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大阪府 大阪市中央区 難波千日前11番6号
吉本興業株式会社は、「おもろい遊びを届ける」というミッションのもと、多様化するエンターテイメントの在り方において、「よしもと×ゲーム」をテーマに果敢かつ柔軟な挑戦を続けています。同社のゲーム事業は、元々株式会社よしもとゲームズが担っていましたが、2020年6月11日をもって吉本興業株式会社へと事業活動が移管され、現在は同社グループ企業としてゲームコンテンツの企画、制作、運用を一貫して手掛けています。提供するゲームは多岐にわたり、PCゲーム、Nintendo Switch向けのコンシューマーゲーム、iOS/Android向けのスマートフォンゲームを展開しています。特に注目されるのは、M-1チャンピオンであるマヂカルラブリーの野田クリスタル氏が総監督を務める「野田ゲー」シリーズです。Nintendo Switch向けには、世界初の野田ゲー生成システム「野田AI」を活用し、会話や質問に答えるだけで簡単にゲームを作成・公開・二次創作まで楽しめる「スーパー野田ゲーMAKER」を提供。これは子どもからお年寄りまで幅広い層が楽しめる画期的なタイトルです。また、多彩なジャンルのゲームを詰め込んだコレクションタイトル「スーパー野田ゲーWORLD」では、千鳥ノブのアクションゲームやイカサマありのカードゲームなど新作を多数収録し、オンライン対戦や世界ランキング機能を通じて世界進出を目指しています。シリーズ第一弾の「スーパー野田ゲーPARTY」もNintendo Switch向けに提供されており、一人でやり込むもよし、大勢で騒ぐもよし、やり込むほど味が出るパーティーゲームとして人気を博しています。PCゲームとしては、テレビ番組企画から誕生した「M-1グランプリへの道~俺たちの出囃子はもう鳴っている~」があり、人気お笑い芸人がキャラクターとなって戦う横ベルトスクロールアクションゲームとしてSteamやGeForce NOWで提供されています。スマートフォンゲームでは、EXITをメインキャラクターとしたアドベンチャーゲーム「りんたろー。とワニの村」、スマホを傾けて遊ぶ新感覚水アクションゲーム「バラエティボトル」、どうぶつの姿になったよしもと芸人が運動会で対決する対戦型スポーツゲーム「対決!よしもと大運動会」、野性爆弾くっきーの”白塗りモノマネ”を進化させてハイスコアを目指すパズルゲーム「くっきーの進化論」など、芸人の個性を活かしたユニークなタイトルを多数展開しています。同社の強みは、お笑い芸人という強力なIPとクリエイターの才能をゲーム開発に融合させることで、他社にはない独創的でエンターテイメント性の高いコンテンツを生み出している点にあります。対象顧客は、ゲーム愛好家はもちろんのこと、お笑いファンや幅広い年齢層の一般消費者です。ビジネスモデルとしては、コンシューマーゲームやPCゲームのダウンロード販売、スマートフォンアプリの提供を通じて収益を得ています。また、ゲームのプレイ動画投稿ガイドラインを設けることで、ユーザーによる二次創作やSNSでの拡散を促進し、プロモーション効果を高める戦略も採用しています。オリジナルゲームの企画・制作・運用を自社で行うことで、一貫した品質管理と迅速な市場投入を実現しています。