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検索結果6件
東京都 大田区 羽田空港1丁目1番4号
株式会社日立オートメーションは、製造およびロジスティクス分野におけるロボティクスSI(システムインテグレーション)事業と知能ロボットビジョンシステムの開発・販売を中核とする企業です。同社は、株式会社ケーイーシーの自動車を中心としたロボティクスSI事業、株式会社日立産機システムの各種製造業向け組立・搬送ラインのロボティクスSI事業、そしてKyoto Robotics株式会社の知能ロボットビジョンシステムの開発・提供事業を統合して設立されました。40年以上にわたり培ってきた技術とノウハウを基盤に、知能ロボットビジョンを含むロボティクスSIのフルターンキー提供、さらには日立グループが有するデジタル技術を融合したソリューションを提供し、顧客の事業価値最大化に貢献しています。 同社の主要なサービスには、自動車産業向けの設備設計・製造(溶接ライン、組付ライン、治具、搬送装置など)、工作機械のワーク着脱自動化システム、工程間搬送システム(自動搬送ホイスト、AGV活用)、ピッキングセル(小型軽量ワークの整列・仕分け・選別・箱詰め)、デパレタイズ・パレタイズセル(Kyoto Roboticsの3Dビジョンセンサーを活用したマスターレス・ティーチングレスシステム)、協働ロボットセル(成型機からのワーク取り出し、組付け)、シーリング・グルーイングセル(高性能ディスペンサーによる接着剤塗布)などがあります。特に、段ボールの開梱作業を自動化する「天面カットロボット」や、工場・倉庫の省人化・省力化に貢献する「移動式協働ロボット」といったコンポーネント製品も提供しています。 同社の強みは、顧客の自動化ラインの構想・設計から据付・納入までを一貫して支援する「協創型ラインビルド」です。シミュレーションによる目に見える提案、日立グループの総合力、豊富なデジタルエンジニアリングツール、そしてロボットラボを活用したPoC(概念実証)を通じて、確実なライン設計を実現します。また、日立製作所との共同提案により、OT・IT領域のデジタルソリューションや研究開発グループの技術力を組み合わせ、製造・物流業の顧客の全体最適化を推進しています。主要顧客は自動車OEM、自動車部品メーカー、その他一般産業分野(自転車、機械、電機・電子、建材、食品、化粧品、薬品、物流、卸など)に及び、日本国内だけでなく、アジア、ヨーロッパ、北米、南米など世界12ヶ国でグローバルに事業を展開し、世界のモノづくりをサポートしています。
大阪府 大阪市北区 豊崎3丁目19番3号
株式会社JR西日本テクノスは1953年に創業し、JR西日本グループの戦略的企業として、鉄道車両のライフサイクル全般にわたる事業を展開しています。同社は、鉄道車両の設計・製造から、長期にわたるメンテナンス、さらには車両保守基地の設備機械の設計、リニューアル工事、保守まで、多岐にわたる業務を一貫して手掛ける専門家集団です。新製事業では、室内の腰掛や天井LED灯具、運転台、床下配電箱といった多種多様な車両部品の製造設計、システム設計、強度解析を行い、3DCADを活用して効率的なものづくりを実現しています。改良事業では、40年以上運行される車両の機能追加、延命、イベント車両への改造工事を設計から施工まで一貫して担当し、「WEST EXPRESS 銀河」などの観光列車やJR在来線車両のリニューアル、さらには公民鉄車両の改造も手掛けることで、お客様の多様なニーズに応えています。保守事業では、車両の分解検査、車体の上げ乗せ、車輪・モーター・クーラー・ドアなどの各種部品検査、電子基板点検といった高度なメンテナンスを実施し、JR西日本グループのみならず、大阪モノレールや近江鉄道など他社の車両保守も担っています。また、保存車両の修繕・塗装や老朽車両の廃車解体も行い、鉄道の歴史と安全を支えています。開発事業では、ホーム検知装置や車上データ収集システムなど、AIやICTといった最先端技術を活用した商品開発に取り組み、次世代の鉄道システム構築に挑戦しています。設備事業では、天井クレーンや在姿車輪旋盤といった車両保守基地の設備機械の導入、保守、改良、新設工事の設計・施工を通じて、鉄道車両の安全運行と作業効率向上に貢献しています。姫路製作所は同社のモノづくりの拠点として、鉄道車両向け部品や駅設備向け製品の製造を内製化し、高品質な製品を提供しています。これらの事業を通じて、同社は「安全を第一」とする経営理念のもと、鉄道インフラの安心・安全、そしてさらなる進化を支え、社会に貢献し続けています。
東京都 台東区 池之端2丁目6番6号
柴田科学株式会社は、1921年の創業以来、理化学および医療用ガラス器具の製造販売を基盤とし、科学技術の発展と地球環境保護に貢献する総合科学機器メーカーです。同社は、環境測定機器および労働衛生測定機器、汎用科学機器および分析機器・装置、理化学用ガラス器具、化学分析用ガラス体積計、ガラス製および金属製プラント装置、動物実験装置および環境試験装置の製造販売を主要事業としています。具体的には、空気環境、水質衛生、食品の衛生と分析、病院、新薬・新素材・合成といった多岐にわたる分野に対し、ソリューションを提供しています。 空気環境分野では、デジタル粉じん計、ハイボリウムエアサンプラー、アスベスト測定器、マスク試験装置などを通じて、作業環境や大気環境、ビル・学校環境における有害因子の測定と管理を支援します。水質衛生分野では、簡易水質検査キットや各種水質測定器を提供し、多用途で利用される水の安全確保に貢献。食品衛生分野では、食品工場での衛生管理や成分分析をサポートする機器を提供しています。また、新薬・新素材の開発を支える合成・反応装置、ロータリーエバポレーター、真空ポンプ、凍結乾燥機などの科学機器や、研究開発に不可欠な高品質なガラス器具、さらには動物吸入実験装置や魚類試験装置といった動物・環境試験装置も手掛けています。 同社の強みは、ガラス溶融から加工までの一貫生産体制と、長年にわたる技術蓄積に裏打ちされた高品質な製品群です。1995年には国際品質規格ISO9001、1997年には国際環境規格ISO14001を認証取得し、グローバルスタンダードに準拠した品質管理体制を確立しています。国内外の官公庁、大学、研究機関、製薬会社、化学メーカー、食品工場、病院などを主要顧客とし、各種化学機器装置類の輸出入業務や国内外プロジェクトのコーディネイト業務も展開し、国際的な事業活動を推進しています。近年ではDX推進やカーボンニュートラル宣言を通じて、持続可能な社会の実現にも積極的に取り組んでいます。
埼玉県 戸田市 大字新曽66番地
佐竹マルチミクス株式会社は、撹拌機・撹拌装置、分級機・分級装置、環境試験装置などを製造・販売する企業です。国内トップシェアを誇る高品質な撹拌機と独自開発の高性能撹拌翼が主力製品です。 培養装置等のバイオ関連機器も取り扱い、受託培養や数値計算による生産ソリューションも提供しています。環境試験装置は、産業製品の性能試験を高精度に行うことを可能にし、特に冷凍空調機器の性能評価において高い信頼性を有しています。 国内唯一の撹拌技術研究所を有し、長年の実績と独自の技術力を活かし、多様なニーズに対応した製品・サービスを提供することで、顧客の生産性向上に貢献しています。
東京都 台東区 北上野2丁目18番4号
青山機工株式会社は、1972年の創業以来、「優れた技術・自然を大切にする心・誠意を以って顧客の信頼に応えます」を経営理念に掲げ、土木工事を主軸とした専門工事会社として多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、基礎事業、シールド事業、機械設備事業、北本機材センター事業の4つです。基礎事業では、アンカー工事、場所打杭工事、地中連続壁工事、ソイルセメント柱列壁工事、地盤改良工事、軟弱地盤対策工事、障害撤去工事、ケーソン工事、仮設工事など、多様な基礎工事や地盤改良工事を手掛け、DCS工法、V-JET工法、WILL工法、ディープバイブロ工、高真空N&H工法、CBC45、SMW工法、CSM工法、BG工法、全周回転掘削工法、グラウンドアンカー工法といった最新技術を活用した信頼性の高い施工で業界をリードしています。シールド事業では、泥水式シールド、泥土圧シールド、泥土圧気泡シールドなどの工法を駆使し、トンネル設工事や貯留管築造工事など、世界の土木分野で技術革新が盛んなシールド工法において豊富な経験と技術を有しています。機械設備事業では、土木・建築分野で必要とされる多種多様な機械・設備(トンネル仮設備、ダム用仮設備、山岳土木仮設備、除染対応設備など)の提供やリース・レンタルを行っており、北本機材センター事業では、各種機械・設備の保有、据付け、リース・レンタルに加え、アクアカーテンや部分パイプクーリングなどの特殊工法やLED照明、重機用バックモニターなどの現場支援も提供しています。同社は、先端技術の開発・導入を推進し、自然環境に配慮しながら高度化する業界のニーズに応え、安全安心な社会基盤の構築に貢献しています。顧客は主に土木・建築業界の企業であり、全国のダム、トンネル、道路、地下河川などの大規模インフラプロジェクトにおいて数多くの実績を誇ります。
福岡県 福岡市中央区 天神4丁目1番1号
株式会社積水化成品西部は、積水化成品グループの地域代表会社として、九州・中国・四国地区を主要な事業エリアとし、発泡スチロール製品の製造・販売を主軸に事業を展開しています。同社は、各種食品包装容器、包装資材全般の販売、建設資材の販売および建設工事も手掛けており、農産、水産、食品、流通、建設、土木、自動車、輸送、家電、ITといった幅広い産業分野の顧客ニーズに対応しています。製品は、原料となる発泡スチロールビーズ「エスレンビーズ」から、ポリスチレン樹脂を発泡させたシート「エスレンシート」まで多岐にわたります。 具体的な製品群としては、食・流通分野では惣菜や弁当容器に利用される「エスレンウッド折箱」、保温・保冷性に優れた「エスレンコンテナ」、蓄冷材などを提供しています。農水産分野では、農産物や魚介類を保護する「農産箱」や「魚函」、養殖マグロの保冷輸送箱、果実専用の緩衝パック「インターフォームフルーツパック」などを展開。住環境・土木分野では、EPS土木工法に用いられる軽量盛土材「エスレンブロック」、コンクリート化粧型枠「エスレンTYKフォーム」、屋上緑化工法「スーパーソイレン工法」、雨水貯留浸透槽「アクアロード」など、インフラ整備や建築に貢献する製品を提供しています。また、家電・IT分野では、用途に応じた素材選定から緩衝設計までを行う物流資材や自動車部品梱包材を提供し、製品の安全な輸送を支えています。 同社は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みにも注力しており、積水化成品グループが推進する「SKG-5R」活動の一環として、使用済み発泡スチロール製フロートの再資源化に取り組んでいます。水産市場や漁港から回収したフロートを工場で圧縮減容し、固形燃料として再利用することで、海洋プラスチック問題の解決に貢献しています。このように、製品の製造・販売からリサイクルまでを一貫して手掛けることで、顧客への安定供給と環境負荷低減の両立を目指しています。