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検索結果3件
東京都 港区 虎ノ門2丁目2-1住友不動産虎ノ門タワー6F
ガレージバンク株式会社は、モノ資産の管理・活用アプリ「cashari / カシャリ」の開発・運営を手掛けています。このアプリは、ユーザーが保有するモノの価値を可視化し、資金として活用できることを目指しています。スマートフォンアプリでセールアンドリースバック契約を完結できるシステムに関する特許を取得しており、この特許技術を基盤として事業を展開しています。主力サービスである「cashari」を通じて、マイカーリースバックやAG住まいるリースバック株式会社と提携した住宅リースバック紹介サービスを提供しています。また、GeNiEとの提携により、1,000円から利用できる貸付サービス「cashariマネー」も提供し、多様な資金ニーズに対応しています。アプリにはウォレット機能が搭載され、アイテムの売却代金受取やリース料等の支払いをシームレスに行うことで、実物資産と金融資産の一元管理を実現しています。上智大学と連携し、生成AIや非構造化データを活用した新たなリスク評価モデルの開発に取り組むなど、テクノロジーを活用したサービスの利便性向上に注力しています。ガレージバンク株式会社は、モノの価値を資金化し、ユーザーの「できる」を増やすことで、より良い社会の実現に貢献しています。
神奈川県 平塚市 唐ケ原22-1
株式会社LFC Exchangeは、「美味いもの」と「健康な体」という二つの主要な価値提供を通じて事業を展開しています。食品事業の中核を担うのは、日本で最も歴史あるハワイのドーナツ「マラサダ」の製造・卸売・販売を行う「MALASADA WAGON」です。同社は2005年の創業以来、移動販売から始まり、冷凍生地や冷凍調理済みマラサダの業務用卸売へと事業を拡大し、現在では国内数百店舗に製品を出荷しています。Yahooショッピングを通じた一般消費者向けの小売販売も手掛け、2024年8月には神奈川県平塚市に第二工場を設置し、生産能力を大幅に増強しました。この新工場は4トン車が横付け可能な配送拠点として大型受注に対応し、2025年3月からは工場直売も開始し、揚げたてのマラサダを直接顧客に提供しています。また、Foodex、FABEX、ギフトショーといった食品見本市への積極的な出展や、受発注システム「インフォマート」の導入により、販路拡大と顧客利便性の向上を図っています。 一方、フィットネス事業では、2022年2月に新ビジネス「Muscle Spot(マッスルスポット)」を立ち上げました。これは「気兼ねがいらないフィットネス」をコンセプトに、誰にも見られず、誰にも会わずに利用できる完全非接触型のプライベートジムです。予約から決済まで全てオンラインで完結し、個人の集中トレーニングやパートナーとの利用に適しています。神奈川県茅ヶ崎市に直営1号店を開業し、その検証を経て2022年3月より加盟店の募集を開始しました。同社は2021年5月に商標登録を完了し、ビジネスシステム特許も申請中であり、独自のビジネスモデルを構築しています。新規加盟店への迅速な小屋設置を可能にするため、資材置き場も確保するなど、事業拡大に向けた基盤整備を進めています。これらの事業を通じて、同社は顧客の「美味しい」という喜びと「健康」な生活を支えることを目指しています。
東京都 荒川区 町屋3丁目14-1
株式会社EBRUは、「日本の文化芸術が垣根を越えて持続的に発展する世界」を目指し、金沢美術工芸大学工芸科を卒業した3名の共同創業者によって2021年に設立されました。同社は、日本の伝統素材や技法を軸に、多様なアーティストや職人との共創を通じて、製品の企画デザインから製造販売までを一貫して手掛けるブランド運営を主軸としています。主要な製品ブランドには、音を愉しむ芸術作品「EARMIND(ワイヤレスイヤホン)」、着物の吉祥柄に込められた想いを伝えるグリーティングカード「吉祥花伝」、そして日本の伝統素材である姫路の白ヌメ革とトルコの伝統技法マーブリングを融合させたオリジナルレザー製品「マーブリングレザー」があります。 また、同社は独自の経験と感性に基づいたデザイン・クリエイティブ設計監修事業も展開しており、トルコのマーブリング技法を用いたアートワーク制作や、パッケージ・内装デザイン、さらにはコラボレーションやODMにも幅広く対応しています。教育事業においては、アートを教育に取り入れるワークショップの企画運営や、日本の文化芸術を伝えるカリキュラムを提供し、誰もが持つ創造性を育むことに注力しています。具体的には、マーブリング体験や博多人形・土鈴の絵付け、レザークラフト、吉祥花伝制作体験などのワークショップを教育現場やイベント、取引先向けに実施しています。 さらに、同社は工芸品の越境販売支援やイベント出展を通じて、日本の工芸芸術の海外展開にも貢献しています。松屋銀座の100周年記念企画での「吉祥花伝 KYOTO」の協業や、国際的なファッションコンペでの受賞実績は、その高いクリエイティブ力と事業推進力を示しています。国内外の個人顧客から企業、教育機関、工芸事業者までを対象に、日本の文化芸術の新たな価値を創造し、持続可能な形で世界に発信していくことをビジネスモデルとしています。