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検索結果10件
東京都 港区 虎ノ門5丁目9番1号
株式会社サムライインキュベートは、国内外のスタートアップ企業への投資育成を主軸とするベンチャーキャピタルです。複数のファンドを通じて、AIソリューション、ヘルスケア、地域創生、環境技術など、社会に変革をもたらす可能性のある幅広い分野の企業へ積極的に出資しています。これまでに258社のスタートアップ企業を支援し、136社のエグジット実績を有しています。また、地域に根差した起業家支援にも注力しており、地域金融機関、ベンチャーキャピタル、自治体などと連携した「STARTUP RUNWAY」を運営しています。関東、北海道、中四国といった各エリアで、スタートアップの資金調達や成長を後押しするプログラムを提供し、地域経済の活性化に貢献しています。
東京都 新宿区 西新宿2丁目4番1号新宿NSビル21階
SOICO株式会社は、「最大限の知略を使い企業の健全な発展に貢献する」というミッションのもと、多岐にわたるプロフェッショナルコンサルティングサービスを提供しています。同社の主要事業は、ベンチャー企業から上場企業、さらには小規模事業者まで幅広い顧客層を対象としています。 ベンチャー支援においては、ストックオプションの発行支援、資本政策の立案、融資・エクイティなどの資金調達支援、そしてIPO支援をトータルで提供しています。特にストックオプション発行支援では、無償、有償、M&A対応型、信託型(タイムカプセルストックオプション®︎)など多様なニーズに対応し、年間100件以上の実績を誇ります。資金調達支援では、数百件の融資実績を持つプロフェッショナルが中小企業や個人事業主をサポートし、エクイティ調達ではCFO経験者が資本政策の見直しから投資家折衝までを支援します。IPO支援では、経営管理、内部統制構築、内部監査、IPOコンサルティングをハンズオンで提供し、上場準備から市場変更までを導きます。 また、同社は管理部門人材紹介・CFOコミュニティを通じて、経営幹部や管理部門のプロフェッショナル人材の紹介、および成長企業のCFOが集うコミュニティ「CFO Connect」を運営しています。 コーポレートガバナンスコンサルティングでは、コーポレートガバナンス・コード導入に伴うガバナンス・ガイドライン制定、取締役会の機関設計、役員報酬設計、女性社外役員人材の紹介、指名・報酬委員会の設立・運営支援、ESG対応コンサルティングを提供し、企業の健全な経営体制構築を支援します。 上場企業向けには、役員報酬における中長期インセンティブとしての株式報酬制度設計・導入支援、および役員報酬制度全体の設計・運用支援を行う株式報酬制度コンサルティングを展開。株価算定・ストックオプション評価サービスでは、公認会計士やデータサイエンティストがストックオプションの公正価値評価や未上場企業の株価算定を行い、上場企業の新株予約権評価で30件以上の実績を持ちます。 さらに、社会課題解決と事業成長の両立を目指す「ゼブラ企業」の創出サポートとして、創業からExit後まで各フェーズに合わせたトータルソリューションを提供。小規模事業者向けには、クラウド申告保存管理サービス「SOICO会計」と、飲食店・小売りチェーン向けのクラウド受発注管理サービス「SOICO受発注」を提供し、DX対応が難しい事業者にも無理なく利用できるサポート体制を構築しています。これらの多様なサービスを通じて、同社は企業の成長ステージに応じた最適なソリューションを提供し、持続的な発展に貢献しています。
B Dash Ventures株式会社は、「次世代を担う有力スタートアップの輩出」を目的として、シード・アーリーからレイターステージまで幅広い成長段階にある国内外のスタートアップ企業に対し、積極的に投資を行うベンチャーキャピタルです。同社は、B Dash Fund 1号から4号までの投資事業有限責任組合を運用しており、これらのファンドは日本を代表する通信キャリア、インターネット企業、金融機関、機関投資家などからの出資によって組成されています。特に、B Dash Fund 1号はシード・アーリーステージに注力し、2号、3号、4号ファンドはより幅広いステージのスタートアップへの投資を展開しています。投資活動に加えて、同社は日本のスタートアップエコシステムの発展に寄与するため、国内有数の招待制テックカンファレンス「B Dash Camp」を年2回開催しています。このカンファレンスには、国内外のテック業界のキーパーソンや有望なスタートアップが1,000名以上参加し、業界トレンドに関するパネルディスカッション、参加者間のネットワーキング、そしてスタートアップによるピッチコンテスト「Pitch Arena」が実施されます。さらに、同社は投資先企業に対してインキュベーションスペース「B Dash Lab」を提供し、創業初期のオフィス活用を支援することで、多くの投資先が成長し、自社オフィスを持つに至ったり、M&Aなどのイグジットを達成したりする実績を上げています。これらの多角的な支援を通じて、同社はスタートアップの成長を強力に後押しし、日本のイノベーション創出に貢献しています。
大阪府 大阪市北区 梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12
一般社団法人日本スタートアップ支援協会は、スタートアップ企業のIPOやM&Aによる最短最速でのEXIT実現を支援し、日本におけるスタートアップエコシステムの構築に貢献しています。上場企業の創業者である代表理事による実践的なメンタリングを軸に、上場企業の創業経営者や各分野のスペシャリストで構成される約230名の顧問陣が、経営課題の解決をサポートします。主なサービスとして、VC・CVC・エンジェル投資家や協会ファンドからの資金調達支援、大手企業・スポンサーとのアライアンス支援、ピッチトレーニング、株価算定、資本政策策定を提供しています。また、年間40回開催される専門家セミナーやJSSA PITCH AWARDなどの交流イベントを通じて、事業戦略のブラッシュアップや人脈形成の機会も提供します。累計IPO7社、M&A20社という実績を持ち、質の高いコミュニティと多角的な支援により、スタートアップの成長と持続的な成功を後押ししています。
東京都 品川区 西五反田1丁目11-1アイオス五反田駅前ビル903
インクルージョン・ジャパン株式会社は、主にベンチャーキャピタル(VC)事業とサーチファンド事業を展開しています。革新的なテクノロジーやビジネスモデルを持つスタートアップ企業に対し、投資を通じて成長を支援し、社会に新たな価値創造と刺激を提供することを目指しています。主力となる「ICJ2号ファンド」では、食品のサステナビリティ指標の可視化、衛星データを用いた地球規模の課題解決、生体データとAIを活用した安全・健康管理、AI査定による不動産サービスの提供、CO₂回収技術など、多岐にわたる分野の有望なスタートアップへ積極的に出資しています。また、日本初となるVCと事業会社によるサーチファンド投資専用ファンド「ICJ1号ファンド オブ サーチファンド」を組成・運営しています。これは、経営者を目指す個人が有望な中小企業を買収・経営するサーチファンドの仕組みを支援するものです。関連するセミナーやイベントも開催し、国内におけるサーチファンド市場の活性化に貢献しています。
福岡県 福岡市中央区 大名2丁目4番22号
ベータ・ベンチャーキャピタル株式会社は、未来の可能性を秘めた未完成な事業やスタートアップに「いい資本」を循環させるベンチャーキャピタル事業を展開しています。常に変化し、見通すことが困難な未来において、まだ「わからないもの」の中にある光を信じ、投資を通じてその実現を支援しています。2006年から九州を拠点にベンチャーファンドを組成・運用し、累計91社以上の企業へ投資してきました。直近では「β2024ファンド」を組成し、機関投資家や地域企業の参加を得ています。事業の特徴は、地域の根深い課題にアプローチするスタートアップや、ディープテック分野の企業への注力です。資金提供に留まらず、東京のスタートアップが地方でプロダクトマーケットフィット(PMF)を実現する支援も行い、投資先企業の成長を後押ししています。地域から新たな産業が生まれ、多様なベンチャーが育つ風土づくりを目指し、事業活動を通じて社会貢献に取り組んでいます。
東京都 文京区 本郷4丁目1番4号
株式会社ファストトラックイニシアティブは、バイオテックおよびヘルステック領域に特化したベンチャーキャピタル・ファンドの運営を主要事業としています。同社は「Capital For Life ベンチャーの力を、いのちへ、くらしへ」をミッションに掲げ、科学と「いのち」を繋ぎ、心豊かな「くらし」を実現し、スタートアップと共に持続可能な成長を目指しています。特に、治療を待つ「いのち」に研究成果をいち早く繋ぐこと、新たな発想で心豊かな「くらし」を実現するヘルスケアビジネスを応援すること、そしてアントレプレナーとしての気概と粘り強い支援を通じてスタートアップエコシステムの発展に寄与することに注力しています。 同社は、日本発の卓越した技術・事業シーズを持つベンチャー企業に対し、独創的なアプローチで全力のハンズオン支援を提供し、世界へと優れた実例を発信することを目指しています。具体的には、研究成果の事業化相談から、特許出願、公的資金獲得、民間企業との提携、事業化計画策定、ベンチャー企業設立、さらには事業計画策定、資金調達、人材に関する経営支援まで、広範なサポートを提供しています。ライフサイエンス・ヘルスケア関連分野の新規事業立ち上げを検討する企業への支援も行っています。 これまでに、同社は複数のファンドを組成しており、直近ではヘルスケア特化の4号ファンドを200億円で、3号ファンドを総額130億円で組成完了しています。投資実績としては、アルツハイマー型認知症薬開発のNeusignal Therapeutics、がん治療機器開発のソニア・セラピューティクス、RNA編集治療薬開発の米AIRNA、異物反応抑制ステント開発のGlobal Vascular、細胞量産技術のセルファイバ、産婦人科ゲノム検査のVarinos、医師向け専門医相談サービスのMedii、介護保険外サービスのイチロウなど、多岐にわたる革新的なスタートアップを支援しています。また、Celsius TherapeuticsのAbbVie Inc.によるM&Aや、モダリス、メンタルヘルステクノロジーズの東証マザーズ上場といった実績も有しています。 同社は、日本国内だけでなく、米国ケンブリッジにUSオフィスを構え、グローバルな視点での投資育成を加速させています。特許庁の「ベンチャーキャピタルへの知財専門家派遣プログラム」やAMED「創薬ベンチャーエコシステム強化事業」への採択、日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)の活動への参画など、公的機関や業界団体とも連携し、日本の科学技術の産業化とグローバル競争力向上に貢献しています。
東京都 港区 北青山2丁目5番1号
福岡県 福岡市早良区 百道浜2丁目1番22号
QBキャピタル合同会社は、九州地域を中心とした「大学発」「リアルテック系」スタートアップへの投資と成長支援を主軸とするベンチャーキャピタルです。同社は、東京一極集中からの脱却と、大学の「知」を活用した地域発イノベーションの創出をビジョンに掲げています。地方に偏在する優れた研究や技術が、資金や人材の中央集中により「死の谷」を越えられずに事業化に至らないという課題に対し、自らリスクテイクしてファンドを組成し、アントレプレナーとしての「共感」を軸に、起業家精神に富む研究者や起業家に寄り添い、技術シーズの段階から事業化支援を行っています。 同社は現在、主に2つのファンドを運営しています。2015年9月に組成された1号ファンドは総額約31億円で、九州大学を中心とする九州地域の大学発スタートアップへの投資・成長支援を目的としています。一方、2021年4月に設立され、2022年3月に総額約70億円でファイナルクローズした2号ファンドは、九州地域に加え、全国の大学発・リアルテック系スタートアップへの投資・支援を目指しています。 同社の投資先は多岐にわたり、例えば、有機EL発光材料開発のKyulux、三次元細胞積層技術による再生医療のサイフューズ、植物由来食品のSprouTx、風力発電機アタッチメントの日本風洞製作所、ゲノム編集技術のエディットフォース、ペプチド医薬品のひむかAMファーマ、がん治療薬のガイアバイオメディシン、産業用ロボットのKiQ Robotics、有機半導体レーザーダイオードのKOALA Tech、スポーツ・リハビリ製品のスポーツセンシング、手指リハビリロボットのメグウェル、体験型コンテンツ・アプリ開発のしくみデザイン、語学学習アプリのポリグロッツ、多言語コミュニケーションサービスのKotozna、高糖度トマト栽培のリコペル、ウイルス遺伝子検査のスディックスバイオテック、心血管治療薬のSENTAN Pharma、レドックスフロー電池のLEシステム、再生ポリエステル製造のJEPLAN、宇宙エンターテインメントのALE、人工染色体ベクターのchromocenter、診断薬の五稜化薬、トランスポーター創薬のジェイファーマ、骨再生用材料のORTHOREBIRTH、サブオービタルスペースプレーン開発のSPACE WALKERなどがあります。 さらに2号ファンドの出資先には、腫瘍溶解性ウイルス開発のサーブ・バイオファーマ、会話AI技術のエキュメノポリス、医療従事者向けコミュニケーションクラウドのメドテリア、X線カメラ開発のANSeeN、自律航行システムのエイトノット、多発性嚢胞腎治療薬のリジェネフロ、自走型ロープウェイのZip Infrastructure、メカノケミカル技術のメカノクロス、再生医療製品のCynosBio、siRNA医薬品のANRis、超音波エコープローブのサーモンテック、表面形状測定装置のHoloway、レーザ発振器のスペクトロニクス、変形性膝関節症治療のArktus Therapeutics、大学ファンドレイジング支援のAlumnote、研究開発シェアリングプラットフォームのCo-LABO MAKER、CO2回収装置のJCCL、抗ウイルス薬のキノファーマ、網膜色素変性症遺伝子治療薬のレストアビジョン、金属配線製造技術のエレファンテック、ダイヤモンド半導体デバイスのPower Diamond Systems、視覚障がい者向け歩行ナビゲーションのAshirase、水産養殖テクノロジーのUMITRON、ミトコンドリア製剤のルカ・サイエンス、マイクロRNA医薬品のPURMX Therapeutics、インフラ点検ロボットのオングリットホールディングス、養豚生産管理ソフトのEco-Pork、衛星地上局プラットフォームのインフォステラ、イヌiPS細胞作製技術のVetanicなど、幅広い分野の革新的な技術を持つスタートアップが含まれています。 同社は、JST大学発新産業創出プログラム(START)の事業プロモーターユニットやJ-Startupサポーター企業、北九州市および浜松市の認定ベンチャーキャピタルとしても活動しており、九州工業大学との包括連携協定も締結するなど、地域および国のイノベーションエコシステム形成に積極的に貢献しています。その強みは、技術シーズの段階から事業化までを一貫して支援する専門性と、地域に根差したネットワークにあり、有望なリアルテック系スタートアップの成長を加速させることで、社会課題の解決と持続可能な社会の実現を目指しています。
東京都 中央区 日本橋室町3丁目2番1号