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検索結果596件(上位20件を表示)
株式会社バカン
東京都 中央区 新川2丁目8番4号
株式会社バカンは、AIとIoTテクノロジーを駆使し、あらゆる空間における人流の最適化と混雑解消を目的としたDX事業およびメディア事業を展開しています。同社の主要サービスは、施設やエリアの混雑状況をリアルタイムで可視化・管理するプラットフォーム「VACAN」です。このプラットフォームは、センサーやAIカメラ、デジタルサイネージ、Webサイト、スマートフォンアプリなどを活用し、レストラン、カフェ、商業施設、ホテル・旅館、イベント会場、公共交通機関、そして災害時の避難所や投票所など、多岐にわたる場所で導入されています。 具体的には、混雑状況の可視化を通じて、利用者の待ち時間ストレスを軽減し、施設運営の業務効率化や人件費削減に貢献しています。例えば、JR東日本最大のエキナカ商業施設グランスタ東京では「Q ticket」や「AIS」が導入され、各店舗の混雑状況をサイネージやWebで確認可能にすることで、混雑しやすい場所でのストレスの少ない施設運営を実現しています。また、ホテルでは大浴場やレストランの混雑状況を客室から確認できるソリューションを提供し、快適な滞在をサポート。自治体向けには、災害時に避難所の混雑状況をリアルタイムで配信し、円滑な避難所運営に貢献しており、国内12,000箇所以上の避難所に導入され、210以上の自治体で活用されています。 さらに、同社はトイレの混雑抑止にも注力しており、約12,000箇所のトイレで混雑状況の可視化と長時間利用検知を実施。これにより、個室利用の最大化、清掃効率の向上、急病人の早期発見に貢献しています。メディア事業としては、トイレ個室内メディア「Unveil(旧:AirKnock Ads)」を運営し、混雑抑止と同時に動画広告を配信するユニークなビジネスモデルを展開しています。このメディアは設置箇所が10,000ヶ所を突破しており、大阪梅田エリアの1,857のトイレ個室ブースで「AirKnock」として導入されるなど、その規模を拡大しています。 観光DXにも積極的に取り組み、観光地のオーバーツーリズム対策として、駐車場や観光スポットの混雑状況をリアルタイムで配信し、混雑の分散や地域の回遊性を促進しています。公共施設予約や地域回覧板等の自治体サービスをスマホで利用できる「tami tami」や、ポイ活SNSアプリ「noma」の提供も開始し、まちと暮らしのアップデートを目指しています。同社の強みは、AIとIoTを組み合わせた独自の技術力と、多様な業界・顧客層に対応できる柔軟なソリューション提供能力にあり、人々の日常に「いま空いているか1秒でわかる、優しい世界」を創造することを使命としています。
株式会社トラース・オン・プロダクト
神奈川県 横浜市西区 北幸2丁目9番30号横浜西口加藤ビル
株式会社トラース・オン・プロダクトは、1995年の創業以来、通信やIT革命、そして「モノづくり4.0」と定義する新たな価値創造の変遷と共に成長してきた企業です。同社は、モノの価値が物体からサービス提供に付帯するプラットフォームへと移行する時代において、Technology Reward as a Service(サービスとしての技術価値)を追求しています。具体的には、IoT技術を活用したソリューションの企画、設計、製造から運用・保守までを一貫して提供する「IoTソリューション事業」を主軸としています。 同社の強みは、ハードウェア、アプリケーション、クラウドシステム開発を自社で一気通貫に担える体制にあります。これにより、機能改善やメンテナンスをスムーズに行い、高速なPDCAサイクルを通じて顧客ビジネスに貢献するサービスを迅速に提供しています。また、長年にわたる海外ネットワーク、特に中国を中心としたアジア圏のマニュファクチュアラーネットワークと、ヨーロッパやアメリカのソフトウェア・半導体技術企業との協業実績が、ファブレス企業としての柔軟な製品製造と、世界の新技術動向への深い知見を可能にしています。 提供する具体的なサービスとしては、AIによる電力コスト削減システム「AIrux8」、ネット上の商品評価をリアル店舗に表示するDXプロダクト「ソーシャル・プルーフ“店舗の星”」、機能特化型コンピュータとして多様な活用が可能な「STB(Set Top Box)」、業務用ウェアラブルデバイス「Cygnus2」などがあります。これらの製品は、流通小売店舗、コンビニ、大手キャリアショップ、フィットネスクラブなど、様々な業界・活用シーンで導入されており、特にSTBは2021年8月時点で販売台数20万台を突破し、全国約3,400箇所で大規模サイネージ網を展開する実績を持っています。 同社は、顧客の課題解決やビジネス構想の具現化のため、独自のIoT環境を構築し、デバイスだけでなくネットワークやクラウドまで一気通貫で提案します。小ロットでの低価格提供も可能であり、パートナー企業が自社サービスにIoT技術や製品を組み合わせて付加価値をつけ、再販できるビジネスモデルも展開しています。製品納品後も、運用保守、サポートセンター、常駐技術提供など、充実したアフターサービスでお客様のビジネスを最後までサポートすることをミッションとしています。同社は、モノづくり4.0のNew standardを形成し、SaaS on a Productのリーディングカンパニーとなることを目指しています。
ハドラスホールディングス株式会社
東京都 中央区 晴海1丁目8番10号晴海トリトンスクエアX棟17階
ハドラスホールディングス株式会社は、「常識を塗り替える」をスローガンに、ナノテクノロジーを核としたナノマテリアルコートの研究開発、製造、販売、およびコーティング施工を伴う建築・リフォーム業を展開するベンチャー企業です。同社の主要製品である「HardoLass」シリーズは、無機ガラス被膜を形成し、防傷、防汚、防錆、落書き防止といった多岐にわたる機能を提供します。このコーティング剤は、塗布対象物の重量や見た目を変えることなく、表面構造を変化させることで、空力抵抗の軽減や燃費改善、汚れや氷の付着防止、落書きの除去容易化などを実現します。具体的な用途は、車外装、工業設備、バス・鉄道車両のフロア、スマートフォン、ガラス、アクセサリー、標識、壁、電車車体、業務用キッチン、鉄塔、プラントなど広範囲に及び、「HardoLass for Bicycle」「HardoLass for Golf」「HardoLass for Shoes」といった特定用途向け製品も展開しています。 また、「Dr.ハドラス」シリーズは、SIAA(抗菌製品技術協議会)の基準をクリアした抗ウイルス・抗菌性能を持つナノマテリアルコートで、付着ウイルスや菌、カビの増殖を抑制します。「Dr.ハドラスEX」などの製品や、抗ウイルス・抗菌/除菌清掃ガラスコーティング施工サービスも提供し、スマートフォンから公共施設まで幅広い顧客の安心・安全に貢献しています。同社は「Eco-HardoLass」の開発を中核に、芝浦工業大学をはじめとする複数の大学との共同研究を積極的に推進し、常に最先端の技術革新に挑戦しています。設立から短期間で国内大手130社以上に導入されるなど、その技術力と製品の市場浸透力は高く評価されており、スペイン、カタール、ナイジェリアにも代理店を擁し、グローバルな事業展開も進めています。
株式会社WAKUWAKU
東京都 目黒区 三田2丁目4番4号
株式会社WAKUWAKUは、「Make the world “WAKUWAKU” ~世界中の人々がワクワクできる社会を創る~」をミッションに掲げ、「自分らしい」暮らしを「リアル×テクノロジー」で実現することを目指す企業です。同社は、国内最大級のリノベーションプラットフォーム「リノベ不動産」を運営しており、「中古購入+リノベーション」と「不動産×建築」を組み合わせたハイブリッドモデルを首都圏から地方都市まで全国展開しています。このビジネスモデルは、全国のブランドパートナー店と住宅購入検討者やマンション検討者をマッチングするBtoBtoCモデルを確立しており、2020年度には「中古仲介+リノベーション」ワンストップサービス市場でシェアNo.1を獲得する実績を誇ります。 同社の強みは、旧態依然とした不動産・建築業界のDX推進に積極的に取り組んでいる点にあります。オンラインでの顧客接点強化、オンライン商談の積極活用に加え、自社開発のセールステックやCRM・MAツール「Customer now!」「リノベ不動産cloud」を導入することで、生産性向上と顧客体験価値(CX)向上を図っています。また、オシャレ建材ECサイト「HAGS-ハグス-」や、不動産・建築業界に特化したオンライン学習動画サービス「リノベ不動産アカデミア」、さらには発注者と受注者をつなぐ決済プラットフォーム「リノベ不動産Payment」といった多角的なサービスを展開し、業界全体の効率化と顧客満足度向上に貢献しています。 同社は、書斎や自宅トレーニングスペース、使い勝手の良いキッチンなど、コロナ禍で高まる「NEW Normalな暮らし」のニーズに応え、「住宅に暮らしを合わせる」のではなく「自分好みの暮らしに住宅を合わせる」顧客ファーストのサービス提供を可能にするプラットフォームを強化し、「暮らしの民主化」を推進しています。全国に広がるパートナーネットワークとテクノロジーを融合させることで、パーソナライズされた豊かな暮らしの実現をサポートし、年間流通取引総額(GMV)404億円突破(2021年)や累計調達額20.87億円(2025年)といった成長を遂げています。
VUILD株式会社
神奈川県 厚木市 下依知1丁目7番24号
VUILD株式会社は、「いきる」と「つくる」がめぐる社会の実現を目指し、デジタルファブリケーション技術を核とした多角的な事業を展開しています。同社は、建築設計、建築施行、デジタル家づくりプラットフォーム事業、木製品開発・製造及び加工、CNCルーターの販売、デジタル人材育成、事業開発支援、ITサービス開発を主要な事業内容としています。 具体的には、デジタル技術を駆使し次世代建築を開拓する「VUILD ARCHITECTS」として、ものづくりに情熱を捧げる設計者・技術者・製作者が、自社工場に導入されたデジタルファブリケーション技術を駆使し、設計から部品製作まで一貫したサービスを提供しています。施主が建築に主体的に参画できる体験設計を重視しており、Camp PodやHouse for Marebitoなどの実績があります。また、地域の木材とデジタルテクノロジーを活用し、快適で環境負荷の少ないエコロジカルな住宅を提案するデジタル家づくりサービス「NESTING」を展開し、一般個人顧客の理想の住まいづくりを支援しています。NESTING岡崎康生町やNESTING能登羽咋などがその事例です。 さらに、内装・空間・場づくりをクライアントや利用者と共創型で手掛ける「VUILD Place Lab」では、「みんなでつくる」をミッションに、持続可能な場の仕組みづくりやサスティナブルマテリアルを用いた実験的ものづくりも行っています。Shibuya Cast 'PlayDistance'やTOKYO MIDTOWN PicnicLabなどのプロジェクトを手掛けています。建築設計組織や建設会社向けには、建築内装空間や什器のデジタルデザインに特化した制作・施工プラットフォーム「EMARF」を提供。全国に広がるShopBot製造ネットワークを活用し、設計データから加工データへの変換、正確なパーツの現場納品に加え、仕上げ加工、組立制作、現場施工までを一貫してサポートすることで、ものづくりのプロセスを革新しています。 「ShopBot Japan」として、どんな人でも手軽に「つくる」ことを叶える3D木材加工機「ShopBot」の販売導入、運営サポートを通じて、地域資源を活かしたモノづくりコミュニティの構築を推進し、地域住民が自らの手で地域の未来を創造する機会を提供しています。同社の強みは、デジタルファブリケーション技術を基盤とした設計・製造・施工の一貫体制と、顧客や地域との共創による持続可能な社会づくりへの貢献です。これにより、企業や自治体、一般個人まで幅広い顧客層に対し、革新的な建築・ものづくりソリューションを提供し、2020年のグッドデザイン金賞受賞など、数々の実績を上げています。
株式会社Seibii
東京都 港区 六本木3丁目1番17号
株式会社Seibiiは、「人とモビリティとの新たなストーリーを創る」をミッションに掲げ、自動車アフターマーケットの変革を目指す企業です。同社の主要事業は、カーオーナー向けの「出張整備事業」、整備士と整備工場を支援する「人材事業」、そして整備士のキャリアをサポートする「メカニック・サクセス事業」の三本柱で展開されています。 出張整備事業では、ネットから簡単に依頼できる自動車の修理・整備・車検・パーツ取付サービスを全国47都道府県で提供しています。お客様は自宅やオフィスなど指定の場所で、セイビーの厳しい審査を通過したプロの整備士による高品質なサービスを、移動時間や待ち時間なしで受けられます。事前に料金が確定するため、安心して利用できる点が強みです。バッテリー交換、スタッドレスタイヤ履き替え、ドライブレコーダー取付、車検、エンジン故障診断など多岐にわたるサービスを提供し、累計30万件以上の作業実績と高い顧客評価を誇ります。特に、出張車検では整備内容を可視化する「車検レポート」機能を導入し、透明性と顧客満足度向上に努めています。対象顧客は、仕事や子育てで忙しい方や、利便性を求める一般カーオーナーです。 人材事業では、自動車整備業界の深刻な人手不足という社会課題に対し、整備士領域の人材インフラ構築を目指しています。2026年3月に正式リリースされた「スポット工場バイト」は、1日単位で即戦力となる整備士と整備工場をマッチングするサービスで、整備工場は繁忙期に必要な人材を柔軟に確保でき、整備士にはフリーランス、副業、アルバイトといった多様な働き方を提供します。これは、同社が出張整備で培った全国の整備士ネットワークと信頼基盤を最大限に活用したビジネスモデルです。 メカニック・サクセス事業では、「整備士を社会の主役に!」を合言葉に、整備士向けのコミュニティ構築、成長機会の提供、新しい働き方の創造を通じて、整備士一人ひとりが本来の実力を発揮できる環境を整備し、日本の整備士リソースの最大化に貢献しています。また、同社は自動車保険選びのサポートも行い、ダイレクト型・代理店型の両方を取り扱い、顧客に最適な保険選びを提案しています。テクノロジーを駆使して旧来の非効率を打破し、自動車アフターマーケットのDX化と新世代プラットフォームの構築を推進しており、「第5回 整備事業者アワード2026」で審査員特別賞を受賞するなど、その革新性が評価されています。
株式会社インサイト
北海道 札幌市北区 北八条西1丁目3番地
株式会社インサイトは、クライアント企業の集客戦略および販売戦略の実現を支援する「プロモーションパートナー業」を展開する総合広告会社です。同社は、住宅・不動産業、娯楽・情報・サービス業、流通・小売業、アミューズメント業、地方自治体・公共団体など多岐にわたる顧客を対象に、広告戦略および販促計画の立案から、新聞折込チラシ、マスメディア広告、販促物等の企画・制作までを一貫して手掛けています。特に、生活者視点を重視し、独自のマーケティングリサーチシステム「インサーチ」を強みとしています。このシステムを通じて札幌圏の生活者の声やライフスタイル、嗜好性を深く洞察し、データに基づいた「力強い理由」のあるプロモーション提案を行っています。 サービスとしては、広告媒体選定からクリエイティブプラン、イベント、売場構成までを組み合わせる「トータルプロモーション」を提供し、PDCAサイクルを構築して効果検証まで実施します。また、ダイレクトメールやポスティングにおいては、北海道で同社のみが扱う「特殊DM」や、ターゲットエリアをセグメントする独自の「ポスサーチ」により、高い効率と効果を両立したダイレクトマーケティングを実現しています。Webプロモーションでは、インサーチで得た生活者のインサイトを活用したWEB広告配信や、WEB解析サービスを用いた詳細な効果検証を通じて、顧客の成果に直結する施策を展開。さらに、地方創生プロモーションも手掛けています。 自社媒体としては、札幌に特化したマーケティングリサーチシステム「インサーチ」、講演会講師やイベントタレントのキャスティングを支援する「講演会インフォ 北海道」、そしてビジネスの課題解決をサポートする「札幌広告.com」を運営しています。加えて、インフルエンサーマーケティングサービス「inShare」も提供し、食を中心に全道の若年層インフルエンサーを活用したプロモーションも展開。マーケティングからクリエイティブまでを社内一貫体制で提供し、常に「人の心を動かす」コミュニケーションを追求することで、クライアントの業績向上に貢献しています。
プレマテックス株式会社
東京都 江東区 有明3丁目5番7号
プレマテックス株式会社は、「塗料の未来を創り、塗料で未来をつなぐ」をスローガンに掲げ、高機能建築用塗料および特殊塗料の企画設計から研究開発、製造、品質管理までを一貫して手掛ける専門メーカーです。同社は、ISO9001(品質マネジメントシステム)およびISO14001(環境マネジメントシステム)の国際規格認証を取得し、信頼性の高い製品を安定的に市場へ供給しています。 主要な事業内容は、建築用塗料の開発・製造・販売、技術管理サービス、各種建築資材販売、そして住宅塗装工事の仲介事業および施工管理事業です。特に、水性と油性のメリットを兼ね備えた「水溶性溶剤塗料」や、無機塗料を超える期待耐用年数35年を誇る「有機HRC塗料」といった革新的な技術を強みとしています。水溶性溶剤塗料の「グランデシリーズ」(シリコン、無機、有機HRC)は、超耐候性、高付着性、超低汚染性、優れた環境性を実現した次世代塗料であり、低VOCで環境負荷の低減にも貢献します。また、「有機HRC塗料」(タテイル2、グランデ有機HRC、ウルトラ有機HRCなど)は、高度な樹脂複合技術、高次元ラジカル制御技術、高耐候厳制調色技術を組み合わせることで、塗膜のあらゆる劣化要因を解明し、最高峰の耐久性と塗膜強度を追求しています。 製品ラインナップは、上塗り材(グランデシリーズ、タテイルαプレミアムエディションシリーズ、タテイルフロン、ラジセラpro、ケイセラⅡ、ウルトラペイントシリーズ、パルフェTOP、セラガードSiトップ、プリザーブコート、断熱コートEX、ネオフレッシュティアラ、ピュアコートなど)、上塗り保護コート(ウルトラTOP、インテグラルコート)、中塗り材(セラベース)、下塗り材(無機有機ハイブリッドEPO、防錆プライマーpro、フィルメイク、クオリティマルチサーフなど)、シーリング材(オートンイクシード、SRシール)、その他建築資材(防カビ・防藻剤、塗装用ローラー)と多岐にわたります。これらの製品は、超耐候性、超低汚染性、遮熱性、断熱性、防藻・防カビ性、高密着性、柔軟性といった多様な機能性を持ち、住宅の外壁や屋根、付帯部など幅広い用途に対応します。 同社は、塗料の性能を最大限に引き出すため、製品知識と高度な技術を持つ施工店との連携を重視しており、「プレマスタイル」という外壁塗装業者案内サイトを運営し、信頼できる推奨塗装業者を紹介する住宅塗装工事の仲介事業および施工管理事業も展開しています。「プレミアムライン」や「グラステージ」といった特別製品は、地域で限られた、あるいは完全招待制の優良施工店のみが取り扱える制度を設けることで、高品質な施工と顧客への安心を提供しています。主な顧客層は、外壁塗装工事を行う施工店や建設会社、そして住宅の塗り替えを検討する一般消費者です。同社は、人と環境、そして地球の未来を考えた次世代の環境配慮型塗料の開発にも注力し、持続可能な社会への貢献を目指しています。
株式会社エーゼログループ
岡山県 英田郡西粟倉村 大字長尾461番地1
株式会社エーゼログループは、「未来の山」の実現を目指し、自然資本、社会資本、経済資本の三つの領域で多角的な事業を展開しています。同社は、岡山県西粟倉村、滋賀県高島市、北海道厚真町、鹿児島県錦江町を主要拠点とし、地域に根差した事業創出と持続可能な社会づくりを推進しています。 自然資本領域では、FSC®認証木材の安定供給を行う木材事業「西粟倉森の学校」を通じて、住宅用内装材から家具、DIYキットまで幅広い木材製品を提供しています。また、鰻加工販売「襷屋」、獣肉加工流通「森のジビエ」、完熟いちご農園、養蜂事業「Reml Behn」、ペット向けジビエフードの製造販売、さらにはビオトープ付き田んぼでの体験を提供する「ビオ田んぼクラブ/パーク」など、地域の豊かな自然資源を活かした6次産業化を推進しています。 社会資本領域においては、岡山県西粟倉村、北海道厚真町、鹿児島県錦江町で「ローカルベンチャー育成事業」を展開し、地域での新たなビジネス創出を支援しています。行動的シンクタンク「地域創発研究所」として自治体向けの研修・コンサルティングも手掛けます。さらに、100%子会社である株式会社ネを通じて、滋賀県高島市で障がい者向け就労継続支援B型事業所「ホトラ舎」やグループホーム「やまえみ」を、西粟倉村で高齢者向け「小規模多機能ホームひだまり」を運営し、農福連携や地域福祉にも貢献。高島市では古民家再生による宿泊施設「山暮らし交房 風結い」も運営しています。 経済資本領域では、岡山県西粟倉村や北海道厚真町でふるさと納税の地域事務局業務を受託し、関係人口の創出と地域経済の活性化を図ります。西粟倉村では複合集客施設「BASE101%-NISHIAWAKURA-」を運営し、地域の食や文化を発信。オンラインショップでは、自社製品や地域の特産品を販売し、全国の顧客に「未来の山」の恵みを届けます。また、企業や自治体、起業志望者向けに、同社の事業ノウハウを共有する視察・研修事業も展開しており、多拠点での仮説検証を通じて、新たな技術・ノウハウの確立と事業開発のスピードを飛躍的に高めることを強みとしています。
トレーラーハウスデベロップメント株式会社
東京都 中央区 日本橋小伝馬町2番地5-9F
トレーラーハウスデベロップメント株式会社は、「トレーラーハウスを文化に」という理念のもと、トレーラーハウスの製造、販売、レンタル、輸入、運搬、修理・メンテナンス、付帯工事、保険提供までを一貫して手掛ける総合デベロッパーです。同社は、ナンバープレート付きで車検対応のトレーラーハウス専用シャーシ「CHX」のトップメーカーとして、特許取得技術と日本初の型式認証を取得した高い安全性と信頼性を誇ります。このシャーシは、可変式コンテナロックによりユニットハウスやコンテナ、自由に設計した上物を積載可能で、多様なニーズに対応します。 製品ラインナップとしては、スチールハウス建築技術「CFS工法」を採用し、高強度・耐久性・耐震性・軽量化を実現したオリジナルトレーラーハウス「FREELAY」や、FRP材を採用した小型軽量でけん引免許不要の「アンドコンパクト」シリーズを展開。事務所、店舗、宿泊施設、トイレ、シャワー、喫煙所、サウナ、医療用陰圧室、熱中症対策室など、幅広い用途に対応する製品を提供しています。また、発電機を積載した「ジェネレーター トレーラー」やウッドデッキを積載した「デッキ トレーラー」といったシャーシを活用した製品も手掛けます。 同社の強みは、製品の製造・販売に留まらず、運搬・移設、搬入・設置、ウッドデッキなどの付帯工事、強風対策、購入後の修理・メンテナンス、さらには業界初の「トレーラーハウス保険」の無償付帯まで、顧客のトレーラーハウスライフをトータルでサポートする体制にあります。災害時には地方自治体との協定に基づきトレーラーハウスを供給するなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。ISO9001認証取得やDX推進による品質・業務効率向上にも注力し、法人顧客から個人顧客、イベント主催者、自治体まで、多岐にわたる顧客層に対し、持続可能な社会の実現に貢献する移動可能な空間ソリューションを提供しています。
株式会社レジデンシャルインターネット
東京都 港区 赤坂2丁目5番7号
株式会社レジデンシャルインターネットは、集合住宅に特化したインターネットインフラおよびIoTソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、不動産オーナーや管理会社向けのブロードバンド回線の提案、工事、コールセンター運営、保守サポート、そして監視用ネットワークカメラの提案、工事、保守サポート、さらには賃貸住宅・集合住宅のインターネットに関するサービス全般にわたります。主力サービスである「RIXIO」は、NTTの光回線を利用した入居者無料インターネットサービスで、初期費用0円、月額1万円からの低価格で提供され、空室対策や退去防止に貢献します。同社はネットワークカメラ、マルチファンクションライト、宅配ボックス、TVモニター付インターホンなどのIoT機器や住宅設備も提供し、安心・安全で快適な住環境を実現しています。 同社の強みは、2003年の創業以来培ってきたホテル品質のサービス提供、設備のご案内から施工、導入後のメンテナンス、コールセンター業務まで全てを自社スタッフで行う一括管理体制にあります。これにより丁寧かつ迅速な対応が可能となり、関東圏内(東京・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・神奈川・山梨・静岡の一部)に特化することで地域密着型のサービスを提供しています。また、最新ネットワーク機器の永久無償交換や募集看板・のぼりの無償提供、賃貸経営セミナー開催など、オーナー様への充実したアフターサポートも特徴です。自社保有のIoTモデルマンション「The Residential 蔵前」「The Residential 浅草」を活用し、超高速10Gインターネット回線、顔認証エントランス、スマートシーリングライト、デジタルサイネージ、衛星通信サービス「Starlink」などの最先端技術を導入・実験し、常に一歩先を行くサービス開発に取り組んでいます。現在、関東圏内で9万室以上の導入実績を誇り、個人オーナー、中小管理会社、中小建築会社から高い信頼を得ています。
株式会社ヒトカラメディア
東京都 世田谷区 北沢2丁目5番2号下北沢ビッグベンビルB1F
株式会社ヒトカラメディアは、「都市」も「地方」も、「働く」も「暮らす」も、あらゆる「場」を創造し、熱源を生み出すプロジェクトを手掛ける共創支援カンパニーです。同社は、企業の成長フェーズに合わせた戦略的なオフィス移転・リニューアル支援を中核事業とし、物件選定から空間デザイン、工事、引っ越しまでを一気通貫でサポートします。特に、ベンチャー・スタートアップ企業から歴史ある大企業まで、多様な顧客の経営計画に寄与する伴走型支援を得意とし、リサーチやワークショップを通じて本質的なニーズを深掘りし、メンバーが「使いこなせる」オフィス空間を実現します。また、不動産オーナーやデベロッパー向けには、不動産開発・運営支援を提供。「ロマン」と「そろばん」を両立させる本質的な開発プロジェクト支援から、企画型オフィスのプロデュース、プロパティマネジメント、リーシングマネジメント、施設運営・コミュニティ醸成支援までをワンストップで提供します。プロパティマネジメントにおいては、宅地建物取引資格を持つ専門チームがオーナーとテナント双方に寄り添い、不動産価値の最大化と収益向上を目指します。さらに、地域活性化を目的としたエリアカルティベート事業として、地域プロジェクト支援や事業創出プログラムの企画運営も展開。地域の課題やアセットを活用し、新たな事業や関係人口創出を支援することで、地域内のチャレンジ総量を増やし、魅力的な地域づくりに貢献しています。同社の強みは、オフィス仲介業で培った豊富なノウハウと、企画から運営までを一貫して担う体制、そして「人の力」で新しい価値を生み出すことに重点を置くビジネスモデルにあります。
富士通Japan株式会社
神奈川県 川崎市幸区 大宮町1番地5
富士通Japan株式会社は、グローバルなテクノロジー企業である富士通株式会社の連結子会社です。提供されたテキストデータからは、同社固有の具体的な事業内容に関する詳細な記述は確認できませんでした。しかし、親会社である富士通株式会社が「Make the world more sustainable by building trust in society through innovation」というパーパスを掲げ、Uvanceを核としたサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)を推進していることから、富士通Japan株式会社も日本国内において、親会社の戦略に基づいたITサービスやソリューション提供を担っていると推測されます。 親会社である富士通グループは、AI、コンピューティング、ネットワーク、データ&セキュリティ、コンバージングテクノロジーといった先進技術を中核に、企業や社会の課題解決を目指す「Uvance」ビジネスモデルを展開しています。このモデルは、異なる産業間のデータを活用し、顧客の成長に貢献することで、社会課題と企業課題を同時に解決することを目指しています。富士通Japan株式会社も、このグローバル戦略の一環として、日本市場における顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)およびサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)を支援する役割を担っていると考えられます。 具体的なサービス領域としては、ビジネスアプリケーション、金融サービス、小売業向けソリューション、ネットワークおよびセキュリティソリューションなどが親会社によって提供されており、富士通Japan株式会社もこれらの分野で日本国内の顧客に対し、コンサルティングからシステム導入、運用まで一貫したサービスを提供している可能性が高いです。同社はまた、従業員が成長し活躍できる職場環境の提供にも注力しており、多様性と包摂性を重視した企業文化を醸成しています。詳細なサービス内容、強み、実績については、本テキストからは特定できませんでした。
株式会社アドックインターナショナル
東京都 立川市 曙町2丁目36番2号ファーレ立川センタースクエア
株式会社アドックインターナショナルは、1990年の創業以来、情報通信システム設計・構築等に関わるシステムエンジニアリングサービス、ソフトウェア及びシステム開発に関わるテスティングソリューション・プロダクト導入サービス、そしてDXに関わる情報通信システム導入サービスを主要事業として展開しています。同社は通信インフラ構築で培った高度な技術力とノウハウを活かし、グローバルな情報システムの設計、構築、運用、保守から通信運用システムの開発・販売、アウトソーシング、教育まで、幅広いエンジニアリングサービスを提供しています。特に、第5世代移動通信システム(5G)やIoT、ビッグデータといった社会に大きな技術革新をもたらすプロジェクトを牽引し、アジャイルやDevOpsなどの開発環境を加速する先進のソフトウェア品質検証サービスを通じて、顧客のビジネス発展に貢献しています。 ソリューション事業では、DXを成功に導く世界基準の製品と、顧客の成果にこだわり多岐にわたる課題を解決する技術サービスを融合。ソフトウェアテスト自動化、開発環境統合、ビッグデータ活用など、製品提供に留まらない新たな価値を創造しています。具体的なプロダクトとしては、AI探索型テスト自動化ツール「Eggplant」、Salesforce向けE2E自動テストツール「Provar」、WebアプリケーションIASTツール「Seeker」、IaC運用管理の効率化ツール「TORQUE」、ICT基盤テスト環境の統合管理ツール「CloudShell」などを提供。また、独自サービスとして、ソフトウェア品質保証DXサービス「AQUADOCX」、テスト自動化プラットフォーム構築サービス、水道メータースマート化サービス「RemoEyes」、ビッグデータ可視化サービス、通信機器リペアサービス、IT運用診断/IT戦略推進サービス「Proteus」などを展開しています。 同社の強みは、顧客の要求や課題解決に徹底的に寄り添う「情熱」と、高い技術力に裏付けされた「現場力」をコア・コンピタンスとしている点です。また、「ユーザーに本当に喜んでもらえるサービスを提供したい」という運用目線に立ったサービスを追求し、通信インフラから企業情報システム構築まで、顧客の視点に立ったサービスを提供しています。さらに、国内外の有力パートナー企業と協調し、グローバルなビジネスネットワークを構築することで、高品位なサービス提供とクライアントの課題解決を実現しています。これらの取り組みを通じて、NTTドコモ、楽天モバイル、ノキアソリューションズ&ネットワークス、エアースパン・ジャパンといった大手企業を含む多様な顧客のICT基盤高度化やDX推進を支援し、社会の持続的発展に貢献しています。
株式会社ムダカラ
東京都 港区 虎ノ門3丁目4番10号虎ノ門35森ビル7階
株式会社ムダカラは、「エネルギーの最適化を通して地球の未来を照らす」をミッションに掲げ、省エネを「しなければいけない」から「してみたい」と思わせる仕掛けを創造する企業です。同社は主に「エネルギーマネジメント事業」「再生可能エネルギー事業」「節電・節水コンサルティング」の3つの事業を展開しています。 エネルギーマネジメント事業では、2019年から開発を進めるエネルギーマネジメントシステム「EM CLOUD」を提供しています。これは、店舗や事業所の継続的な省エネと脱炭素の取り組みを支援するクラウドベースのシステムで、空調の自動制御により無駄な手間とコストを削減します。特に、電気の基本料金や使用料金の削減に貢献し、削減できた電気料金の一部を費用として徴収するビジネスモデルのため、顧客は初期費用なしで導入できる強みがあります。法人顧客の電気代高騰という喫緊の課題に対し、効果的なソリューションを提供しています。 再生可能エネルギー事業については、具体的なサービス名の記載は少ないものの、エネルギー分野におけるイノベーションを追求し、持続可能な社会の実現に貢献する姿勢を示しています。同社は小売電気事業者としても登録されており、「新電力サービス」や「関電ガス」サービス、さらには「ゼルビアでんき」「ペットでんき」といった電力サービスも提供しています。 節電・節水コンサルティングは、「エネトク」というサービスを通じて提供されており、全国で18,000社以上(事業紹介ページでは15,000件以上)の省エネ支援実績を有しています。電気料金や水道料金といった企業の固定費削減の悩みを解決するため、多種多様な省エネソリューションを提供し、さらに「省エネNEWS」として定期的にお役立ち情報を発信しています。同社は、単なるエネルギー削減に留まらず、省エネで生まれた利益を社会課題解決に繋げる「アップサイクル型の省エネ」を目指しており、クラウドによる省エネの見える化やIoTによる動力設備の自動制御といった技術を活用し、お客様に寄り添った快適な省エネを実現しています。これらの取り組みを通じて、同社は社会貢献度が高く拡大を続けるエネルギー市場において、省エネのフロントランナーを目指しています。
株式会社セイエンタプライズ
東京都 千代田区 九段南4丁目3番1号
株式会社セイエンタプライズは、1978年の創業以来、「防災を考え続けて45年」を掲げ、日本の長期保存食市場を牽引するパイオニア企業です。同社の主要事業は、災害用長期備蓄食「サバイバル®フーズ」の総販売元としての事業、防災用品のセレクトショップ「セイショップ」の運営、そして高度な電磁波シールド技術を応用した防災シェルターの提供です。 「サバイバル®フーズ事業」では、一般的な非常食の保存期間が3~5年であるのに対し、25年間の超長期保存が可能なフリーズドライ加工食品とクラッカーを提供しています。この長期保存性は、高度なフリーズドライ加工による水分除去(最大98%)と、脱酸素剤を用いた缶内の酸素除去、確実な缶密封技術によって実現されています。製品は国内屈指のフリーズドライ技術を持つ永谷園に製造を委託し、原材料の厳選から調理、加工、缶への封入まで全て国内で行う「メイド・イン・ジャパン」にこだわり、安定供給と安心の品質を保証しています。ラインナップには、野菜シチュー、チキンシチュー、チキンカレー、洋風とり雑炊、洋風えび雑炊、クラッカーなどがあり、お湯を注いで5分、水でも10分で本格的な食事が完成する簡単調理も特徴です。これにより、災害時においても心身の健康を保つ「おいしい食事」を提供し、防災担当者の交換手間やトータルコストの削減、計画的な備蓄増強に貢献しています。同社のサバイバル®フーズは、官公庁や地方自治体、全国の学校福祉施設、企業、団体、そして個人家庭に広く導入されており、累計販売数3000万食を突破する実績を誇ります。 さらに、同社は「非常時の健康を考える長期保存のサプリメント」として「サバイバルフーズ®サプリメント」も展開しています。これは、災害時に偏りがちな炭水化物中心の食事で不足しがちなビタミンやミネラルを補給するための栄養機能食品で、防災と栄養のプロが協同開発し、7年間の長期保存を可能にしています。「マルチビタミン&ミネラル」と「ビタミンC」の2種類があり、避難生活における栄養バランスの効率的な調整をサポートします。 「セイショップ事業」では、「より良い備え、より良い暮らし」をコンセプトに、ネットショップと東京・市ヶ谷のショールーム(兼店舗)を通じて、普段使いもできるユニークな防災用品を提案しています。また、「シールド事業部」では、医療用の高度な電磁波シールド技術を基盤に、津波対策、地震対策、核対策といった各種防災シェルターを独自のシールド技術「EMPROOF」と合わせて提案しており、多角的な視点から災害対策ソリューションを提供しています。同社は、発売45周年を迎え、災害食アワードでの入賞、ジャパン・フード・セレクション最高賞グランプリ受賞、おもてなしセレクション特別賞受賞など、その品質と社会貢献性が高く評価されています。これらの事業を通じて、株式会社セイエンタプライズは、災害時の「食」と「安全」を支え、人々の安心な暮らしに貢献し続けています。
イヴレス株式会社
東京都 港区 愛宕2丁目5番1号愛宕グリーンヒルズMORIタワー
イヴレス株式会社は、「おもてなしをかたちに」をコンセプトに、ホテルや旅館などの宿泊施設に対し、オーダーメイドの客室備品やバスアメニティの企画・生産から、ホテル運営受託までを一貫して手掛ける「オペレーションデザイン」事業を展開しています。同社の事業は大きく4つの柱で構成されており、まず「クリエーション(企画・デザイン)」では、実績と独創性を兼ね備えたデザイナーが、宿泊ゲスト目線と女性らしさを重視し、客室内からパブリックスペースに至るまで、備品、家具、室内装飾のセレクションや特注品のデザインを提案します。CI計画、広告・PR計画、サイン計画、色彩計画、さらにはプロダクトやアパレルまで、グラフィックデザインとブランドアイデンティティの構築も視野に入れたサービスを提供しています。 次に「プロダクション(製造・販売)」では、企画デザインを商品化し、お客様の用途やコンセプトに合わせたオーダーメイド製品を製造・販売しています。長年一流ホテルと培った技術に基づき、厳しい品質基準を定めた検品をクリアした製品のみを提供。合皮、布、レジン、アクリル、陶器、木など多様な素材に対応し、国内外の工場で生産から検品、梱包、納品までをワンストップで行います。 「プロデュース(ホテル開業支援/PA調達業務)」では、備品やバスアメニティのオーダーメイドから、家具・アートなどのインテリアセレクションまでを一括で調達代行し、顧客の理念、理想、予算を実現する空間のしつらえを、オペレーターとゲスト双方の視点から提案します。細部にわたる高い専門性、知識と経験が同社の強みであり、他社にはない唯一の特長としています。 最後に「オペレーション・ファシリティマネジメント(ホテル運営受託等)」では、自社で調達・デザインした施設の運営を、子会社イヴレスホスピタリティ合同会社を通じて行い、フレンチレストランやハウスキーピングなど、ホテル運営に必要な専門家を配置して円滑な運営を実現します。運営施設は同社作品のショールームとしての役割も持ち、運営で得た知見はクリエーションやプロデュース業務に還元されるビジネスモデルです。また、SNSマーケティングや運用代行、動画作成などのPRサービス「postayle(ポステイル)」も提供し、ホテルの魅力を発信しています。同社は「ヒノキリボン」でグッドデザイン賞やおもてなしセレクション金賞を受賞するなど、サステナブルなモノづくりにも注力しており、豪華客船「飛鳥Ⅱ」や多数の一流ホテルへの導入実績を誇ります。
株式会社NENGO
神奈川県 川崎市高津区 溝口2丁目15-1
株式会社NENGOは、「100年後の街つくり」をミッションに掲げ、建築工事と不動産事業を両輪で展開する企業です。同社は、建物のより長い未来と、そこに集う人々の愛着を長らえることを目指し、耐火被覆・断熱工事、工務店事業(特殊塗装工事、左官工事を含む)、中古不動産購入とリノベーション、仕立てる賃貸、一棟まるごとリノベーション、賃貸物件管理・運営、建物プロデュース、土地探し、中長期的な資産活用提案など、多岐にわたるサービスを提供しています。特に、塗料ブランド「PORTER’S PAINTS」の日本総代理店として、その輸入・販売、施工工事、セルフペイントコンサルティングも手掛けています。 同社の強みは、建築と不動産の専門知識を兼ね備えた「オールインワン会社」である点です。社内の各事業部が横断的に連携し、マンションやビル一棟のリノベーションからプロデュース、運営、賃貸管理まで一貫して対応します。また、単なる機能性やトレンドだけでなく、その土地の気候、風土、文化、歴史に至るまで深く理解する「よみこみ」という独自のリサーチ手法を重視し、「究極のふつう」として長く愛され、飽きのこない、快適で街の歴史に馴染む建物を創造しています。 主な顧客層は、築古物件の入居率向上やコスト削減、管理委託、土地活用、売却、相続などを検討する不動産オーナー、リノベーションに関心のある新たな住まいを求める個人、特定の工事や質の高い職人を求める設計士・建設会社、そして所有物件の断熱改修や低予算リノベーション、地域貢献を志向する住まい・店舗の所有者など多岐にわたります。実績としては、マンションや戸建てのリノベーション、新築戸建てプロジェクト、葉山加地邸のような歴史的建造物の継承、世田谷松原「GRAU」などのコーポラティブハウス、川崎の複合施設「BOIL」や「unico KAWASAKI」の運営・プロデュースなど、幅広い規模と種類のプロジェクトを手掛けています。これらの事業を通じて、同社は地域社会に貢献し、持続可能な街づくりを目指しています。
株式会社SYNCHRO
東京都 千代田区 九段北1丁目10番9号
株式会社は、手の甲静脈認証システム「VP-II」シリーズを軸にした入退室管理システムの製造・販売・設置・保守を主事業としており、排他的IPネットワーキング技術の組込み開発・販売・保守も行う統合セキュリティ企業である。同社はリアル空間とサイバー空間の両面からトータルアクセスコントロールを実現し、物理的セキュリティとサイバーセキュリティの融合を追求している。物理セキュリティ分野では、静脈認証技術を活用した入退室管理システムが介護施設や商業施設、高級会員制クラブなど多様な業態で導入されており、国内数万カ所のアクセスコントロールポイントに実績を持つ。サイバーセキュリティ分野では、ランサムウェア攻撃対策やゼロトラストネットワークアクセスを実現するシリーズを展開し、ネットワーク機器やIoTデバイスへの組み込み技術を強みとしている。同社が開発する「」は企業のネットワーク脆弱性診断を低コストで実施可能とし、「」はビジネスチャットの暗号化通信を実現する。また、シニア世代向けにデジタルテクノロジーを活用した「助っ人番サービス」も提供しており、地域社会のニーズに応える多角的な事業展開を行っている。同社の技術はセキュアIoT認定を取得しており、情報セキュリティの国際基準適合性を証明している。
株式会社オフィックス
東京都 品川区 南大井3丁目35番14号
株式会社オフィックスは、「働くが、楽しく」なる空間づくりを企業理念に掲げ、オフィス環境のトータルコーディネート事業を展開しています。ワーカーの健康を支える「WORKAHOLIC」では、デスクワークにおける身体の不調を改善し、健康的に働ける執務環境を10年以上にわたり提供しています。日本で唯一のエルゴヒューマン特約店として、「ERGOHUMAN Professional Dealer」では、自然な動きや姿勢を追求したエルゴヒューマンチェアの企画販売を通じ、快適な座り心地をお届けしています。また、防音性とデザイン性に優れたフォンブース「Kolo」を提供し、WEB会議や集中業務など多様なワークスタイルに対応する理想的なワークプレイスの実現を支援しています。オフィス空間の設計施工、移転、レイアウト変更から、事務用品の購買管理サポート、国内外メーカーのオフィス家具販売、内装工事、電話・LAN・電気工事まで、専門知識を活かした一貫した「オフィストータルサービス」を提供しています。距離・高さ・素材という3つのポイントに着目し、より自分らしく高いパフォーマンスを発揮できる「こころ躍る空間」を創造しています。理想のワークプレイス実現のため、主力ブランドを実際に体験できるショールームも運営しています。