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検索結果5件
北海道 岩見沢市 幌向北一条2丁目580番地
開発工建株式会社は、北海道岩見沢市を拠点に、機械製造と土木工事の二つの事業を展開する総合建設業です。同社の機械製造部門では、創業者が考案した暗渠排水掘削機「トレンチャー」と、昭和48年より札幌市役所と共同開発した「小型ロータリ除雪車」を主要製品としています。国内有数の稲作地帯であり豪雪地帯でもある空知エリアにおいて、これらの機械の開発と製造を通じて地域社会の食糧生産と冬期の安全な暮らしに貢献してきました。数多くの特許から生まれる新製品の開発に努め、顧客から信頼される確かな技術で製品を提供しています。 一方、土木工事部門では、自社製の暗渠排水掘削機「トレンチャー」を活用した農業用地の暗渠排水工事や区画整理工事、農業用排水路工事といった農業土木工事を主力としています。さらに、道路工事、河川工事、橋梁等の鋼構造物やコンクリート構造物工事、下水道工事など、幅広い一般土木工事も手掛けています。長年培ってきた確かな技術に加え、3次元データ、ICT建機、ドローン技術といった情報化施工技術を積極的に導入し、現場の生産性向上と品質確保を図っています。これにより、地域社会の安心・安全な暮らしづくりに貢献し、北海道のインフラ整備を支える重要な役割を担っています。顧客は主に北海道や岩見沢市などの公共機関であり、多岐にわたる施工実績を通じて、その技術力と信頼性を証明しています。
北海道 室蘭市 港北町3丁目3番15号
株式会社伊藤工業は、北海道室蘭市を拠点に60年以上の歴史を持つ総合土木建設会社です。同社は「安全で豊かな社会の創造に貢献する」という使命のもと、地域の暮らしと経済活動を支える重要な社会基盤の整備に尽力しています。主要事業として、道路建設や下水道事業といったインフラ整備、橋梁、トンネル、港湾、河川などの公共施設工事を主力としています。土木工事部門では、長年培った技術力と最新の情報技術を融合させ、砂防堰堤建設、工業用水道強靭化事業、河川改修、海岸災害助成工事、道路改良工事など多岐にわたる地域の基盤づくりを手掛けています。重機部工事部門では、豊富な実績と多様な工法を駆使し、場所打ち杭工法、既製杭工法、鋼矢板打抜き工事といった基礎工事や地盤改良工事を提供し、構造物の安全な土台を構築しています。インフラ整備部門では、上下水道管路の清掃・浚渫、管内TVカメラ調査、管更生工事を通じて、次世代まで残るインフラの構築と維持に貢献。また、道路維持部門では、国道・道道・市道の除雪作業や道路清掃、補修工事を国や道から受託し、市民の交通確保と良好な道路環境の維持に努めています。さらに、i-Constructionを積極的に導入し、UAVによる3次元測量やICT建機による自動制御施工を通じて、建設生産システム全体の生産性向上と安全性の確保を推進しています。同社は、北海道開発局、北海道建設部、室蘭市、苫小牧市など、多岐にわたる公共機関を主要指名先とし、地域社会の発展と災害復旧にも貢献する、高い技術力と社会貢献性を兼ね備えた企業です。
北海道 江別市 上江別西町16番地
草野作工株式会社は、北海道江別市を拠点に、建設事業を主軸としつつ、発酵ナノセルロース事業、太陽光発電事業、農業生産事業を展開する多角的な企業です。建設事業では、河川、道路、橋梁、農業土木工事を中心に、上下水道や災害復旧、除雪など多様な土木工事を手掛けています。特に、創業以来培ってきた橋梁建設の技術力には定評があり、冬季施工技術やニューマチックケーソン工法、シールド工法といった先進的な工法を北海道内でいち早く導入してきた実績を持ちます。国土交通省北海道開発局や北海道庁、江別市、JRTT鉄道運輸機構、JR北海道などを主要取引先とし、公共工事において高い評価と信頼を得ています。近年は建設DXを推進し、i-Con、CIM、遠隔臨場などの技術を活用して生産性向上と安全性の確保に努めています。 同社は建設事業に加え、新規事業として発酵ナノセルロース事業を推進しています。てん菜由来の製糖副産物「糖蜜」を原料に微生物(酢酸菌)の発酵技術を用いて「Fibnano®(ファイブナノ)」を製造し、医薬、食品、化粧品、特殊紙、樹脂フィラーなど幅広い分野への応用を目指しています。江別市内に量産工場を稼働させ、ベトナムでのサプライチェーン構築に向けた調査事業も経済産業省の補助金に採択されるなど、グローバルな展開も視野に入れています。また、再生可能エネルギー分野ではITKソーラー北海道株式会社への共同出資を通じて太陽光発電事業を行い、環境に配慮した電力供給に貢献。農業生産事業では原料作物の生産から出荷までを一貫して担い、地域農業の安定と発展を支えるとともに、生薬の原料植物の委託生産も手掛けています。 同社の強みは、北海道屈指の技術力と長年にわたる豊富な施工実績、そして先進技術への積極的な挑戦にあります。無借金経営を続ける健全な経営基盤を持ち、公共工事発注格付けでは最高Aランクを獲得しています。人材育成にも注力し、建設DXセンターの設置や国土交通大臣賞を受賞した人材育成・確保の取り組みを通じて、次世代を担う技術者の育成を進めています。また、「美しさへのこだわり」を掲げ、スタイリッシュな現場づくりを実践することで、建設業界のイメージ変革にも貢献しています。地域社会との共存共栄を重視し、公益財団法人草野河畔林トラスト財団への財政支援や災害時支援活動など、多岐にわたる社会貢献活動も展開しています。
北海道 函館市 田家町15番12号
齊藤建設株式会社は、北海道函館市を拠点に、土木事業、建築事業、i-Construction、および技術開発事業を展開する総合建設業者です。同社は、道路、橋梁、トンネル、河川改修、区画整理、治山、魚礁設置といった社会基盤整備を担う土木工事を主軸とし、北海道縦貫自動車道や北海道新幹線関連工事、一般国道改良工事など、多岐にわたる公共工事で豊富な実績を有しています。建築事業では、ワイナリー、学校、こども園、病院、ホテル、集合住宅、商業施設、バイオマス発電所など、多様な建築物の設計・施工を手掛けており、顧客の幅広いニーズに応えています。 特に、同社はi-Constructionへの取り組みを強みとしています。2013年から3Dスキャナやドローンを用いた3D計測、情報化施工を導入し、これらを自社内で完結させる体制を構築しています。i-Conプロジェクトチームを設置し、UAV・3Dスキャナによる測量・検査、ICTによるマシンコントロール、3次元温度応力解析などを実施することで、建設現場の生産性向上と働き方改革を推進しています。また、技術開発事業部では、新技術・新製品の開発に注力し、「情報表示装置、および情報表示プログラム」「止水装置」「コンクリート打設装置」「ピタットシート」といった特許や実用新案を保有。MRシステム「バーチャルスケール」の開発も手掛けるなど、建設技術の革新にも貢献しています。 主要な取引先は、函館開発建設部、札幌開発建設部、北海道森林管理局、渡島総合振興局、函館市、知内町役場などの公共機関に加え、北海道電力株式会社や民間企業も含まれます。同社はISO9001およびISO14001の認証を取得し、品質と環境マネジメントを徹底。北海道開発局工事成績優秀企業認定を8年連続で受賞するなど、高い技術力と信頼性が評価されています。地域社会への貢献活動にも積極的で、ボランティア活動や中学生の先端技術体験学習の実施、災害支援などを通じて、持続可能な地域づくりに寄与しています。
北海道 札幌市中央区 大通西14丁目1番地
株式会社山田組は、大正5年(1916年)の創業以来100年以上にわたり、北海道の社会インフラ整備を担う総合建設企業として、道内トップクラスの実績と信頼を築き上げてきました。同社は、河川、空港・港湾、道路、鉄道といった多岐にわたる公共土木工事を中心に事業を展開しています。具体的には、災害に強く安全な暮らしを守るための河川改修工事や、新千歳空港の開港前から携わる空港関連工事、釧路港の国際バルク戦略港湾工事、高速自動車道や一般国道、道道などの道路建設・改良工事、さらには北海道新幹線のトンネル工事など、大規模かつ重要なプロジェクトに数多く参画しています。同社のビジネスモデルは、官公庁発注の公共事業におけるプロジェクトリーダーとして、工事受注から施工計画、準備・測量、工程・安全・品質管理、竣工検査までを一貫して取りまとめる「完全責任施工」にあります。質の高い工事を計画的かつ安全に進めるため、通信衛星、ドローン、レーザースキャナーといった情報通信技術やICT建設機械を積極的に導入し、生産性向上と施工効率化を追求しています。地域密着型企業として、安全で便利な暮らしを創造し、地域社会の活性化に貢献することを企業理念として掲げ、災害時の復旧活動や社会貢献活動にも力を入れています。その技術力と実績は、国土交通省i-Construction大賞優秀賞をはじめ、多数の表彰によっても裏付けられています。