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検索結果10件
東京都 新宿区 西新宿6丁目18番1号
株式会社ACROVEは、「良いCommerceが、届く世界へ。」をビジョンに掲げ、EC・D2C領域における売上最大化と業務効率化を支援する「CX事業(コマーストランスフォーメーション事業)」と、M&Aを通じてブランドを育成する「ECロールアップ事業(ロールアップトランスフォーメーション事業)」の二つの主要事業を展開しています。 CX事業では、独自のEC最適化エンジン「ACROVE INSIGHT」を活用し、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10などの主要ECモールや自社ECサイトの運用を一気通貫でサポートしています。同社の強みは、国内主要ECモールに点在するデータを統合しリアルタイムで分析する「ACROVE INSIGHT」によるデータドリブンな意思決定と施策実行です。これにより、お客様のブランドは平均売上成長率300%という高い再現性で成長を遂げています。サービス内容は、BIツール提供、マーケティング戦略立案・実行、アカウント新規立ち上げ、クリエイティブ制作、モール内SEO対策、SNS運用、CRM対策、同梱物最適化、顧客問い合わせ対応、物流アレンジ、不正転売対策など多岐にわたります。特に、次世代CRM「QuickCEP」の日本独占販売契約や、OMS・WMS一体型EC自動出荷システム「LOGILESS」とのパートナー契約、大日本印刷との業務提携によるD2C事業支援、GMOサイバーセキュリティbyイエラエとの連携による不正転売対策など、幅広いパートナーシップを通じてサービスを拡充しています。累計約400社(2025年9月時点)のEC事業者への支援実績を持ち、地域金融機関との連携により地方事業者のDX化も推進しています。 ECロールアップ事業では、人的リソースや資金、マーケティングノウハウの不足、あるいは事業承継に悩むD2C・ECブランド事業者からM&Aを通じてブランドを譲り受け、ACROVEが培ってきたノウハウとリソースを投入することで、ブランド価値の向上とさらなる成長を実現しています。自社でのブランド立ち上げも行い、プロテイン、ベビー&キッズ用品、家電、アウトドア用品、美容家電、カーパーツ、アパレル、シャンパン、冷凍食品、クッション・寝具、ペットケア用品など、多岐にわたる10を超える自社ブランドおよびグループブランドを運営しています。この事業を通じて、価値ある商品やサービスがより多くの消費者に届く「社会の果樹園」の創造を目指しています。
東京都 渋谷区 渋谷3丁目12番18号
株式会社VOLZは、プロスポーツチームのファンエンゲージメント向上を目的としたアプリおよび関連する各種サービスの提供と運営を主要事業としています。同社は、スタジアムの熱狂から日常のワクワクまで、ファンとチームが共に未来を創る「ボルテージ」をテクノロジーで一つなぎにすることを使命としています。主なサービスとして、選手のプレーシーンをデジタルカードとしてコレクションできる「デジタルトレカ」を提供しており、福岡ソフトバンクホークスの「タカコレ」、読売ジャイアンツの「ジャイアンツ・スターズ」、Vリーグの「Vコレ」、B.LEAGUEの「B.LEAGUE CARD」、RIZINの「ライコレ」、Jリーグ各クラブ(浦和レッズ、名古屋グランパス、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、アビスパ福岡、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島、北海道コンサドーレ札幌、モンテディオ山形、柏レイソル、川崎フロンターレ、清水エスパルスなど)、日本フットサルトップリーグの「フットサルコレクション」といった多岐にわたるプロスポーツリーグやチーム、格闘技団体と提携し、数多くの実績を誇ります。これらのサービスでは、カード収集、オリジナルチーム結成、トレード機能、試合結果連動といった要素を通じて、ファンに新たな応援体験を提供し、一部のデジタルカードは「カードデリバリー」サービスを通じてリアルカード化も可能です。 また、観戦をスマートにする「電子チケット」ソリューションも提供しており、入場や座席確認をアプリで完結させ、スムーズで安全な観戦体験を実現します。顔認証やSuica認証入場にも対応し、スタジアムアプリと連携することで、試合情報、クーポン、ニュース、SNS連携、来場登録、プレゼント抽選、エール機能、ラジオ視聴など、多機能なファンサービスを一元的に提供します。これにより、スタジアムでの体験価値を高めるだけでなく、オフシーズンもファンがチームとつながり続けられる環境を構築しています。さらに、「公式チケットリセール」サービスを通じて、ファン同士のチケット受け渡しを安心・安全な正規流通で実現し、不正転売防止に貢献しています。電子・紙チケット両方に対応し、公式が設定した下限・上限価格内で取引が可能です。 加えて、「オンラインくじ」や「会場・FC連動サービス」といったデジタルエンタメコンテンツも提供しています。オンラインくじ「くじプラ」は、イベントの縛りなく利用でき、既存サービスのIDやシリアルコードにも対応。貴重なグッズやメンバーとのコミュニケーション機会など、オフィシャルならではのプライスレスな特賞を提供し、デジタルコンテンツも景品として活用できます。会場と日常をシームレスにつなぐ会員管理や特典のデジタル化も行い、ファンクラブ会員向けのサービスも充実させています。同社の強みは、スポーツの熱狂をテクノロジーで日常に届け、ファンとチームのエンゲージメントを深める包括的なソリューションを提供できる点にあります。プロスポーツチームやリーグ、格闘技団体を主な顧客とし、デジタルコンテンツとリアルイベントを融合させることで、ファンの体験価値を最大化し、チームのマーケティング活動を支援するビジネスモデルを展開しています。
大阪府 大阪市北区 天満橋1丁目8番30号OAPタワー9階
ReYuu Japan株式会社は、1988年に日本テレホン株式会社として創業し、2024年2月1日に現社名へ商号変更しました。同社は「リユース(再利用)の輪を広げる」ことを使命とし、「Re(何度も)」と「Yuu(結う=繋げる)」の想いを込めたコーポレート・アイデンティティのもと、モバイル端末を中心とするリユース関連事業を主軸に展開しています。 主要事業として、中古モバイル機器(スマートフォン、タブレット、PCなど)の買取り、データ消去、クリーニング、再生処理を行い、安全・安心なリユースモバイルとして法人顧客に提供する「リユースモバイル事業」を展開しています。同社は独自のサプライチェーンマネジメントを確立し、豊富な調達ルートとモバイルリファビッシュセンターでの高品質な再生処理により、安定供給と低不具合率を実現しています。2020年には「リユースモバイル事業者認証」の第一号認定を受け、2021年には情報セキュリティマネジメントシステムISO27001認証も取得しており、高い品質とセキュリティ基準を保持しています。 また、法人向けにスマートフォンやタブレット、SIMカードを提供する「レンタルサービス」も手掛けており、イベント、教育機関、アプリ開発・検証、選挙活動など多様なシーンで利用されています。通話し放題やデータ通信プランを組み合わせた格安プランを提供し、長期利用や大量注文にも対応可能です。さらに、SaaS企業と提携し、モバイル端末とSaaSを組み合わせた「統合型サブスクリプションサービス」を提供することで、SaaSパートナーの月額売上増加や顧客単価向上に貢献しています。個人顧客向けには、自社オンラインショップ「ReYuuストア」およびAmazon、楽天市場、メルカリShopsなどのECモールを通じて、リユースモバイル端末やPCの販売を行っています。 同社は、株式会社ショーケースとの協業によるオンライン販売強化や、ストック型ビジネスモデルへの転換(サブスクリプションモデル強化、保険・保障付きプラン導入)を通じて、持続的な成長を目指しています。今後は、グローバル展開を加速させ、香港やドバイなどリユースモバイル需要の高い海外市場を開拓するとともに、リサイクル事業への拡大も視野に入れています。2024年10月期にはリユース関連事業で売上高4,670百万円、販売台数141,278台を達成しており、市場の拡大を背景に業績を伸長させています。
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目12番1号渋谷マークシティウエスト20階
東京都 千代田区 外神田4丁目4番7号
株式会社じゃんぱらは、1997年の創立以来、デジタル家電のリユース事業を展開しています。同社はスマートフォン、パソコン、タブレット、デジタルカメラ、オーディオ機器といった幅広いデジタル家電製品の買取と販売を全国57店舗および公式オンラインショップで行っており、日本一の電気街である秋葉原で培った確かなノウハウを全国に展開しています。同社のビジネスモデルは、お客様に「いつでも」「手軽に」「安心して」利用できるリユースサービスを提供することにあります。買取においては、ビジネスモデル特許を取得した「分割買取」サービスをはじめ、自宅から店舗へ発送して買取が利用できる「おまかせ買取」、買取申込から精算まで非対面で完結する「おまかせ自動買取くん」といった独自のサービスを展開し、顧客の利便性を高めています。販売においては、一品一品スタッフが丁寧に動作確認を行った安心・安全な商品を「お値打ち価格」で提供し、「赤ロム永久保証」や「あんしん保証」といった充実したアフターフォロー体制を構築しています。また、総務省登録修理業者として「iPhone修理」サービスも提供しており、ガラスコーティングなどの付加価値サービスも展開しています。対象顧客は個人のお客様が中心ですが、法人向けの販売・買取窓口も設けており、幅広いニーズに対応しています。同社は創業から20年余りでマーケットリーダーの一翼を担うまでに成長し、デジタルライフのアップデートをサポートすることで、お客様に「ワクワク、ドキドキ」する体験を提供し続けています。今後も買取・販売・サービスを強化し、業界をリードしていくことを目指しています。
東京都 港区 南青山2丁目5番17号ポーラ青山ビルディング9階
株式会社ソーシャルインテリアは、「インテリアの世界を変える。インテリアで世界を変える。」をミッションに掲げ、個人向けから法人向けまで幅広いインテリア関連サービスを提供する企業です。主要事業として、まず個人向けの家具・家電セレクト型オンラインストア「サブスクライフ」を企画・開発・運営しています。これはブランド家具を実質無金利分割払いで利用できるサービスで、個人顧客の多様なニーズに応えます。次に、法人向けの「ソーシャルインテリア オフィス構築支援」を提供しており、オフィス移転から空間デザイン設計、家具選定、プロジェクト推進までをワンストップでトータルサポートします。同サービスは、移転先選定から内装デザイン、家具選定までを一気通貫でマネジメントし、専任のプロジェクトマネージャーが全ての業務をサポートします。家具を起点としたオフィスデザインを強みとし、コミュニケーションを促す空間づくりやユーザー体験を重視したオフィスづくりを実現。600ブランド12万種以上の豊富なインテリアラインナップ(中古品・リユース品含む)から予算に合わせた提案が可能で、決済方法も一括購入とサブスクリプションを柔軟に選択でき、初期導入コストを最大95%削減できるハイブリッド提案も行っています。納品後の空間アップデートや環境に配慮したSDGs貢献型のオフィスづくりも支援し、2,000社以上の導入実績を誇ります。さらに、設計会社・販売店・メーカー向けの家具什器受発注プラットフォーム「INTERIOR BASE」を企画・開発・運営しており、AI新機能の実装により家具選定・検索を支援し、インテリア提案の新しいワークフローを構築するなど、BtoB市場における効率化とDXを推進しています。これらの事業を通じて、同社は顧客の多様なライフスタイルやビジネス環境の変化に柔軟に対応し、持続可能で質の高い空間づくりを支援しています。
鹿児島県 日置市 伊集院町清藤2110番地29
株式会社しまうまプリントラボは、インターネット写真プリント、フォトブック、年賀状といったデジタル写真関連製品の生産を専門とする企業です。親会社である株式会社しまうまプリントが運営するオンラインサービスで受注された製品の製造を一手に担い、高品質かつ低価格、そして迅速な製品提供を実現する生産拠点としての役割を果たすことが同社の主要な事業内容です。同社は、素材の調達から製造、梱包、出荷に至るまでの一気通貫した生産体制を自社工場内に構築しており、これにより効率的な運営とコスト削減を可能にしています。 具体的には、国内最大規模の生産ラボを鹿児島と熊本に構え、毎日大量の写真プリントやフォトブック、年賀状、アルバム、出版物、アクリルグッズなどを生産しています。この大量生産体制により、1枚あたりのコストを大幅に低減し、業界屈指のリーズナブルな価格設定に貢献しています。また、生産機器への積極的な先行投資と作業工程の継続的な改善を通じて、常に高い品質を追求。機械化できない繊細な作業には、写真・印刷業界で長年の経験を持つ熟練スタッフが手作業で丁寧に仕上げることで、製品の品質を一層高めています。年間365日の高稼働率を維持することで、写真プリントに使用する薬品の鮮度を安定させ、高品質を維持。さらに、品質管理・設備保全チームによる日々の取り組みや最新検査機器の導入により、業界最高水準のクレーム率0.05%以下という実績を誇ります。 同社のビジネスモデルは、株式会社しまうまプリントが提供するオンラインプラットフォームを通じて、個人顧客や法人顧客(OEM・ノベルティ制作など)から寄せられる多様なニーズに応える製品を、確かな生産技術と品質管理体制で具現化することにあります。特許を取得した自社開発の包装容器を使用するなど、ソフト面だけでなくハード面でも独自の技術を追求し、お客様の大切な思い出を形にするお手伝いをしています。2026年4月1日には株式会社しまうまプリントに吸収合併される予定ですが、それまでは生産部門の中核として、グループ全体のサービス品質と競争力向上に貢献しています。
東京都 千代田区 神田練塀町3番地
株式会社SynXは、クラウド、AI、IoTなどの最先端技術を活用し、企業のDX推進を支援するITソリューションカンパニーです。同社は、ITプロジェクトの企画・コンサルティングから、設計・開発、MSP、テスト・品質保証、セキュリティ脆弱性診断、監視・運用保守、SOCまで、ITライフサイクル全体を一貫して支援する「SynX One」を提供しています。この統合的なアプローチにより、お客様の管理負荷を大幅に削減し、開発とテスト、セキュリティ、監視、運用保守を分断しないことで、手戻りや調整工数を抑制し、スピードと品質を両立させています。 主要なサービスとして、まず「システム開発・業務支援ソリューション」では、ローコード/ノーコード開発、Salesforce開発、モバイルアプリ開発、クラウドサービス連携など、最新技術を活用した高品質なシステム開発と安定した運用支援を提供し、お客様の業務効率化と継続的な改善をサポートします。次に「ICTインフラサービス」では、サーバー・ネットワーク基盤の要件定義から設計・構築・運用・保守までワンストップで提供し、オンプレミスからAWS、Azure、GCPなどのクラウドへのリフトアップにも柔軟に対応します。 「サイバーセキュリティサービス」は同社の強みの一つで、攻撃者の視点を取り入れたホワイトハッカーによる高度な脆弱性診断(Webアプリケーション、スマートフォンアプリ、IoTデバイス、インフラネットワーク、ゲーム業界特化、AIセキュリティ、NFT・ブロックチェーン診断など多岐にわたる)やペネトレーションテストを提供。さらに、24時間365日の監視・対応を担うSOCサービスを本格始動し、セキュリティコンサルティングや教育支援と合わせて、企業のセキュリティ体制を「守る・育てる・進化させる」パートナーとして、持続可能な安全基盤の構築を支援しています。 「AI・ロボティクスビジネス開発サービス」では、AIを駆使した無人搬入システムにおけるオペレーションソフトの環境構築から運用、監視、保守の全工程を担い、物流業界の効率化を強力にサポート。ロボティクスによる業務自動化支援やスマートファクトリー/スマート物流構想の実現支援も行います。「DX伴走支援」では、業務改革及び業務の可視化から改善・運用支援まで、DX推進を継続的に支援する伴走型サービスを提供し、現場重視のアプローチで具体的な改善策を提案します。 「クラウドソリューション」では、主要クラウドプラットフォームへのリフトアップや統合基盤構築、マルチクラウド環境でのデータ利活用を支援し、IoT・センサー活用のための基盤構築も手掛けます。「LCMサービス」は、デバイスライフサイクルマネジメントとして、導入計画から調達、キッティング、運用・保守、在庫保管、資産管理、ICT機器回収・廃棄、リユースまで一連のサービスを提供。「MSPサービス」では、独自開発の監視プラットフォーム「Walkureシリーズ」を活用し、24時間365日体制で高品質な監視・運用を提供するとともに、AWSアドバンストティアサービスパートナーとして最適なクラウドインフラの構築・運用を実現します。同社は、AI利活用や専門エンジニアの知見により、属人化を防ぎながら継続的な改善・高度化を可能にし、お客様の事業成長を積極的に支援するパートナーとして、"止まらないIT"の実現を目指しています。
東京都 中央区 築地5丁目3番2号
株式会社AHSは、2023年7月に朝日新聞販売サービス株式会社と朝日トップス株式会社が合併して誕生した「総合メディア商社」です。同社は、新聞販売店への多岐にわたる販売支援、購読料回収代行、販売店向け物品販売・リース、読者向け通販を主要事業としています。具体的には、セールス本部が新聞を中心としたマスメディアと顧客をつなぐ役割を担い、新規顧客獲得のための訪問営業やイベントでの販売促進活動、既存顧客の購読継続を促す営業を東日本全域で展開しています。営業・事業本部は、50年にわたる実績を活かし、新聞業界のみならず他業界への新たなドメイン戦略を加速。営業部では新聞販売店や取引先へのルート営業、宣伝物の企画・制作、イベント運営サポートを行い、商品部では帳簿類、配達用品、サービス品などの物品提供に加え、DX商品「新聞ナビ(電子順路帳)」やSDGs商品「電動バイク」も取り扱っています。ビジネス開発部では、エンディショップや折り込みチラシ、ウェブサイトを通じた通販事業を展開し、「地域と地域をつなぐ」をモットーに朝日新聞以外の地方紙や牛乳販売店チャネルとの連携も強化。さらに、新聞関連資材のリサイクル推進によるSDGs支援、読者の転居先販売店への連絡、購読・試読申し込み手配、各種受付サイト運営、引越見積比較サービス「朝日あんしん引越センター」も提供しています。集金代行部は、口座振替、クレジットカード、コンビニ払い、NP後払い、スマホ決済など多様な決済方法に対応し、新聞販売店の集金業務を効率化。プライバシーマーク取得やカード情報非保持化により、読者が安心して利用できる環境を整備しています。同社は、全国の新聞販売店のプラットフォームを活かし、紙とデジタルの両面から付加価値を提供し、新聞業界の未来デザインを描き実行することを目指しています。
東京都 港区 三田3丁目5番27号
エクシオ・システムマネジメント株式会社は、エクシオグループの一員としてICTオペレーション事業を担い、デジタル社会のインフラを支え、守り、発展させるITエキスパート集団です。同社は、通信事業各社の基盤をはじめ、社会インフラを構成する様々なICTシステムに対し、24時間365日体制でライフサイクル全般にわたる最適なソリューションを提供しています。主要事業として、「インフラオペレーション」「インフラ構築支援」「セキュリティオペレーション」「サービスデスク」「オートメーション/DX支援」「リファービッシュ/キッティング」の6つのサービスを展開しています。 「インフラオペレーション」では、企業のIT環境に関わる監視、保守、運用、セキュリティ管理をトータルでアウトソーシング。ネットワーク、サーバー、パブリッククラウド、アプリケーションなど幅広いITシステムを対象に、リモートやオンサイトでの保守対応、運用代行、セキュリティ管理を包括的に支援し、24時間365日体制やバイリンガル対応も可能です。「インフラ構築支援」では、ネットワークインフラの設計から施工までをワンストップで提供し、大手企業向けLAN/WANデザインやNW統合セキュリティ(SASE/SD-WAN)導入実績を持ち、複雑なプロジェクトのマネジメント代行も行います。「セキュリティオペレーション」では、サイバー攻撃の脅威に対し、EDR製品(Microsoft Defender for Endpoint)の遠隔監視を24時間365日体制で実施し、インシデントの早期発見と対応、予防策の提案までを担います。 「サービスデスク」は、IT特化型の質の高いコミュニケーションチャネルとして、問い合わせ応対からインシデント/ナレッジマネジメントまでを支援し、フルアウトソース型やお客様インハウス(常駐)型で提供。シャープマーケティングジャパン株式会社でのコールセンター運営実績など、多岐にわたるサポートデスクを運営しています。「オートメーション/DX支援」では、業務プロセスの自働化に長けたプロフェッショナルが、NW・サーバー監視制御などの運用プロセス自働化を提案し、独自のプログラム開発能力と標準基盤を活用して顧客ニーズに応じた柔軟な対応を実現します。AI導入やSDN化、クラウド音声システム等の導入支援も可能です。最後に「リファービッシュ/キッティング」では、IT機器の検品・クリーニング・キッティング作業を提供し、WindowsのEOL対応や迅速な納品を強みとし、公衆電話機器の修理ノウハウを活かしたIT機器メンテナンスを通じてコスト削減と環境負荷低減に貢献しています。 同社の強みは、長年の実績に裏打ちされた24時間365日対応、バイリンガル対応、エクシオグループとの連携による全国規模でのサービス提供能力、そして顧客のIT運用負荷を軽減し、品質向上と効率化を追求する改善提案力にあります。対象顧客は、通信事業者、大手企業、家電量販店、鉄道会社、自治体、放送局、コンビニエンスストア、ガソリンスタンドなど、多岐にわたる法人顧客です。同社は、クラウド・AIといった最新のデジタルテクノロジー活用も含め技術力を培い、最適なICTシステムの最適なオペレーションを通じて、お客様ならびに社会のイノベーションと成長を支えることを目指しています。