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株式会社TOWING

愛知県 名古屋市千種区 不老町1番国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学インキュベーション施設

株式会社農林水産
法人番号1180001140248設立2020-02-27従業員85名スコア97.5 / 100.0

株式会社TOWINGは、名古屋大学発のスタートアップとして、独自の「高機能ソイル技術」を核に、持続可能な次世代農業と超循環社会の実現を目指す企業です。同社の主要技術である高機能ソイル技術は、植物の炭などのバイオ炭に微生物を付加し、有機質肥料を混ぜ合わせて管理することで、通常3〜5年かかる土づくりを約1ヶ月で可能にする画期的な人工土壌技術です。この技術を応用した高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」は、農地散布や育苗培土として利用され、化学肥料の減肥、たい肥投入頻度の低減、土地稼働率の向上、連作障害の緩和といった農業収益の安定化に貢献します。また、宙炭は一般的なバイオ炭と異なり中性に近い酸性度を持つため、多量投入しても土壌環境を良好に保ち、収量向上効果も確認されています。 同社は、宙炭を100%育苗培土に利用した植物の苗「宙苗(そらなえ)」も提供しており、耐環境性・耐病性・光合成効率の向上、農地への炭素固定機能、苗の品質向上による歩留まりアップを実現します。これらの製品を通じて、農家はCO2削減に貢献できるだけでなく、宙炭や宙苗の利用量に応じたカーボンクレジットの代理取得・販売サービスも利用でき、売却益の一部還元を受けることで新たな収益源を確保できます。対応するカーボンクレジットはJクレジットのほか、VerraVCSやPuro.earthへの申請も検討中です。 さらに、同社は宙炭や宙苗で育成した作物を「サスベジ」として認定し、「食べることでCO2削減に貢献できる野菜」としてブランディングを支援。自社農園で栽培したサスベジのオンライン販売も行い、一般消費者にも環境貢献型農業の価値を届けています。また、宙炭、宙苗、栽培ユニット、潅水システム、ノウハウマニュアルをパッケージ化した「宙農システム」を提供し、新規就農者や循環型農業への転換を志す農家を総合的に支援しています。 同社のビジネスモデルは、廃棄されるもみ殻、畜糞、食品加工残渣、下水汚泥などのバイオマス資源を宙炭として加工・製造する事業者や農家を募り、地域における未利用バイオマス処理の課題解決と資源循環に貢献する点にも特徴があります。これにより、CO2排出削減と炭素固定・吸収効果を生み出し、環境貢献と収益向上を両立する「カーボンファーミング」を推進しています。地球規模の食料・環境課題解決に加え、月面基地での食料生産システム開発に参画するなど、宇宙農業の実現に向けた研究開発も積極的に進めており、その技術力と革新性は「S-Booster2019」スカパーJSAT賞、アグリテックグランプリ2021シグマクシス賞、STI for SDGsアワード文部科学大臣賞など、数々の受賞歴によって裏付けられています。

株式会社岩谷技研

北海道 江別市 大麻中町26番地の22

株式会社宿泊・観光・レジャー
法人番号9380001026709設立2016-04-01従業員43名スコア93.8 / 100.0

株式会社岩谷技研は、「まだ見ぬ未来を創る」をビジョンに掲げ、高高度ガス気球を用いた宇宙遊覧フライトの実現を目指す旅客技術開発会社です。同社の主要事業は、高高度有人気球の運用、与圧キャビンや生命維持装置、与圧スーツ、長距離通信装置の設計開発、無人気球ペイロードの研究開発、気球打上機器開発、ゼロプレッシャー気球、スーパープレッシャー気球、水素気球の研究開発など多岐にわたります。特に「宇宙遊覧フライト℠」は、特別な訓練を必要とせず、安全で安定し、経済的かつ持続可能な方法で、幼児から年配者まで誰もが成層圏から宇宙の景色を体験できることを目指しています。同社は、高度1m級から25m級まで280球を超える気球の設計・製造実績を持ち、2022年には北海道江別市に江別気球工場を開設し、高品質なガス気球の量産体制を確立しました。この技術力を活かし、宇宙開発企業向けに高高度ガス気球の設計・製造・運用のワンストップサービスも提供しており、実験実施企業の要求に応じたテイラーメイドの気球製造から、ガス充填、打ち上げ、回収までをフルサポートします。2024年7月には国内初となる高度20km超での有人飛行に成功するなど、技術開発と実証を重ね、2025年春以降の商業運航開始に向けて準備を進めています。同社は、気球による「宇宙の民主化」を提唱し、より多くの人々に宇宙体験を提供することで、人々の意識や視野が広がる旅「Journey」の実現を目指しています。また、キャリア教育への協力や地域活性化にも貢献しており、その革新的な事業は江別市からも大きな期待が寄せられています。

株式会社Pale Blue

千葉県 柏市 柏の葉6丁目6-2三井リンクラボ柏の葉1-101号室

株式会社製造業
法人番号6040001113279設立2020-04-03従業員66名スコア64.0 / 100.0

株式会社Pale Blueは、小型衛星向けの推進機(エンジン)の開発、製造、販売を手掛ける企業です。同社は2020年の創業以来、水を用いた推進機の宇宙作動に複数回成功し、高い信頼性を持つソリューションを世界中の衛星インテグレーターやオペレーターに提供しています。製品ラインナップは、NanoSatから700kg級のSmallSatまで幅広いミッションに対応し、PBI水イオンエンジン、PBRシリーズの水蒸気式推進機(PBR-10, PBR-20, PBR-30, PBR-50)、そして即時起動が可能なPBH-100ホールスラスタや水ホールスラスタなど多岐にわたります。これらの推進機は、推進剤に水を使用することで高圧貯蔵が不要となり、安全性、コスト効率、持続可能性に優れています。また、推進剤がシステム内に充填された状態で納品されるため、射場での燃料充填作業が不要であり、プラグアンドプレイで即座に利用できる一体型システムとして提供されます。同社は、迅速な起動時間、直感的な操作性、非加圧保管による取り扱いの容易さといった強みを有しています。さらに、つくば生産技術開発拠点を稼働させ、徹底したトレーサビリティとQCD最適化を追求した量産体制を確立しており、拡大するグローバルな需要に応えています。JAXAのマイクロ波カソード技術を活用したPBH-100など、最先端技術の導入にも積極的で、宇宙ゴミ低減に貢献する推進機の開発・実証にも取り組むなど、次世代の宇宙開発を牽引し、宇宙産業のコアとなるモビリティ創成を目指しています。