Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果1件
長野県 北佐久郡軽井沢町 大字軽井沢字東野沢原1151番5
一般財団法人軽井沢ニューアートミュージアムは、2012年に開館した文化庁登録博物館であり、軽井沢駅近くに位置する建築家 西森陸雄設計のモダンな総ガラス張り建築が特徴です。同法人は、主に日本の現代アートを独自の視点で選定し紹介してきましたが、近年ではその幅を広げ、日本に限らず世界各地の新しい芸術、中には日本で初めて大々的に紹介されるアーティストの作品も積極的に展示しています。そのミッションは、新しい芸術表現や思想を年齢、性別、国籍に関係なく来館者に届け、感動を生み出し、人生のヒントとなるような施設として未来へ発展していくことです。 活動内容としては、約1000㎡の展示室を有する美術館での企画展やコレクション展の開催に加え、1階のギャラリーでも注目の作家を紹介する企画展を随時開催しています。また、美術教育の一環として、短歌、書初め、タロットカード作り、フラワーベース作り、立体パズル、ジオデシックドーム模型作りなど、多岐にわたるワークショップやアーティスト・トークを実施し、地域社会への貢献や次世代の育成にも力を入れています。 施設内には、アートグッズや関連書籍を取り扱うミュージアムショップ、軽井沢の食材を活かしたイタリアンレストラン&カフェ「リストランテ・ピエトリーノ」を併設し、美術鑑賞だけでなく多様なサービスを提供しています。さらに、建築家 隈研吾が設計したガラスのチャペル「風通る白樺と苔の森」は、挙式会場として利用されるほか、一般見学も可能で、軽井沢の自然とアートが融合した唯一無二の空間を提供しています。同法人は、観光客から地域住民、国内外の美術愛好家まで幅広い層を対象とし、軽井沢国際芸術文化都市推進協議会(KIAC)の一員として、軽井沢を国際的な芸術文化都市へと発展させる役割も担っています。オンラインストアを通じたアートグッズの販売や、SNSでの情報発信、プレス対応も積極的に行い、芸術文化の普及と振興に貢献しています。