験を活かし、安全で質の高いインフラ整備と快適な住環境の提供に努めています。 土木部門では、河川改修、道路の新設・改良・維持、農業土木、橋梁架換、トンネル工事など、多岐にわたるインフラ整備を手掛けています。特に、自然災害から地域住民の生活を守るための砂防工事、堤防建設、遊水地整備や、農業生産性向上を目的とした圃場整備、暗渠工事に強みを持っています。ICT技術やドローン測量などの最新技術を積極的に導入し、効率的かつ高品質な施工を実現しています。主な取引先は、北海道開発局、北海道庁、各市町村、鉄道運輸機構などの官公庁です。 建築部門では、公共施設から民間施設、個人住宅まで幅広い建築物の設計・施工を行っています。公営住宅、病院、警察署、消防署といった公共建築物の実績が豊富であり、民間ではマンション、工場、商業店舗などの建設も手掛けています。個人住宅部門「ワンズホーム」では、「いい家なのに、低価格」をコンセプトに、木造在来工法と北海道の気候に適した外断熱工法を組み合わせた高品質な住宅を提供しています。専属営業マンを置かず、メーカーからの直接仕入れや広告宣伝費の抑制によりコストを削減し、地盤調査や住宅瑕疵担保責任保険、定期検診などのアフターサポートも充実させています。下水道部門では、水洗設備工事から下水道本支線工事、処理施設、管更生工事まで、都市インフラの整備を担っています。不動産部門では、宅地造成、マンション・住宅の建設販売、不動産の売買・仲介を手掛け、地域における住環境の創出にも貢献しています。同社はISO9001およびISO14001認証を取得し、品質管理と環境保護にも注力しており、インフラゼロカーボン工事やBCP活動を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。
北海道 富良野市 本町8番1号
株式会社山伏パコムは、北海道富良野市を拠点に、土木工事業、舗装工事業、とび・土工工事業を主軸とする総合建設会社です。同社は大北グループの一員として、地域社会のインフラ整備に貢献しています。主要な事業として、道路、河川、水路などの土木工作物の建設・管理を手掛け、農業農村整備工事では畑や田んぼの改修・再編成、用水路・排水路の整備、農地の区画修正などを実施しています。また、洪水被害を防ぐための河川改修工事や、山林の地盤安定と保全を目的とした治山工事、橋梁やダムなどのコンクリート構造物の施工も行っています。 特に舗装工事業においては、国道、道道、市道、民間の道路舗装工事を幅広く請け負い、路盤工事からアスファルト舗装、センターライン設置や大型スノーポール設置といった付帯工事まで一貫して対応しています。道路の維持管理も重要な事業であり、夏季には草刈りや路面補修、清掃、道路状況のパトロールを実施し、冬季には市道の除雪、排雪、すべり止め材の撒布を通じて、年間を通して安全な交通環境の確保に努めています。さらに、JR北海道の運行に関わる駅ホームの修繕・改修や冬期除雪といった保守工事にも従事しています。 同社は、これらの工事に付随する測量業務(用地測量、現況測量)、設計業務(基本計画・概略設計、詳細設計)、橋梁点検業務も提供しており、GNSS測量機やトータルステーションといった先進技術を導入することで、迅速かつ正確な作業を実現しています。重機施工や工事土、重機の運搬、さらには農作物の運搬といった運輸業も手掛けることで、建設プロジェクトの全工程を円滑に進める体制を構築しています。公共機関からの多数の工事実績を持ち、地域インフラの維持・発展に不可欠な役割を担う企業です。
北海道 岩見沢市 岡山町18番地9
栄建設株式会社は、北海道岩見沢市を拠点に、一般土木工事、農業土木工事、道路維持管理業務、除排雪業務、および警備業務を主軸とする総合建設会社です。同社は、道路や農業基盤といった社会インフラの整備を通じて、地域の安全で快適な暮らしを支えています。特に、北海道の厳しい自然環境に対応できる確かな技術と長年の経験を強みとし、品質と安全を最優先に施工を行っています。一般土木工事では、生活や経済活動を支える社会基盤施設の構築を手掛け、農業土木工事では建設DXやICT施工を導入し、地域農業の生産性向上と農村地域の発展に貢献しています。道路維持管理業務では、道路とその関連施設を常に良好な状態に保ち、冬季には独自の体制と工夫で除排雪業務を行い、豪雪地帯の交通確保と生活環境維持に尽力しています。2024年7月に発足した警備事業部では、工事現場や道路維持管理における交通誘導警備を提供し、土木・維持・警備の「三位一体」体制を構築することで、緊急時や災害発生時に迅速な対応を可能にしています。 同社は、建設業界が直面する担い手不足の課題に対し、積極的な広報活動を展開しています。2021年度からは「道路維持管理を伝えるレーシングチーム」を立ち上げ、道路パトロールカーを模したレーシングカー「公団ちゃん」でモータースポーツに参戦。これにより、建設業の魅力を幅広い層に発信し、業界への興味関心向上と将来的な人材確保を目指しています。この活動は、地域イベントへの参加、教育機関との連携によるキャリア教育、文化遺産保護活動、地域スポーツ振興など多岐にわたり、地域社会との良好な関係構築に努めています。また、国土交通省主催の「インフラメンテナンス大賞」優秀賞や「土木広報大賞」商業広告部門準優秀部門賞など、数々の賞を受賞しており、その技術力と社会貢献活動が高く評価されています。SNSやプレスリリースを通じた情報発信も積極的に行い、建設業の社会的価値を可視化し、地域とともに持続可能な社会の実現に貢献しています。
北海道 函館市 田家町15番12号
齊藤建設株式会社は、北海道函館市を拠点に、土木事業、建築事業、i-Construction、および技術開発事業を展開する総合建設業者です。同社は、道路、橋梁、トンネル、河川改修、区画整理、治山、魚礁設置といった社会基盤整備を担う土木工事を主軸とし、北海道縦貫自動車道や北海道新幹線関連工事、一般国道改良工事など、多岐にわたる公共工事で豊富な実績を有しています。建築事業では、ワイナリー、学校、こども園、病院、ホテル、集合住宅、商業施設、バイオマス発電所など、多様な建築物の設計・施工を手掛けており、顧客の幅広いニーズに応えています。 特に、同社はi-Constructionへの取り組みを強みとしています。2013年から3Dスキャナやドローンを用いた3D計測、情報化施工を導入し、これらを自社内で完結させる体制を構築しています。i-Conプロジェクトチームを設置し、UAV・3Dスキャナによる測量・検査、ICTによるマシンコントロール、3次元温度応力解析などを実施することで、建設現場の生産性向上と働き方改革を推進しています。また、技術開発事業部では、新技術・新製品の開発に注力し、「情報表示装置、および情報表示プログラム」「止水装置」「コンクリート打設装置」「ピタットシート」といった特許や実用新案を保有。MRシステム「バーチャルスケール」の開発も手掛けるなど、建設技術の革新にも貢献しています。 主要な取引先は、函館開発建設部、札幌開発建設部、北海道森林管理局、渡島総合振興局、函館市、知内町役場などの公共機関に加え、北海道電力株式会社や民間企業も含まれます。同社はISO9001およびISO14001の認証を取得し、品質と環境マネジメントを徹底。北海道開発局工事成績優秀企業認定を8年連続で受賞するなど、高い技術力と信頼性が評価されています。地域社会への貢献活動にも積極的で、ボランティア活動や中学生の先端技術体験学習の実施、災害支援などを通じて、持続可能な地域づくりに寄与しています。
北海道 空知郡奈井江町 字奈井江569番地1
株式会社櫻井千田は、北海道空知郡奈井江町を拠点に、土木建築工事請負業を主軸とする総合建設会社です。同社は、道路、河川、農地などの公共土木工事および民間土木工事を手がけるほか、道路河川の維持管理や除雪業務も担い、地域の社会インフラ整備に貢献しています。建築部門では、住宅やアパートの新築、リフォーム、公共施設の建築・改修工事を幅広く提供しており、特に中空知エリアの気候や土地柄を熟知した地域密着型の家づくりに強みを持っています。創業75年以上の歴史の中で培った経験と実績に基づき、顧客との対話を重視し、要望を細部まで反映した住まいづくりをサポートしています。 建築事業においては、特に「SORACHI HOUSE(ソラチハウス)」というモデルハウスを通じて、脱炭素社会を見据えた先進的な住宅を提供しています。この住宅には、特許取得済みの排熱利用ロードヒーティングシステムや、太陽光発電とテスラパワーウォール蓄電池の標準設置、サイエンス社のウルトラファインバブル技術を応用したミラバス・ミラブルキッチンといった最新技術が導入されており、地球環境への配慮と快適な暮らしを両立させています。また、設計から施工、アフターサポートまで自社一貫体制で品質管理を徹底し、顧客に安心を提供しています。土木工事では、河川改修、道路整備、公園遊具更新など多岐にわたる実績を持ち、CIM・GISといった技術も活用しています。 同社は、品質マネジメントシステムISO9001、環境マネジメントシステムISO14001、労働安全衛生マネジメントシステムISO45001の認証を取得しており、高い品質、環境配慮、安全管理体制を確立しています。主要取引先には北海道開発局、北海道、奈井江町、滝川市、砂川市、北海道電力株式会社などがあり、公共性の高い事業を多く手がけています。さらに、河川協力団体としての活動や、地域イベントへの参画、除雪ボランティア、交通安全啓発活動、小学校のグラウンド整備など、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでおり、地域と共に歩む企業としての信頼を築いています。
北海道 札幌市中央区 北二条東17丁目2番地
大同舗道株式会社は、1973年に岩田建設株式会社の道路部から分離独立し、北海道を拠点に舗装工事、土木工事、アスファルト合材製造販売、道路維持管理を主軸とする建設企業です。高速道路や一般道路の新設・改修から、商業施設、公園、マンション・オフィスビルの駐車場、さらには個人宅の庭先まで、幅広い生活空間における舗装を手がけています。特に、北海道開発局、北海道、札幌市をはじめとする公共工事において豊富な実績を持ち、冬期には札幌市中央区中部地区や苫小牧市、池田町などの除雪業務も担い、地域のインフラ維持に貢献しています。
北海道 帯広市 東五条南5丁目1番地