Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:適格機関投資家×特許申請あり×商標申請あり×くるみん認定×学校法人×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果3

学校法人早稲田大学

東京都 新宿区 戸塚町1丁目104番地

その他設立登記法人教育・研修
法人番号5011105000953設立1908-05-09従業員3,305名スコア95.0 / 100.0

学校法人早稲田大学は、「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を建学の理念に掲げ、教育、研究、社会貢献を三つの柱として多岐にわたる事業を展開しています。同社は、創立150周年に向けた中長期計画「Waseda Vision 150」に基づき、「世界人類に貢献する大学」への進化を目指し、人類に寄与する独創的な研究、社会変革を担う人材を育成する教育、そして人・社会・地球への貢献を強力に推進しています。具体的には、政治経済、法学、文学、教育・総合科学、商学、理工学、社会科学、人間科学、スポーツ科学、国際教養といった多様な学部・大学院を擁し、幅広い学術分野で専門教育を提供しています。また、社会人向けのリカレント教育として「WASEDA NEO」や「早稲田大学エクステンションセンター」を通じて生涯学習の機会を提供し、キャリアセンターでは学生の就職活動やインターンシップ、海外でのキャリア形成を支援しています。研究面では、リサーチ・イノベーション・センターを中心に産学官連携を推進し、共同研究や受託研究、寄附講座の設置を通じて技術革新や産業振興に貢献。研究者データベースや文化資源データベースなどの学術情報基盤も整備しています。社会貢献活動としては、平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)による学生の社会貢献活動支援や、企業・自治体との連携ワークショップを実施。さらに、坪内博士記念演劇博物館、會津八一記念博物館、国際文学館(村上春樹ライブラリー)などの文化施設を運営し、文化資源の発信にも注力しています。これらの活動を通じて、受験生、在学生、卒業生、保護者、企業、自治体、そして一般市民を含む多様なステークホルダーに対し、質の高い教育・研究機会と社会貢献の場を提供し、日本の研究・教育のあり方を進化させる「アカデミック・トランスフォーメーション(AX)」を牽引しています。

学校法人上智学院

東京都 千代田区 紀尾井町7番1号

その他設立登記法人教育・研修
法人番号1010005002329設立1911-04-06スコア75.0 / 100.0

学校法人上智学院は、カトリック・イエズス会を設立母体とし、上智大学を設置・運営する法人です。同社の主要事業は、キリスト教ヒューマニズムを礎とした人間教育を実践する大学および大学院における教育・研究活動です。教育面では、「他者のために、他者とともに(For Others, With Others)」を教育精神に掲げ、国籍、言語、民族、思想、文化、宗教といった多様な価値観を認め合い、世界をつなぐ力を育むことを使命としています。不確実で変化の激しい現代社会において、社会課題に主体的に取り組み、他者に寄り添いながら未来を切り拓くリーダーの育成を目指しています。 同大学は9学部29学科、10研究科26専攻を擁する総合大学として、学士号、修士号、博士号、専門職学位プログラムを提供しています。全入学者を対象とした「基盤教育」を通じて、学生が自ら学びたい分野を見出し、問いを立て、課題解決に踏み出す主体的な学修を促します。また、全学部生がワンキャンパスで学ぶ利点を活かし、他学部の授業を柔軟に履修できる学際的な学びを推進。専門を英語で究める「英語学位プログラム」や、英語をはじめとする22言語を習得できる充実した語学教育、70%以上が40名以下の少人数授業も特徴です。 研究面では、SDGs達成への貢献をはじめ、環境問題、人道危機、経済格差、国際紛争など地球規模の課題解決に向けた教育研究活動を積極的に展開しています。国際機関や企業等との連携によるダイナミックな研究も推進し、研究力強化に注力しています。 国際性も同社の大きな強みであり、世界の約400の大学・教育機関と交換留学・学術交流協定を結び、年間600名以上の交換留学生を受け入れています。全学生の約13%が外国籍学生、約18%が外国籍教員であり、異文化コミュニケーションが日常的に体験できるグローバルキャンパスを形成。「国連Weeks」や「アフリカWeeks」といった国際・社会課題への取り組みも積極的に実施しています。 さらに、教育・研究成果の発信として出版事業も展開しており、Sophia University Press(上智大学出版)による学術書の刊行や、日本文化研究の国際誌「Monumenta Nipponica」の発行を通じて、叡智の探究と文化の創造に貢献しています。対象顧客は、入学希望者、在学生、教職員、在学生の保証人、卒業生、メディア関係者、一般・企業、寄付を考える方など多岐にわたり、同窓会組織「ソフィア会」や「上智大学後援会」を通じて、卒業生や保護者とのネットワークも強化しています。同社のビジネスモデルは、学費収入、国や企業からの研究費、寄付金などを主な財源として、質の高い教育と研究を提供し、社会貢献を行うことにあります。

学校法人立命館

京都府 京都市中京区 西ノ京東栂尾町8番地

その他設立登記法人教育・研修
法人番号9130005004289設立1913-12-02スコア75.0 / 100.0

学校法人立命館は、学祖西園寺公望が1869年に創始した私塾「立命館」の精神を受け継ぎ、中川小十郎が1900年に設立した「京都法政学校」を起源とする、120年以上の歴史と伝統を持つ総合学園です。同社は「自由と清新」を建学の精神、「平和と民主主義」を教学理念に掲げ、北海道、滋賀、京都、大阪、大分にキャンパスを展開し、立命館大学、立命館アジア太平洋大学の2つの大学、立命館小学校、4つの附属中学校・高等学校を擁し、約5万人の学生・生徒・児童が学ぶ大規模な教育機関です。 同社の主要事業は、初等・中等・高等教育の提供と、多岐にわたる学術研究活動です。教育面では、法学、経済学、文学、理工学、経営学、産業社会学、国際関係学、政策科学、情報理工学、生命科学、薬学、スポーツ健康科学、映像学、総合心理学、食マネジメント学、グローバル教養学、サステイナビリティ観光学、デザイン・アート学など、幅広い分野の学部・研究科を設置しています。大学院教学の抜本的拡充と研究の高度化を推進し、海外トップ大学とのジョイントディグリー・ダブルディグリープログラムを展開するほか、附属校では探究学習やSTEAM教育を推進し、中高大連携を強化しています。また、立命館アジア太平洋大学は文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援(SGU)」事業に採択され、国際競争力の高い教育・研究を実践しています。 研究活動においては、学問研究の自由を礎とし、立命館先端研究アカデミー(RARA)構想や立命館宇宙地球探査研究センター(ESEC)における先進的研究を推進し、科研費総額で私立大学トップクラスの実績を誇ります。産学官連携や社会共創を積極的に進め、社会の「イノベーション・エコシステム」の中核を担うことを目指しています。社会貢献活動としては、「立命館・社会起業家支援プラットフォーム(RIMIX)」を通じて、ビジネスによる社会課題解決を目指す「Impact-Makers」の育成と起業支援を行っています。さらに、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進や、地域社会との連携によるコミュニティ形成、スポーツを通じた全人教育にも注力しています。 同社は、社会の変化を「脅威」ではなく「機会」と捉え、常に改革を重ねてきた「挑戦」の風土と、教員と職員が協働して学園を創る文化を強みとしています。学園ビジョン「R2030チャレンジ・デザイン」のもと、「ソーシャル・インパクトを創出する学園」として、高度な研究力と探究力により、新たな価値の創造と地球規模の課題解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献しています。