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株式会社Fivot
東京都 港区 虎ノ門3丁目8番21号虎ノ門33森ビル
株式会社Fivotは、「新しい産業構造に、新しいお金の流れを作る。」というミッションを掲げるFinTech企業です。同社は、スタートアップ向けの法人融資事業「Flex Capital」と個人向けウォレット事業「IDARE(イデア)」という二つの主要プロダクトを通じて、社会に必要な資金の流動性を供給し、新たな価値創造を目指しています。 法人向けサービスである「Flex Capital」は、スタートアップや成長中の中小企業を対象とした新しいデットファイナンスを提供しています。従来の銀行融資では評価が難しかったスタートアップの成長性や事業性を、API連携による粒度の細かいデータ取得とAIを活用した独自の審査テクノロジーによって深く、かつ迅速に解析することで、これまでにないリスクテイクを可能にしています。同サービスは、企業のステージや特性に応じて、ベンチャーデット、RBF(Revenue Based Finance:将来債権買取)、そして請求書立替払いサービスである「Flex Capital Invoice」といった多様なプロダクトを提供し、細かな資金ニーズに対応しています。特に「Flex Capital Invoice」は、独自の与信モデルで企業の事業性・将来性を判断し、事業経費の立替払いを通じて資金繰りの平準化を支援しており、東京都主催「東京金融賞2024 金融イノベーション部門」で第1位を受賞するなど、その革新性が高く評価されています。同社のデットファイナンスは、経営者保証や担保を原則不要とし、新株予約権などのエクイティ要素もないため、株式の希薄化を避けたい起業家にとって大きな強みとなっています。また、最速10分でのデータ提出、最大2週間での審査完了というスピード感も、変化の激しいスタートアップのニーズに応えています。これまでに支援したスタートアップは100社を超え、累計支援金額は100億円を突破しています。 一方、個人向けサービスである「IDARE(イデア)」は、「貯まるキャッシュレスアプリ」として、ユーザーが賢く貯蓄し、目標を前向きに達成するための資産形成をサポートしています。同アプリは、「高還元ボーナス」「充実の貯蓄サポート機能」「使いやすいVisaプリペイド・キャッシュレス」の3つの軸で構成されています。具体的には、入金するだけで年率2%のボーナスが付与されるほか、お得なキャンペーンボーナスやクレジットカードポイントとのW獲得チャンスを提供し、高い還元率を実現しています。また、毎日・毎週・毎月の自動積立機能や手動入金、複数の目標別に管理できるボックス機能など、貯蓄をサポートする機能が充実しています。さらに、国内外のVisa加盟店で利用可能なプリペイドカード機能や、即時決済履歴確認、送金機能も備え、利便性の高いキャッシュレス体験を提供しています。同社は、これらの革新的な金融サービスを通じて、日本経済全体の成長に貢献することを目指しています。
エンデバー・ユナイテッド株式会社
東京都 千代田区 丸の内2丁目5番1号丸の内二丁目ビル6階
エンデバー・ユナイテッド株式会社は、「日本らしい投資ファンドのあり方」を追求し、日本企業を対象とした投資活動を展開するプライベートエクイティファンド運営会社です。同社は、投資先の経営課題に深くコミットするハンズオンアプローチを特徴とし、役職員の皆様の“想い”や“願い”を最大限に尊重しながら、中長期的な企業価値向上を目指しています。具体的な支援対象としては、後継者不在時のオーナー保有株式の譲受を行う事業承継、事業戦略に基づく子会社・事業部門のカーブアウト、上場企業の資本政策見直しを目的とした非公開化プロセスにおける既存株主持ち分の譲受、成長投資や事業再構築のための第三者割当増資による資本増強、そして法的・私的再生におけるフィナンシャルスポンサーとしての事業再生資金の提供など、多岐にわたるニーズに対応しています。 同社の強みは、グループ設立以来12本のファンドを組成し、合計約3,500億円の資金を調達、約90社に約3,000億円を投資してきた国内最高レベルの投資実績にあります。主要メンバーは10年を超える投資から企業価値向上までの豊富な経験を有し、製造、飲食・小売、土木・建築、住宅といった幅広い業界に対する深い知見とベストプラクティスを蓄積しています。投資実行後も、経営課題の抽出と解決策の提案、戦略的な中期経営計画の策定・実行支援、経営管理体制の構築支援、経営幹部人材の招聘・派遣、投資先によるM&A(ロールアップ)支援、ネットワークを活用したシナジー創出支援、上場に向けた検討・実行支援、さらには必要に応じた追加資金支援まで、一気通貫で経営面をサポートします。また、取引先や金融機関などの外部関係者との協調を重視する友好的なアプローチも特徴です。
ティーキャピタルパートナーズ株式会社
東京都 千代田区 大手町1丁目1番1号
ティーキャピタルパートナーズ株式会社は、日本のプライベートエクイティファンド市場の創成期である1998年に東京海上キャピタルとしてファンド運営事業を開始し、2019年のマネジメント・バイアウト(MBO)を経て現社名に変更した、プライベートエクイティファンドの管理・運営を主たる事業とする企業です。同社は「信頼」を事業活動の原点に据え、投資先企業の永続的な発展、事業の再構築、事業承継といった経営上の多様なニーズに対し、あらゆる側面から支援を行うことで、投資先企業から信頼される良きパートナーとなることを目指しています。 同社の投資活動は、安定した実績を有する国内の優れた中堅中小企業に特化しており、オーナー系企業の事業承継・成長支援、大企業の事業再編に伴う子会社・事業部門のカーブアウト、上場企業の株式非公開化(TOB)、成長戦略を加速するための資本再構築としてのセカンダリーバイアウト、さらには業績不振企業の事業再編支援など、多岐にわたる投資形態に対応しています。これまでに30件を超える投資を実行し、累計コミット金額は約2,200億円に達しています。 同社の強みは、1998年の1号ファンド設立以来27年以上にわたる豊富な投資実績と、多様なバックグラウンドを持つ経験豊富な投資チームにあります。主要パートナーの平均在籍期間は25年以上に及び、強固なチームワークで投資先企業の経営課題解決に真摯に取り組んでいます。また、銀行、保険、年金等の国内外の機関投資家から資金を預かり、投資家と投資先企業の双方から信頼される投資を心がけています。2013年には日本に本社を置くPE運用会社として初めて国連責任投資原則(PRI)に署名するなど、ESG(環境・社会・ガバナンス)を重視した責任投資を推進し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。投資後は、経営陣のよきパートナーとして、さらなる成長をサポートするハンズオン支援を提供しています。