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愛知県 名古屋市中区 栄3丁目6番1号
株式会社マクシスエンジニアリングは、デジタル技術とモノづくりを融合したエンジニアリングソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は多岐にわたり、まずソフトウェア設計・開発では、組込みソフトウェア、計測・制御アプリケーション、システム構築を手掛け、自動車、FA、航空宇宙、防衛といった幅広い分野で実績を誇ります。機能安全や車載セキュリティにも対応し、開発コンサルティングからテスト評価まで一貫したサービスを提供しています。次にハードウェア設計・開発では、小規模から大規模な回路設計、FPGA設計、機構筐体設計を行い、機能安全規格(IEC61508/ISO26262)に準拠した開発体制を確立しています。自動車部品設計開発においては、内外装樹脂部品、ランプ、ワイヤーハーネスなどの設計開発を、エンジニア派遣や受託設計の形態で提供し、金型事業部との連携により金型成立性や成形性を考慮した設計、さらには設計・金型製作一体サービスを実現しています。国内複数拠点とタイ拠点を連携させたオフショアリング体制も強みです。FAシステム設備設計製造・開発では、専用機、自動化設備、ロボットシステムのトータルサプライヤーとして、開発・構想設計から組立調整、電気制御、アフターフォローまで一貫対応し、海外での設備立ち上げ実績も豊富です。特にビジョンセンサを活用したロボットシステムインテグレーションや、HALCONを用いた画像処理・自動検査機、自社開発のホログラム照明による光沢部品の外観検査に強みを持っています。自動車部品生産関連設備や半導体・電子部品生産関連設備の提供、スマートファクトリー化支援も行っています。プラント設備設計製造では、上下水道を中心に、プラント建設の構想から設計、設備機器の製造、メンテナンスまで包括的に対応し、3Dスキャナーやドローン、画像処理技術による現場の3D化を支援します。金型設計製造・生産準備では、自動車の内外装樹脂製品や機能部品向けの射出成形用金型を100トンから2,200トンクラスまで製作し、「最強の金型レスキュー」と称されるメンテナンス・修理サービスも提供。自動車部品設計開発との連携により、開発リードタイム短縮と手戻り削減に貢献しています。さらに、独自技術・研究開発として、光学技術(ホロ照明ユニット、デジタルホログラフィ3次元顕微鏡、裸眼360度立体視システム)、画像処理・光学3次元測定(傷・打痕検査、スポット溶接外観検査、非接触寸法計測)、ビジョン連携ロボットシステム(ねじ穴検査ロボット、ピッキング・アイ、けん玉ロボット)を大学等の研究機関と共同で推進し、顧客の多様な課題解決に貢献しています。
滋賀県 彦根市 東沼波町928番地
株式会社キッツエスジーエスは、「水で社会に貢献する」というビジョンのもと、上下水道インフラを支える各種弁類、製鉄プラント用耐熱コントロール弁、そして環境事業としての水処理関連製品の製造・販売、さらに建設業を展開する企業です。同社は、上下水道用バルブとして、ソフトシール仕切弁、バタフライ弁、空気弁、消火栓、補修弁、接合部材、緊急遮断弁、特殊弁など多岐にわたる製品を提供しています。特に、地震発生時の漏水や破損を防ぐ耐震補修弁や可とう式ポリパイソフト、面間調整が可能なアジャストバタ2、キャビテーション抑制性能に優れた耐キャビバタなど、高い機能性と耐震性を兼ね備えた製品開発に注力しています。また、環境事業では、小規模集落向けのコンパクトな浄水処理装置「アクアシリーズ」(アクアミニ、アクアレスキュー、アクアMF、アクアUVなど)を提供し、細菌、有機物、鉄、マンガン、高濁度物質などを除去し、安全な飲料水供給を可能にしています。これらの水処理装置は、災害時の応急給水拠点としても全国の自治体で多数導入されており、レンタル・リースにも対応しています。同社の強みは、長年培ってきた技術とノウハウを活かした自社開発製品の充実度、そしてISO認証に裏打ちされた確かな品質です。自治体、設計会社、工事店、商社、製鉄会社などを主要顧客とし、社会のライフラインを支える重要な役割を担っています。
香川県 高松市 朝日町1丁目3番23号
四国ドック株式会社は、香川県高松市に拠点を置く、船舶の新造、改造、修繕(係留状態のみ)を手掛ける造船会社です。同社は昭和2年(1927年)の創業以来、約100年にわたり培ってきた技術と技能を礎に、高性能、高品質、高信頼性を追求した高付加価値船を世界の海に送り出してきました。主力製品は、Reefer Specialistとして高い評価を得る冷凍運搬船と、ばら積み貨物運搬船(バルカー)です。冷凍運搬船は、野菜・果実、肉・魚類などの冷蔵・冷凍貨物に加え、鉄鋼製品や自動車などの一般貨物、冷凍コンテナを含むコンテナ積載にも対応する多機能性を持ちます。ばら積み貨物運搬船は、穀物、石炭、鉱石、セメントなどをばら積で運搬し、世界中の小規模港での荷役を可能にするデッキクレーンや、木材積載装備も備えています。特に「Neoシリーズ」は、船型改良、電子制御エンジン、低摩擦塗料などの省エネ技術を導入したエコシップであり、環境性能にも注力しています。同社は地球環境保護への取り組みを重視し、低燃費船や代替燃料対応船の開発にも力を入れています。2019年には同社の冷凍貨物船が「シップ・オブ・ザ・イヤー2018」の大型貨物船部門賞を受賞するなど、技術力と品質が高く評価されています。さらに、2026年には環境省・国土交通省の「ゼロエミッション船等の建造促進事業」に採択され、2043年までにゼロエミッション船の建造率100%を目指すなど、持続可能な社会の実現と海事産業の国際競争力強化に貢献する企業活動を展開しています。
茨城県 日立市 東多賀町1丁目1番1号
日立アプライアンステクノサービス株式会社は、日立グローバルライフソリューションズ株式会社のグループ会社として、多岐にわたる製造事業とサービス事業を展開しています。製造分野では、空気清浄機などの家電製品の製造に加え、高機能プラスチック材およびリサイクルプラスチック材の製造を主軸としています。特に、ポリプロピレンを主体に高剛性、耐熱性、難燃性、抗菌性、耐候性、帯電防止性、耐傷・耐汚染性といった多様な機能性を付与した複合プラスチック材やマスターバッチを顧客の仕様に合わせてカスタマイズ製造し、情報機器、家電、自動車部品、厨房機器、一般住器関連など幅広い産業に提供しています。また、事業系や廃家電品から回収したプラスチックを再利用し、高付加価値のリサイクルプラスチック材を製造することで、環境負荷低減にも貢献しています。金属加工事業では、冷間圧延鋼板や表面処理鋼板などのコイル材の剪断加工から、家電向け冷蔵庫・ルームエアコン部品などのプレス加工まで、鋼材加工の一貫生産体制を構築しています。