ログイン新規登録

580万社の日本企業情報データベース。 AIエージェントからもアクセス可能。

プロダクト

  • 機能
  • MCP API
  • ユースケース
  • 料金

会社

  • 会社情報
  • お問い合わせ

リーガル

  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • データに関する免責事項
運営会社
株式会社Compalyze
代表者
鈴木 隆士
お問い合わせ
/contact·特商法表記·プライバシー·データ免責

© 2026 株式会社Compalyze. All rights reserved.

Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:すごいベンチャー100 2024年×従業員数10人以上50人未満×決算情報あり×商標申請あり×設立5年以内×総資産1億円以上10億円未満×資本金の減資あり×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果4件

大熊ダイヤモンドデバイス株式会社

北海道 札幌市北区 北二十一条西12丁目2北大ビジネススプリング

株式会社製造業
法人番号2430001086118設立2022-03-01従業員38名スコア82.3 / 100.0

大熊ダイヤモンドデバイス株式会社は、福島第一原発の廃炉という国難を契機に、国内の英知を結集して設立された、ダイヤモンド半導体デバイスの開発・製造を手掛ける企業です。同社は「究極の半導体」と称されるダイヤモンドの優れた物性(高い熱伝導率、電界破壊強度、キャリア移動度、放射線耐性など)に着目し、従来の半導体材料では困難だった熱・電力・サイズの制約を克服する技術を確立しています。 同社の事業は、主に4つの領域に注力しています。第一に、廃炉/原発分野では、高線量環境下でも機能するダイヤモンド検出器により、燃料デブリ取り出し時の再臨界監視や核廃棄物の仕分けを可能にし、廃炉作業の安全性と迅速化に貢献します。第二に、宇宙/安全保障分野では、過酷な宇宙環境に耐え、観測時間と精度を高める地球観測衛星や、航空機等のレーダーシステムへの応用を通じて、より広範囲で安全な運用を支援します。第三に、次世代通信(Beyond5G/6G)分野では、大容量データを遠距離まで届ける高出力・高周波デバイスを提供し、熱の制約を超えた次世代通信の実現と普及に寄与します。第四に、データセンター分野では、生成AIの普及に伴う電力消費と発熱の課題に対し、冷却負担を抑えた高効率な運用を可能にし、持続可能な次世代データセンターの実現を支えます。 同社の強みは、廃炉プロジェクトを通じて10年以上にわたり培われた研究開発実績と、基板から設計、最終製品となるアンプ組み立てに至るまでの世界で唯一の垂直統合ノウハウです。これにより、ラボスケールで90%以上の高い歩留まりを実現しています。また、福島県大熊町に世界初となるダイヤモンド半導体製造工場を建設中であり、2026年の竣工を目指しています。内閣府、経済産業省、総務省、防衛装備庁、復興庁、JAEAなど、様々な行政機関や研究機関との共同プロジェクトを多数進行し、官民双方から累計約74億円の資金調達を達成するなど、高い評価と期待を集めています。同社は、福島から日本発の次世代半導体産業を創造し、次世代インフラ構築に寄与することで、人類の歴史を一歩前進させることを目指しています。

株式会社CrowdChem

東京都 品川区 南大井6丁目16-4戸浪大森ビル6F

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号8010801032670設立2022-01-20従業員20名スコア77.6 / 100.0

株式会社CrowdChemは、化学産業に特化したデータ活用プラットフォーム「CrowdChem Data Platform」および関連するデータ分析サービス「CrowdChem Data Analytics」を提供しています。同社の主要サービスであるCrowdChem Data Platformは、独自に収集した特許、論文、カタログ、ニュース記事など網羅性の高い化学分野のデータと、機械学習・自然言語処理といった先進技術を組み合わせることで、メーカーの開発担当者や営業担当者が抱える課題解決を支援します。具体的には、新規原料の組み合わせの発見、化学製品のより正確な用途調査、潜在顧客リストの作成、材料特性値の予測、レコメンド機能などをプラットフォーム上で実現し、効率的な研究開発やビジネス展開を可能にします。対象顧客は主に化学メーカーの研究開発部門や営業部門であり、同社はこれらの企業がデータに基づいた意思決定を行えるよう支援することで、化学産業全体のDX推進に貢献しています。 同社の強みは、広範な化学データを網羅的に収集・分析する能力と、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)や自然言語処理といった最先端のAI技術をサービスに統合している点にあります。これにより、これまで勘や経験に頼りがちだった材料開発や原料探索プロセスをデータドリブンに変革し、新たな知識や発見の機会を提供します。また、国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)の高分子データベース「PoLyInfo」とのデータ連携を開始するなど、外部機関との協業も積極的に進めています。ビジネスモデルとしては、CrowdChem Data Platformを一部無料で提供しつつ、より高度な機能やデータアクセスには有料会員制度を設けています。同社は2022年の創業以来、NEDOのディープテック・スタートアップ支援事業に採択されるなど、その革新性が高く評価されており、国内外のイベントやメディアでの露出も増え、化学産業におけるデータ活用のリーディングカンパニーとしての地位を確立しつつあります。

RENATUS ROBOTICS合同会社

東京都 文京区 本郷4丁目1-3明和本郷ビル7F

合同会社物流・運輸
法人番号9010001224159設立2022-02-02従業員14名スコア73.1 / 100.0

RENATUS ROBOTICS合同会社は、東京大学発のAI・ロボティクス企業TRUST SMITHグループからカーブアウトしたグローバル物流ロボティクスベンチャーであり、最先端のロボティクスとAI技術、数理アルゴリズムを駆使し、超高効率な自動倉庫システム「RENATUS」の開発・導入、および自動倉庫の運営・配送代行事業を展開しています。同社は「完全無人倉庫の実現」をミッションに掲げ、物流業界が直面する深刻な人手不足や高コスト、システム連携の複雑化といった課題を解決することを目指しています。 同社の主力サービスである自動倉庫システム「RENATUS」は、世界最高効率を誇り、特に「ワンストップ梱包」方式を特徴としています。これにより、ピッキング、集約、梱包といった一連の作業をたった一人の作業員で完結させることが可能となり、従来のシステムと比較してイニシャルコストとランニングコストの大幅な削減を実現します。RENATUSは、業界最速クラスのシャトルやリフティングユニット、独自の同時制御アルゴリズムを組み合わせることで、1時間あたり500ラインものピッキング処理能力を発揮し、高い作業効率とコストパフォーマンスを提供します。 システムは「RENATUS CORTEX」による世界初の車両配車最適化アルゴリズムで2000台規模のロボットフリート制御を可能にし、機器故障時でもシステム全体を停止させることなく継続運用できる堅牢性を持ちます。「RENATUS SHUTTLE」は4m/sの高速移動とミリ単位の正確な位置決めを実現し、独自の高速転送モジュールにより5秒でのコンテナ積み下ろしを可能にします。また、「RENATUS RACK」は高密度保管と柔軟なレイアウトを両立させ、保管容量の限界を実質的に排除します。 同社の強みは、システムのほぼ全てを内製化することで、シームレスな連携と期待通りのパフォーマンスを実現している点です。シンプルな設計によるAGV価格の優位性、安価な独自エレベーターによる保管価格の低減、最適な棚設計と独自制御ソフトウェアによる交通渋滞のないスケーラビリティ、そして大規模ラックでのAIPS(Autonomous Intelligent Picking System)の可能性が挙げられます。これらの技術とビジネスモデルにより、同社はe-commerce分野をはじめとする物流企業に対し、労働力削減とコスト効率化、そして最終的には人が物流を意識しない「空気のような物流システム」の実現に貢献しています。2023年にはシードファンディングで200万ドルを調達し、「すごいベンチャー100」にも選出されるなど、その革新性と将来性が高く評価されています。

Boston Medical Sciences株式会社

東京都 中央区 日本橋本町3丁目7-2日本橋本町昭和通りビル3階B-PORT内

株式会社製造業
法人番号4010001234344従業員30名スコア73.0 / 100.0

Boston Medical Sciences株式会社は、「誰一人、大腸がんで亡くならない世界へ」という壮大なビジョンを掲げ、早期発見・予防の力で世界から大腸がん死を根絶することを目指す医療AIスタートアップです。同社の主要事業は、非侵襲的大腸がんスクリーニングAIシステムの開発と臨床展開であり、特に「AIM4CRC」という完全無下剤のバーチャル内視鏡検査システムを開発しています。この画期的なシステムは、高精度な仮想的腸管洗浄AIとポリープ検出AIを組み合わせることで、従来の検査で必要とされた多量の下剤服用や内視鏡挿入といった前処置を不要とし、患者の検査への抵抗感を大幅に軽減します。世界で初めて無下剤での全大腸検査の臨床実装を目指しており、大腸がんの早期発見・早期医療介入を促進することで、大腸がんによる死亡数の削減に貢献します。 同社の強みは、ハーバードメディカルスクール/マサチューセッツ総合病院 3D Imaging Researchをはじめとする世界最高水準の研究機関との共同研究ネットワークに裏打ちされた卓越した研究開発力にあります。また、研究者、エンジニア、ビジネス戦略立案者、経験豊富な臨床家、薬事・臨床開発の専門家など、多領域にわたる高度専門性を備えた多彩な人材が結集しています。さらに、国内外の医療機関群と密接な協力関係を構築し、研究開発に利用可能な膨大な臨床データを日々拡張しており、国内の先進的クリニックと連携して技術とケアの融合を通じた医療の未来を形作っています。事業展開においては、第二種医療機器製造販売業の許可を持ち、先端医科学技術に関する研究開発業務、医療関連事業のソフトウェア開発業務、そして読影支援業務も手掛けています。これらの強みを活かし、同社は革新的な医科学技術を通じて、大腸がんによる死を根絶するという社会貢献性の高いビジネスモデルを推進しています。