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東京都 千代田区 神田鍛冶町3丁目7番地21
株式会社CoCreateは、分散型ECプラットフォーム「はぴこ」の運営を主軸に、会員向けサービスの企画・開発・提供を行う企業です。同社の「はぴこ」は、独自の特許を取得したクローズド型ECプラットフォームであり、企業や団体が顧客や従業員向けに手軽に独自のECモールを構築できるSaaS型サービスです。500社以上の商品・サービスを標準搭載し、顧客属性に合わせて掲載商材をカスタマイズできる柔軟性が特徴で、自社商材との組み合わせも可能です。月額6,578円から、または1人あたり月額110円からの低価格で利用でき、初期費用や手間を抑えながら顧客満足度向上と退会率低下、ロイヤルカスタマー育成に貢献します。 「はぴこ」は、業界団体が加盟企業に福利厚生を提供する事例や、スポーツ大会のファン化促進、指定管理物件の地域住民向けサービス、営業担当者の顧客接点強化など、多岐にわたる活用事例があります。調剤薬局の健康支援モール、士業の顧問先支援、建設業・飲食店の福利厚生、保険代理店と顧客を繋ぐデジタル情報誌、賃貸管理会社の居住者向け生活支援モール、お寺と檀家を結ぶプラットフォームなど、特定の顧客層や地域に特化したマーケットでの販売を求める事業者にとって、新たな販路拡大やブランド価値維持、在庫処分といった課題解決に貢献しています。 同社は、石川県の成長戦略ファンドへの採択や、IG-SBCコンテストでの優秀賞受賞、START UP BUSINESS PLAN CONTEST ISHIKAWA 2023での優秀起業家賞受賞、「第一回ビジネスプランオーディション」での優秀賞受賞など、その革新的なビジネスモデルが高く評価されています。また、日本郵政グループ、三菱重工業、サッポロビール、京セラといった大手企業からの出向者を受け入れる人材交流事業にも積極的に参加し、事業拡大と組織強化を図っています。今後は、多言語対応やAIによる情報最適化を進め、世界規模での事業展開を目指しています。
大阪府 大阪市北区 鶴野町1番9号
ギミットグループ株式会社は、情報インフラ事業のスペシャリスト集団として、革新的なデジタル技術を活用したサービス開発を主軸に事業を展開しています。同社は、次世代通信規格である5Gを基盤としたイノベーションを推進し、未来の都市とライフスタイルを創造することを目指しています。具体的には、5Gの高速・大容量・多接続・低遅延といった特性を最大限に活かし、様々な分野でのプラットフォーム構築と新しい価値提供に取り組んでいます。例えば、自動車分野ではAIによる適切な判断が求められる自動運転技術の実現に貢献し、観光業などのローカルビジネスに新たな可能性をもたらします。小売分野では、膨大な接続数とリアルタイム性の高い精度が要求される無人レジの実用化を加速させ、建築分野では5G通信を用いた建築機器の遠隔制御やドローンによる高精度な測量・保守メンテナンスを通じて、人材不足の解消に寄与します。また、スポーツ分野ではリアルタイムVRによる臨場感あふれる観戦体験を、医療分野では低遅延性を活かした遠隔医療や高精度な遠隔手術の実現を目指しています。 同社は、IoT(Internet of Things)の普及にも注力しており、スマートフォンやパソコンに留まらず、生活家電から自動車、医療、農業といったあらゆる「モノ」をインターネットに接続し、データ化、検知、操作を可能にするソリューションを提供しています。これにより、ドアの遠隔ロックやリアルなスポーツ観戦体験など、ライフスタイルからビジネスシーンまで多岐にわたる場面でIoTの恩恵を感じられる社会の実現を目指しています。さらに、5Gによって蓄積される膨大なビッグデータを活用し、AI(人工知能)による識別・判断機能を進化させることにも取り組んでいます。自動運転技術をはじめ、防犯やマーケティングなど多様な分野でのAI活用を推進し、より快適で便利な世の中作りに貢献しています。加えて、同社はコールセンターソリューション事業も手掛けており、顧客との接点におけるサービス品質向上にも貢献しています。日本の通信インフラの発展と普及に貢献してきた経験と専門知識を強みとし、常に「最新・最先端」のテクノロジーを追求することで、顧客に新しい環境と価値を提供し続けています。
千葉県 柏市 南柏1丁目5番18号染谷ビル4F
株式会社日本ピーシーエキスパートは、製造設備・計測装置・研究設備などに付帯する旧型PC(制御PC/検査PC)の修理・延命を専門とする企業です。同社の主要事業は、産業用パソコンの修理・延命、データ復旧・救出、および中古パソコン販売ですが、特に法人向けの旧型産業用PCのトラブル解決に特化しています。メーカーの部品保有年数を過ぎたDOSやWindows95などの古いOSを搭載したFAPC(ファクトリーPC)や産業用コンピュータの修理に強みを持ち、メーカーで修理不能とされた案件にも対応します。 具体的なサービスとしては、「古いパソコン・FAPCの修理」として、DOSやWindows95マシン、制御用FAPCなど、メーカー部品保有年数を過ぎた旧型PCの修理を行います。これには、リアルタイムクロック・リチウム電池モジュールの延命、フレキの断線復旧、液晶ディスプレイバックライトのLED化、HDD交換(SSD化含む)、旧型パソコンのオーバーホールなどが含まれます。次に「旧型産業用パソコンの延命」では、故障に至る前の予防的メンテナンスとして、HDDのクローン作成、基板のクリーニング、基板コーティング、コンデンサ交換、接点復活処理などを実施し、生産ラインの停止リスクを最小限に抑えます。さらに「古いパソコンの仮想化」サービスでは、旧型PCのOS設定、データ、アプリケーションを一つのファイルとして最新のコンピュータ上で動作させることで、経年劣化の心配なくシステムを永続的に利用可能にします。これにより、Windows3.1からWindowsXPまで幅広い旧型OSの仮想化に対応し、RS-232Cなどのレガシーポートもサポートします。また、「ミラーパソコン作成」により、稼働中のPCと全く同じ内容・状態の予備機を用意し、万が一の故障時に最短時間での復旧を可能にします。 同社のビジネスモデルは、単なるPC修理に留まらず、顧客の装置・設備全体の復旧と現場業務の再稼働を最終目的としています。PC単体の動作確認だけでなく、必要に応じて現場立会いでの装置動作確認まで行い、顧客の課題解決に深くコミットします。調査後は、原因・リスク・復旧見通しを整理し、修理、延命、代替案など複数の提案を提示し、オンラインMTGで丁寧に説明することで、顧客が最適な選択をできるよう支援します。個人・家庭用PCや事務用PCの修理、データ復旧のみの依頼は対応外とし、法人顧客に特化することで専門性を高めています。 実績としては、トーイン株式会社、在ベルギー日本大使館、国立大学法人信州大学、慶應義塾大学理工学部など、官公庁、大企業、全国の大学からも多くの修理依頼を受けており、数千万円規模の設備投資回避や生産ラインの維持に貢献しています。日本全国どこへでも迅速に駆けつけ、顧客との対話を重視する姿勢も強みです。