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検索結果89件(上位20件を表示)
三菱UFJ信託銀行株式会社
東京都 千代田区 丸の内1丁目4番5号
三菱UFJ信託銀行は、信託銀行としての「信頼と専門性」を強みに、個人から法人まで幅広い顧客層に対し、多岐にわたる金融サービスとソリューションを提供する総合金融機関です。同社は「人をつなぐ。未来をつなぐ。」をコーポレートメッセージに掲げ、社会課題解決への貢献を経営のトップ戦略と位置付けています。個人顧客向けには、人生100年時代を見据えた資産形成・資産運用サービスとして、お客さまの運用目的やライフプランに合わせたポートフォリオ構築・管理を行う「MUFGファンドラップ」や、NISA、確定拠出年金、投資信託などを提供しています。また、高齢化社会における資産管理・資産承継の課題解決にも注力し、「遺言信託」や「遺産整理業務[わかち愛]」、教育資金贈与信託、結婚・子育て資金贈与信託といったサービスを展開。特に、おひとりさまの不安を解消する「おひとりさまライフサービス」では、預託金管理信託を通じて日常生活の見守りから葬儀・相続手続き、老人ホーム案内、弁護士・司法書士紹介までをサポートし、認知症に備える資金管理サービスも提供しています。不動産関連では、住宅ローンや売買・住み替え支援、不動産投資コンサルティングも手掛けます。法人顧客に対しては、HRソリューション業務や社会貢献・環境関連の商品・サービスを提供し、企業の持続可能な成長を支援。MUFG資産形成研究所やMUFG相続研究所を通じて、中立的かつ実践的な情報提供を行い、社会全体の資産形成・資産承継リテラシー向上にも貢献しています。同社は、顧客の潜在的なニーズや将来のリスクを先取りし、組織全体の力を結集して最適なソリューションを提供することで、社会の「信じて託される存在」であり続けることを目指しています。
みずほ信託銀行株式会社
東京都 千代田区 丸の内1丁目3番3号
みずほ信託銀行株式会社は、「お客さまから最も信頼される信託銀行」をめざし、個人・法人を問わず幅広い顧客のニーズに応える総合的な信託機能を提供しています。同社の主要事業は、証券代行業務、不動産業務、資産金融業務、年金業務、そして個人向けの信託機能です。 証券代行業務では、国内株主の約60%を管理する業界トップシェアを誇り、上場企業やREIT、ETFを対象に株主名簿の維持管理、配当金管理、株主総会の議決権集計などを提供。みずほグループの総合力を活かし、IPO実務コンサルティングや、コーポレートガバナンス・コード対応、企業防衛戦略立案といった株式戦略コンサルティングまで、高度な専門性と最新のデジタルサービスを駆使して企業価値向上を支援しています。 不動産業務においては、売買仲介、賃貸仲介、不動産コンサルティング、開発・建築コンサルティング、不動産M&Aアドバイザリー、不動産鑑定評価、不動産ファンド関連サービス(アセットマネジメント、不動産信託、REITの一般事務・資産保管、土地信託)と多岐にわたります。大企業から個人、ファンド、海外投資家まで幅広い顧客基盤と、グループ内の専門会社との連携により、不動産戦略の立案から売買実行、ファンド組成・運用、有効活用まで最適なソリューションを一貫して提供し、顧客の利益最大化を図っています。 資産金融業務では、電子記録債権を活用した決済手段「e-Noteless」を提供し、支払企業の手形発行事務合理化や印紙税節減、納入企業の低利での資金調達や資金調達手段の多様化を支援。これは、電子債権記録機関への記録をみずほ信託銀行が代行することで、手形に代わる法的安定性の高いペーパーレス決済を実現するものです。 年金業務では、国民年金基金に関する情報提供や、企業年金向けの年金資産運用商品を提供し、顧客の資産形成をサポート。また、個人向けの信託機能「選べる安心信託」では、「つかう」「まもる」「のこす」という三つのニーズに応え、資金管理、詐欺被害防止、認知症対策、生前贈与による相続税対策、相続発生後の円滑な資金交付などを支援し、顧客のライフプランに合わせた安心を提供しています。さらに、生活サポートサービスを通じて、リフォームや介護、家事代行など、生活全般にわたる提携企業の優待紹介も行っています。外国為替取引においても、グローバル外為行動規範を遵守し、プリンシパルとして広範囲な金融サービスを提供。同社は、これらの多様なサービスをみずほグループの総合力を背景に提供することで、顧客の課題解決と資産形成・承継に貢献しています。
三井住友信託銀行株式会社
東京都 千代田区 丸の内1丁目4番1号
三井住友信託銀行は、銀行、信託、不動産の各機能を併せ持つ総合信託銀行として、個人から法人、機関投資家まで幅広い顧客層に対し、多岐にわたる金融サービスとソリューションを提供しています。同社は「資金・資産・資本の好循環」を経営のトップアジェンダに掲げ、日本の金融・社会課題である個人金融資産や企業の内部留保が現預金に留まる状況の改善に注力しています。個人顧客向けには、資産運用、ローン、資産管理・承継、不動産、生命保険といった幅広い商品・サービスを提供し、特に「人生100年時代」を見据えたライフステージごとのマネープラン提案や、資産家向けのプライベートバンキングサービスに強みを持っています。プライベートバンキングでは、アドバイザリースタッフが顧客の要望を徹底的に理解し、信託銀行ならではの豊富な知識と経験、そして弁護士・税理士・司法書士などの社内外スペシャリストとの連携により、オーダーメイドの資産承継、資産形成・運用・管理ソリューションを提供しています。法人顧客に対しては、財務コンサルティング、事業再編コンサルティング、買収防衛コンサルティング、事業承継コンサルティングなどの企業コンサルティング業務に加え、インターネットバンキングサービス「三井住友信託ビジネスダイレクト」を通じて、残高照会、入出金明細照会、振込振替、総合振込、給与・賞与振込、預金口座振替、外国送金、外貨預金、為替予約、時価評価といった多様なオンラインサービスを提供し、業務効率化を支援しています。また、同社はサステナビリティ活動にも積極的に取り組み、戦略的なサステナビリティ方針に基づき、社会課題の解決に貢献しています。具体的には、新型金銭信託「フューチャートラスト」を通じて持続可能な社会実現への資金供給を行うほか、国内インフラ領域やスタートアップ企業、不動産などのプライベートアセットへの新たな投資機会を創出し、機関投資家への提供も行っています。環境への取り組みとしてナショナル・トラスト活動や環境・生きもの応援活動、次世代への教育支援としてESD(持続可能な開発のための教育)、地域社会へのSDGs浸透活動などを展開しています。顧客本位の業務運営を徹底し、HDI-Japanの「クオリティ格付け」「Webサポート格付け」で最高評価「三つ星」を獲得するなど、顧客満足度向上にも力を入れています。
シービーアールイー株式会社
東京都 千代田区 丸の内2丁目1番1号
シービーアールイー株式会社は、世界有数の事業用不動産サービスおよび投資会社として、日本において1970年の設立以来50年以上にわたり、法人向け不動産のトータル・ソリューション・プロバイダーとして事業を展開しています。同社は、オフィス、店舗、倉庫、工場、R&D、データセンター、ホテル、再生可能エネルギー施設など、企業が利用する多岐にわたるアセットに対し、賃貸借や売買にとどまらず、金融商品化、各種アドバイザリーや管理・運営、不動産鑑定評価といった幅広いサービスラインを全国規模で提供しています。主要事業として、事業用不動産(オフィスビル、物流施設、商業施設等)の売買・賃貸借の代理・媒介、信託受益権の売買の代理・媒介、私募の取扱いを行います。また、不動産戦略・投資に関するコンサルティング(投資顧問、鑑定、デューデリジェンス、アセットマネジメント)、不動産情報・データ分析提供、マーケットリサーチ、レポート作成、セミナー開催を通じて、クライアントの意思決定を支援。さらに、プロパティマネジメント、不動産企画コンサルティング、企業のCRE(Corporate Real Estate)に関するコンサルティング、不動産に関する各種代理・代行業務(契約書管理、施設管理、データベース管理)も手掛けます。設計施工、不動産とポートフォリオの管理、事業変革の支援、建築設計業務、工事監理業務、ファシリティマネジメント、プロジェクトマネジメント、事務機器・通信機器の販売まで、幅広いニーズに対応。国内外の企業、投資家、国や地方自治体など、あらゆる規模やセクターのクライアントを対象とし、深い市場知識と優れたデータ、グローバルネットワーク(100か国以上、500拠点)を強みに、不動産を経営戦略上最大限に活用できる姿へと変革させることをミッションとしています。ESGへの取り組みも積極的に行い、持続可能な社会の発展に貢献しています。
株式会社SMBC信託銀行
東京都 千代田区 丸の内1丁目3番2号
SMBC信託銀行プレスティアは、個人顧客を中心に、グローバルな視点を取り入れた幅広い金融サービスを提供する信託銀行です。同社は、円預金や外貨預金といった基本的な銀行サービスに加え、投資信託や保険商品(養老保険、終身保険、個人年金保険など)を通じた資産形成・運用支援に注力しています。特に外貨関連サービスに強みを持ち、17通貨に対応した外貨預金、外貨積立サービス、為替レートを監視するオーダーウォッチなどを提供し、海外との取引が多い顧客のニーズに応えています。また、国内振込や海外送金サービスも充実しており、海外赴任者や帰国者向けには、海外資金ご入金プログラムや多通貨Visaデビット一体型キャッシュカード「GLOBAL PASS」を提供し、国際的な資金移動を円滑にサポートしています。資産承継・相続分野では、特許取得済みの「スマート相続口座」を提供し、面倒な書類手続きを不要とする電子契約システムを活用することで、スピーディかつスムーズな資産承継を実現します。さらに、三井住友銀行の遺言信託の取次ぎや、生前贈与をサポートする「ファミリーバトン」も提供し、顧客の多様な相続ニーズに対応しています。インターネットバンキング「プレスティア オンライン」および「プレスティア モバイル」は、ワンタイムパスワード(OTP)サービス、プレスティア アラートサービス、リミットコントロール、バーチャルパッド、高度な暗号化技術、電子署名付き電子メール、ファイアウォールなどの多層的なセキュリティ対策を講じ、安全なオンライン取引環境を提供しています。全国に展開するATM・店舗網を通じて、対面でのきめ細やかなコンサルティングも行い、顧客のライフステージに応じた最適な金融ソリューションを提供することで、信頼されるパートナーとしての地位を確立しています。
株式会社マーキュリアインベストメント
東京都 千代田区 内幸町1丁目3番3号内幸町ダイビル
株式会社マーキュリアインベストメントは、株式会社マーキュリアホールディングスグループの中核を担うオルタナティブファンド運営会社です。同社は「クロスボーダー」を基本コンセプトに、国境や既成概念を超えたビジネスチャンスに着目し、事業投資・資産投資を行っています。成長が期待できる事業や高い収益性が見込める資産でありながら見過ごされてきた投資機会を捕捉し、ファンドを通じて投資家へ利益を提供しています。国内では珍しいマルチストラテジーのファンド運営会社として、その時々のマクロ環境に沿った投資戦略を実行。主な運用ファンドには、日本・中国を中心とした成長分野に投資する「クロスボーダー・グロース・ファンド」や、日本の中堅企業を対象に事業承継支援と企業価値向上を目指す「バイアウトファンド」があります。また、航空機投資戦略ファンドやBiztechファンド、サプライチェーンファンド、縁ファンド2号への投資助言も手掛けています。同社は、日本の産業界リーダーとの密接な関係や、世界で最も競争の激しい市場である日本で培われたノウハウを強みとし、海外での成長をサポート。2024年12月にはPRI(責任投資原則)の署名機関となり、ESG要素を投資の意思決定プロセスに組み込み、再生可能エネルギーや脱炭素化、事業承継、不動産・物流イノベーション、フィンテックなど、持続可能な社会の実現に貢献しています。投資資金の有効活用と循環を促進し、投資先、投資家、グループ株主を含む多様なステークホルダーのリターン拡大を目指しています。
PAGインベストメント・マネジメント株式会社
東京都 港区 虎ノ門2丁目6番1号
PAGインベストメント・マネジメント株式会社は、アジア太平洋地域に特化した大手オルタナティブ資産運用会社であるPAGグループの日本法人として、機関投資家向けに多角的なプライベートアセット運用サービスを提供しています。同社は、プライベート・エクイティ、リアル・アセット、クレジット&マーケッツの3つの主要戦略を軸に、幅広い資産クラスへの投資機会を創出しています。特に、プライベート・エクイティ部門では、アジア太平洋地域の成長企業に対し、ラージ・キャップ・コントロール・バイアウトやストラクチャード・マイノリティ投資を通じて資本を提供し、企業価値向上を支援しています。一般消費財・小売、テクノロジー、メディア・エンターテイメント、産業・サービス業、金融サービス、ヘルスケア、教育といった多様なセクターに注力し、投資先の経営陣と連携して価値創出を実現する実績を有します。 リアル・アセット部門は、日本市場における不動産およびディストレスト資産投資のパイオニアとして長年の実績を持ち、現物不動産の取得・運用から不動産会社への投資、不動産を裏付けとする不良債権投資まで多岐にわたる戦略を展開します。また、アジア太平洋地域におけるクリーン・エネルギー・インフラの建設、開発、運営、投資を行うPAG再生可能エネルギーや、データセンターとデジタル・インフラを統合したFLOWデジタル・インフラといったプラットフォームを通じて、新たな価値創造を推進します。クレジット&マーケッツ部門では、プライベートデット投資、スペシャルシチュエーション投資、銀行リスク・トランスファー、マルチマネージャーヘッジファンドプラットフォームであるポリマー・キャピタル、アジアでの転換社債裁定戦略にフォーカスしたキャピタル・ストラクチャー・オポチュニティ戦略など、多様なクレジット戦略を展開し、機関投資家へリスク調整後の安定したリターンを提供します。PAGグループ全体で550億米ドルを超える運用資産残高を有し、世界中の300以上の機関投資家から信頼されるパートナーとして、独創的なアイデアと現地市場に精通した専門チーム、厳格なリスク管理体制を強みとします。さらに、ESG要素を投資プロセスに組み込み、パフォーマンス向上、リスク軽減、持続可能な変化の推進を目指す責任投資を全社的に推進する方針です。
藤和コーポレーション株式会社
東京都 港区 港南2丁目16番1号
藤和コーポレーション株式会社は、不動産、建設、金融、ITを融合させた事業を展開する総合コンサルタント企業です。同社は「どこにもないがここにある」をコーポレートスローガンに掲げ、特に築古アパート・マンションの買取と再生に強みを持っています。老朽化、容積率オーバー、郊外立地、全空室、借地権付きといった売却が難しい物件も、一級建築士事務所と建設会社を兼ねる専門知識と自社特許工法を活かし、高値で直接買い取ります。買い取った物件は「b’CASA re-born」ブランドとして再生し、節税効果と安定した家賃収入、さらには業界初の売却時差額保証(購入価格の100%保証)を付帯した投資商品として、2,000人以上の高額所得者や企業オーナーに提供しています。これにより、顧客は短期減価償却による節税、家賃保証、設備修繕保証、入退去時リフォーム費用保証といった多岐にわたるメリットを享受できます。また、同社は投資用マンション・アパートの建設事業も手掛け、自社建築デザイナーと設計部による自由設計で高品質・短工期を実現しています。賃貸管理事業では約3,000戸の物件を自社システムで管理し、高い入居率を維持。さらに、旧耐震マンションの再生コンサルティング、相続対策としての「創続計画書」作成、不動産売却支援サービス「不動産のジャパンオークション」運営、リゾートホテル・海外レジデンシャル投資不動産開発、大型物流施設等の企画・用地取得・開発まで、幅広い不動産関連サービスをワンストップで提供しています。不動産会社向けのフランチャイズ事業も展開し、加盟金・ロイヤルティ無料で築古アパート売買事業への参入を支援。公認会計士や税理士、弁護士を含む専門家チームが、税務・法務・会計面から顧客の資産形成と防衛を強力にサポートしています。
株式会社玄海キャピタルマネジメント
福岡県 福岡市中央区 大名2丁目4番22号
株式会社玄海キャピタルマネジメントは、福岡と東京の二つの拠点を持ち、独立系不動産投資顧問会社として、不動産ファンドマネジメント、アセットマネジメント、不動産アドバイザリー、不動産仲介を主たる事業として展開しています。同社は、あらかじめ正解が用意されていない不動産投資の世界において、既存のやり方に囚われず、お客様とともに新たなソリューションを創造することを企業理念としています。具体的なサービスとして、特定の物件を対象とする「物件特定型」や、一定の投資基準に基づき複数の物件を取得する「ブラインドプール型」のファンド組成を行い、シニアローン、メザニンローン、優先出資、劣後出資といった多様なトランチングを柔軟に構成することで、顧客のリスク・リターンや投資総額の目標に合致した投資商品を提供しています。また、不動産戦略コンサルティングとして、保有資産の棚卸、不動産事業上のポジショニング分析、既存戦略の課題整理、資産運用効率化支援、マーケットポテンシャル分析、ファンド組成までのアクションプラン策定など、総合的な支援を提供します。さらに、不動産そのものの価値向上を目指す「不動産バリューアップ」(開発、リノベーション、リーシング強化、コスト最適化)、ローンやエクイティによる資金調達とキャピタルストラクチャリングによる「ファイナンスバリューアップ」、オペレーター交代等を通じたキャッシュフロー改善・安定化を図る「オペレーションバリューアップ」も手掛けています。海外不動産投資においては、米国大学生寮投資やインド分譲住宅建築ローンファンドなど、オーダーメイドの投資機会を提供し、地域再生事業では観光活性化や農業振興への参画を通じて地域資源を活用した価値創造に取り組んでいます。同社の強みは、独立系であることによる利益相反の排除、顧客第一主義、現場に深く入り込むハンズオンアプローチ、豊富な経験を持つプロ集団による質の高いサービス、そして既存概念にとらわれない柔軟なソリューション提供能力にあります。国内機関投資家、海外投資家、地域金融機関、事業会社など多様な顧客層に対し、最適なソリューションを提供し、2020年には累計受託資産残高が5,000億円に達する実績を誇ります。
東京キャピタルマネジメント株式会社
東京都 港区 西新橋1丁目14番2号
東京キャピタルマネジメント株式会社は、日本管財ホールディングス株式会社を主要株主とする日本管財グループの一員として、金融と不動産の専門知識を融合させ、多岐にわたる不動産ソリューションを提供する企業です。同社は、アセットマネジメント(AM)業務、プロパティマネジメント(PM)業務、不動産経営コンサルティング業務、コンストラクションマネジメント業務、テナント仲介業務、貸し会議室運営業務、駐車場運営業務を主要な事業として展開しています。 アセットマネジメント業務では、証券化スキームを積極的に活用し、投資家の多様なニーズに応じた不動産ファンドの組成から運用までを一貫して手掛けています。不動産を単なる物理的な資産としてだけでなく、金融商品としての価値を最大化する運用戦略を立案・実行することで、投資家に対して最適なリターンを追求しています。同社は総合不動産投資顧問業や金融商品取引業の免許を保有し、高度な専門性をもって不動産投資市場における多様なニーズに対応しています。 プロパティマネジメント業務においては、不動産所有者が抱える経営課題を分離し、収益性の最大化と不動産価値の向上を目的とした運営代行業務を提供しています。オフィスビル、商業施設、物流倉庫、宿泊施設など、多種多様なアセットタイプに対応し、賃貸借契約管理、テナント誘致、修繕計画の策定、コスト最適化など、不動産経営全般にわたる包括的なサービスを提供しています。特に、ビルオーナー向けのセミナー開催や専門書籍の出版を通じて、プロパティマネジメントの普及と啓発にも貢献しており、そのノウハウと実績は同社の強みとなっています。 不動産経営コンサルティング業務および建築・設備・不動産のコンサルティング業務では、新築・改修プロジェクト、ビル環境改善、建物管理など、不動産に関するあらゆる問題に対して専門的な知見に基づいたソリューションを提供しています。エンジニアリングレポート業務も手掛け、建物の現状評価から将来的なバリューアップ戦略まで、多角的な視点から顧客をサポートします。 リーシングマネジメント(テナント仲介)業務では、賃貸用不動産のオーナーと事務所・店舗を探すテナント双方のニーズをマッチングさせ、最適な賃貸借契約の成立を支援しています。また、駐車場運営事業では月極駐車場や施設型駐車場の管理・運営を行い、ホール・展示場・会議室運営事業では「ウインクあいち」のような大規模施設を含め、貸し会議室やイベントスペースの運営を通じて地域社会の活性化にも寄与しています。 同社は、豊富な経験と高度な知識・技術を持つプロフェッショナル集団として、金融と不動産の両面から社会の発展に貢献することを目指しています。顧客本位の業務運営を徹底し、透明性の高いサービス提供と利益相反の適切な管理を通じて、お客様の最善の利益を追求するビジネスモデルを確立しています。特定投資家を主な顧客層とし、個別の取引経験や知識、投資目的を考慮した上で、最適な金融商品・サービスを提供しています。日本管財グループとの連携により、不動産のライフサイクル全体にわたる総合的なサービス提供が可能であり、これが同社の大きな強みとなっています。
サムティアセットマネジメント株式会社
東京都 千代田区 丸の内1丁目8番3号
サムティアセットマネジメント株式会社は、総合不動産企業であるサムティグループの一員として、不動産アセットマネジメント事業を専門に展開する企業です。同社は2007年8月に不動産私募ファンドのアセットマネジメント業務を主軸に設立され、2012年11月にはサムティグループに加わりました。さらに、2019年5月には株式会社大和証券グループ本社からの資本参加を得ることで、その事業基盤と信頼性を一層強化し、アセットマネジメント企業としての確固たる実績を積み上げています。 同社の主要な事業内容は、不動産等の運用を通じた投資・金融商品の提供であり、特にリート運用業務、アセットマネジメント業務、ストラクチャーアレンジメント業務、ファイナンスアレンジメント業務、私募取扱業務、投資事業有限責任組合関連業務、信託受益権媒介業務、不動産仲介、自己投資(匿名組合出資買取業務・プライベートエクイティ投資関連業務・セイムボート出資)、リーシングマネジメント業務など多岐にわたります。対象とするアセットは、レジデンス、オフィス、リテール、オペレーショナルアセットと幅広く、多様な投資ニーズに応えています。 同社の強みは、不動産と金融に関する高度な専門性を有するプロフェッショナル集団である点にあります。高い倫理観とコンプライアンス精神を基盤とし、金融・不動産を核としたソリューションを提供するコンサルティング型アセットマネジメント会社として、顧客の資産形成を支援しています。実績としては、2015年6月に東京証券取引所J-REIT市場に上場したサムティ・レジデンシャル投資法人の資産運用を受託しており、その資産規模は当初の300億円から現在1,700億円を超えるまでに成長を遂げています。これは、同社の運用手腕と市場からの信頼の証と言えるでしょう。 ビジネスモデルとしては、不動産ファンドビジネスおよび高度な専門性を要するファイナンスに係る各種業務を通じて収益を上げています。また、環境(Environment)・社会(Society)・ガバナンス(Governance)に配慮したサステナビリティへの取り組みを経営の重要課題と位置づけ、省エネルギー、ステークホルダーとの協働、働きやすい職場環境の整備、情報開示、ガバナンス強化などを推進することで、中長期的な顧客利益の最大化とサステナブルな社会の実現に貢献することを目指しています。アスリート雇用を通じて社会貢献も行うなど、多角的な視点から企業価値向上を図っています。
MCPアセット・マネジメント株式会社
東京都 千代田区 大手町1丁目8番1号
MCPアセット・マネジメント株式会社は、香港を本社とするアジア最大級の独立系オルタナティブ投資運用グループであるMCPグループの東京拠点として、国内外の金融機関、年金基金、事業会社等の機関投資家に対し、多岐にわたるオルタナティブ投資ソリューションを提供する資産運用会社です。同社は、ヘッジファンド投資、プライベートエクイティ投資、不動産投資を主たる事業とし、顧客のニーズに合わせたカスタマイズポートフォリオの運営や問題解決手段の提供に強みを持っています。具体的には、ゲートキーパーとしてヘッジファンドやプライベートエクイティファンドへの投資機会を提供するとともに、東京都向け事業承継M&Aファンド・オブ・ファンズや脱炭素化ベンチャー支援ファンド・オブ・ファンズ、さらには九州発ジャパン・エボリューション・ファンドといった、特定のテーマや地域に特化したファンドの組成・運用も手掛けています。また、ベンチャーキャピタル投資やESG/SDGsアドバイザリーとして脱炭素経営への移行戦略立案支援とアセスメントも提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。同社は、お客様本位の業務運営を徹底し、フィデューシャリー・デューティの推進に努めており、日本版スチュワードシップ・コードを受け入れ、投資先企業との建設的な対話を通じて企業価値向上と持続的成長を促すことを目指しています。特に未上場企業への投資においては、サステナビリティを考慮したエンゲージメントを重視しています。2020年にはグループ会社のエムシーピー株式会社を吸収合併し、総合的な金融サービス提供体制を強化しました。R&Iファンド大賞2025の確定給付年金部門「オルタナティブ(FOHF)」カテゴリーでの受賞実績もあり、その運用能力と専門性が高く評価されています。
ヘルスケアマネジメントパートナーズ株式会社
東京都 港区 海岸1丁目2番20号
ヘルスケアマネジメントパートナーズ株式会社は、「地域医療の未来をつむぐ」ことをミッションに掲げ、医療・介護・福祉業界に特化した投融資活動と経営支援を行うファンド運営会社です。2007年の創業以来、ヘルスケア特化型ファンドの先駆けとして、累計800億円規模のファンドを運営し、全国の医療機関や介護施設を対象に、持続可能な経営体制と事業構築を支援しています。同社は、単なる金融支援に留まらず、「寄り添い型の経営支援」を強みとしており、財務面だけでなく、業務フローの改善やDX推進による効率化など、現場の課題をパートナーと共に解決するハンズオンコンサルティングを提供しています。 具体的な事業内容としては、ファンドを活用した投融資業務、アドバイザリー業務、アセットマネジメント業務を展開しています。投融資業務では、メザニンファイナンス、不動産流動化、貸付債権買取、株式投資など、多様なファイナンススキームを駆使し、医療・介護・福祉施設の土地・建物、新規開発・改修、事業運営会社への資金提供を行います。アドバイザリー業務では、地域ニーズに合わせた病床構成の再編、地域連携の拡大、コストコントロールによる収益改善、適切なガバナンス構築、M&A支援を含むファイナンシャルアドバイザリーを提供。アセットマネジメント業務では、ヘルスケア関連資産を投資対象としたファンドの投資一任および資産管理を行います。 同社の強みは、長年の業歴と豊富な投融資実績から培われた医療経営に関する深い知見とノウハウ、そして広範な人的ネットワークです。これにより、診療報酬改定や災害、感染症など、変化する社会環境に対応しうる医療・介護体制の基盤づくりを支援し、個別の施設だけでなく地域全体の医療・介護サービスの最適化と機能分化を推進しています。北海道から九州・沖縄まで全国各地に支援実績があり、2025年12月時点で病床数10,656、介護施設定員数14,099を支援しています。同社は、金融機能と経営改革を融合させることで、地域医療の永続性、最適機能分化、そしてデジタルトランスフォーメーションとの融合を促し、持続可能な社会医療基盤の構築を目指しています。
アジリティー・アセット・アドバイザーズ株式会社
東京都 中央区 新川1丁目17番18号
アジリティー・アセット・アドバイザーズ株式会社は、日本発の不動産運用会社として、国内外の機関投資家や富裕層に対し、日本およびアジアを中心としたグローバルな不動産投資に関する最適な戦略と迅速な実行力を提供しています。同社は、設立当初の国内住宅特化から、現在では住宅、オフィス、商業施設、ホテル、物流施設、データセンター、再生可能エネルギー施設など多岐にわたる不動産アセットを有機的に運用する会社へと事業領域を拡大しました。主要事業として、不動産アセットマネジメント、不動産コンサルティング、不動産再生支援の三本柱を展開しています。 アセットマネジメントでは、投資家と合意した戦略に基づき、物件の取得から運用、売却までを一貫して支援し、リーシング強化、コスト管理、テナント満足度向上、キャッシュフロー最適化を通じて資産価値の維持・向上を図ります。不動産コンサルティングでは、企業・投資家・金融機関の不動産戦略に対し、市場分析、リスク評価、事業性検討、フィージビリティスタディを提供し、投資判断や保有戦略の高度化をサポート。不動産再生支援では、老朽化や低稼働などの課題を抱える物件に対し、バリューアップ改修、リーシング戦略再構築、用途変更を通じて再投資可能なアセットへと再生させます。 同社の強みは、投資、金融、法務、不動産、PM、建築、税務など各分野の専門家が連携するプロフェッショナル集団による「実行力」にあります。銀行、信託銀行、証券会社、デベロッパー、法律家、会計士、不動産鑑定士など幅広いネットワークを駆使し、投資ライフサイクルの全ステージ(構想・戦略検討、投資機会の発掘、分析・デューデリジェンス、運用・管理、売却・リファイナンス)において最適なソリューションを提供します。2016年にはPhillipCapital Group、2024年にはGaw Capital Partnersとの資本業務提携により、グローバルなネットワークと運用規模を拡大。海外不動産投資においては、Agility Asset Management (Singapore) Ltdをハブとして東南アジアや米国への展開も進めています。また、不動産特定共同事業法を活用したデータセンターや太陽光発電施設の運用、スマートセキュリティ企業との提携による不動産開発など、新たな領域への挑戦も積極的に行っています。
日鉄興和不動産投資顧問株式会社
東京都 港区 赤坂2丁目23番1号
日鉄興和不動産投資顧問株式会社は、日鉄興和不動産株式会社が100%出資する子会社として2007年7月25日に設立され、不動産投資市場における信頼されるパートナーを目指しています。同社は、長年にわたり不動産の証券化および資産運用ビジネスで培った豊富なノウハウを活かし、オフィスや住宅を中心とした私募ファンドのアセット・マネジメント業務を推進してきました。さらに、2023年8月1日からは物流施設主体型の非上場オープンエンド型リート「日鉄興和不動産プライベート投資法人」の運用を開始し、不動産証券化プロセス全般にわたる幅広いサービスを提供しています。 同社の事業内容は、投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業、総合不動産投資顧問業、宅地建物取引業、不動産特定共同事業と多岐にわたります。投資運用業務では、投資家の皆様のニーズに適した運用方針と資産管理計画を策定し、厳格なデューディリジェンスと社内外の専門家による承認プロセスを経て、運用パフォーマンスの向上と安定を図ります。投資助言業務では、市場分析から物件選定、運営管理、パフォーマンス管理まで、証券化不動産投資に関する総合的な助言を提供し、お客様の不動産投資戦略を支援します。ファンド・アレンジメント業務を通じては、不動産投資案件の発掘からスキーム開発、資金調達まで、流動化型から開発型まで多様な投資機会を創出しています。 同社は、安定的な収益物件の運用に加え、開発型案件の組成経験やグループシナジーを駆使し、多様化する不動産ニーズに応える橋渡し役を担っています。顧客本位の業務運営を掲げ、高度な専門性と職業倫理に基づき、透明性の高い運用と適切なリスク管理を徹底。また、脱炭素推進、循環型社会への貢献、災害レジリエンス強化、健康で快適な職場づくり、DEI推進、ガバナンス体制の充実、サステナビリティ情報開示といったサステナビリティへの取り組みも積極的に推進しており、持続可能な社会の実現と中長期的な投資主価値の最大化を目指しています。これらの強みを活かし、投資家の皆様に高品質なサービスを提供する精鋭なるプロフェッショナル集団として、不動産投資市場の発展に貢献しています。
KIAトラスト株式会社
東京都 千代田区 霞が関3丁目2番5号
KIAトラスト株式会社は、霞ヶ関国際会計事務所グループに長年蓄積された不動産の証券化・流動化、ストラクチャードファイナンスに関する豊富な経験とノウハウを最大限に活用し、国内外の投資家に対してプロフェッショナルなアセットマネジメントサービスを提供しています。同社の主要事業はアセットマネジメント事業であり、お客様の課題解決と利益貢献を最優先に、高品質なサービスを追求しています。具体的には、投資案件のソーシング、デューデリジェンス、プライシング、エクセキューション、アセットのバリューアップ検討、運用判断といった取得業務から、取得後の資金管理、事業計画策定、リーシング計画策定などの期中業務、さらにはエグジットでの売却活動、リファイナンス提案といった出口業務まで、不動産ファンドのアセットマネジメント業務全般を国内外で展開しています。同社は、投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業、宅地建物取引業、総合不動産投資顧問業の登録を有しており、これらの専門性を活かして、お客様の運用ニーズに適した的確な判断と最良のアドバイス、付加価値の高いサービスを提供することで、運用資産の中長期的な資産価値向上を目指しています。独自のノウハウと将来性を見極める分析力を強みとし、ベッセルイン浅草つくばエクスプレスやホテルWBFなんば元町などの不動産信託受益権取得におけるアセットマネジメント業務受託の実績も有しています。お客様本位の業務運営を徹底し、公正かつ分かりやすい情報提供と、お客様のニーズやリスク許容度に応じた最適な商品・サービス提案を通じて、信頼されるパートナーとして社会貢献に努めています。
MIRARTHアセットマネジメント株式会社
東京都 千代田区 大手町2丁目1番1号
MIRARTHアセットマネジメント株式会社は、未来環境デザイン企業であるMIRARTHホールディングスグループの一員として、再生可能エネルギーおよび不動産にかかわるアセットマネジメント事業を展開しています。同社は、金融商品化を通じてアセットの新たな可能性を切り拓き、投資家の皆様の多様なニーズに応じた再生可能エネルギーファンドおよび不動産ファンドへの投資機会を創出しています。それぞれの資産特性に最適な運用戦略を実行することで、資産価値の最大化を目指しています。 同社の事業は、物件の「取得」「運用」「売却」の各フェーズにわたります。取得フェーズでは、運用物件の検討からデューデリジェンス、物件評価、運用ストラクチャーの組成、投資家(エクイティ)およびローン(デット)の調達、ドキュメンテーションまでを一貫して行います。運用フェーズでは、アセットマネジメント戦略の実行、物件価値の向上、プロパティマネジャーやOM会社等の監督、物件ポートフォリオの管理、決算・配当金分配、そして投資家への運用レポーティングを通じて、継続的な価値向上を図ります。売却フェーズでは、出口戦略の策定(物件売却、リファイナンス等)、物件評価、売却候補先との交渉、ドキュメンテーション、ローン・ファンドクローズまでを遂行し、投資回収を最適化します。 具体的には、投資運用第1部から第3部では、オフィスビル、賃貸住宅、商業施設等を主な投資対象とした私募ファンドを運用し、国内外の機関投資家やファンドなど幅広い投資家へ投資機会とアセットマネジメントサービスを提供しています。また、投資運用第4部では、国内初の上場インフラファンドであるタカラレーベン・インフラ投資法人(現在は私募ファンドとして運用)における実績を基盤に、再生可能エネルギー発電設備等を中心としたインフラ資産運用業務を手掛けています。これにより、同社は幅広いアセットクラスと投資家層に対応し、専門性の高いアセットマネジメントサービスを提供することで、持続可能な社会の実現と投資家のリターン最大化に貢献しています。
アルファコート株式会社
北海道 札幌市中央区 北一条東1丁目7番地1
アルファコート株式会社は、北海道を拠点とする総合不動産業およびデベロッパー業を展開しています。同社は「北海道の、明日をつくる」をミッションに掲げ、高度なプロデュース力と専門知識を活かし、多様な不動産開発事業を通じて地域経済に貢献しています。主要事業として、不動産賃貸貸付を基幹とし、札幌市内で広大な土地と多数の建物を保有・管理しており、安定した収益基盤を確立しています。具体的には、ホテル事業、PPP・PFI事業、分譲マンション・宅地開発事業、ビルマネジメント事業、市街地再開発事業、商業施設開発事業、不動産証券化・流動化事業、投資用賃貸マンション開発、賃貸物件の提供など多岐にわたります。特に賃貸マンションブランド「アルファスクエア」を展開し、多数の企画・開発実績を有しています。また、「アルファステイ」ブランドでマンスリーマンションを提供しており、家具・家電付きで敷金・礼金・連帯保証人不要という手軽さから、短期出張や研修滞在の法人顧客に支持されています。事業用物件の売買仲介も手掛け、オフィスビルなどの取引実績もあります。同社は、再開発事業の推進・交渉、賃貸マンションやホテル、ロードサイド店舗、複合商業施設、シニア住宅などの開発、そして賃貸マンションやビルの管理までを一貫して自社対応するデベロッパーとして、北海道内一円で官民連携事業や各種開発プロジェクトを推進しています。その強みは、札幌市内における土地保有面積、建物保有面積、建物保有棟数の三部門でトップクラスの実績を持つ点にあり、地域に根差した唯一無二のデベロッパーとして、都市の未来を創造する役割を担っています。
ストラテジック・パートナーズ株式会社
東京都 港区 虎ノ門2丁目10番1号
ストラテジック・パートナーズ株式会社は、不動産ファイナンスの専門集団として、付加価値の高いサービスを提供し、社会貢献を目指すアセットマネジメント会社です。同社はCREグループの一員として、不動産ファイナンスや証券化業務を中核事業として展開しています。国内外の多様な投資家の運用ニーズに応えるべく、様々なアセットタイプを対象とした不動産私募ファンドの組成から運用までを一貫して手掛けています。特に、物流施設やセルフストレージといった分野において豊富な実績と専門知識を有しており、これらのアセットタイプに特化したファンド運用で高い評価を得ています。同社は、健全かつ透明性の高い資産運用を追求し、ステークホルダーの期待に応えることを経営の柱としています。今後も、市場の変化に対応した多様な運用商品を提供することで、不動産投資市場におけるプレゼンスを強化し、持続的な成長と社会への貢献を目指しています。不動産に関する深い知見とファイナンスの専門性を融合させ、顧客に最適なソリューションを提供することが同社の強みです。
KDX STパートナーズ株式会社
東京都 千代田区 内幸町2丁目1番6号
KDX STパートナーズ株式会社は、オンライン不動産投資プラットフォーム「bitREALTY(ビットリアルティ)」を運営し、不動産等に係る投資型クラウドファンディングおよびアセットマネジメント事業を展開しています。同社は、これまで機関投資家や一部のプロに限定されていた非上場の不動産投資機会を、インターネットを通じて幅広い個人投資家や法人投資家にも提供することで、資産運用の新たな選択肢を提案しています。bitREALTYの最大の特徴は、国内最大級の不動産アセットマネジメント会社であるケネディクスのノウハウを最大限に活用した専門家による厳選された物件選定と、ミドルリスク・ミドルリターンを追求する「メザニンローン債権」を主な投資対象としている点です。投資家は10万円からの小口投資が可能で、実物不動産から得られる賃料等のキャッシュフローを享受できます。また、投資対象物件の具体的な情報開示を徹底し、投資家の資金をファンドごとに個別に分別管理する「倒産隔離」された証券化スキーム(GK-TKスキーム)を採用することで、高い透明性と資産管理の安全性を確保しています。最先端の情報技術と堅牢なシステムを活用し、安心・安全な取引システムを提供することで、スマートなオルタナティブ投資を実現し、投資家のポートフォリオにおける「新しい選択肢」となることを目指しています。