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UntroD Capital Japan株式会社
東京都 港区 虎ノ門2丁目2番1号
UntroD Capital Japan株式会社は、地球や人類の根源的な課題解決に資する革新的な研究開発型テクノロジー、いわゆるディープテックを有するスタートアップの社会実装を目的としたベンチャーキャピタルです。同社は2015年に「リアルテックファンド」を設立し、ディープテックという言葉が浸透する以前から、未踏領域への投資とインパクト創出に挑戦してきました。シード・アーリーステージのスタートアップに対し、リード投資と多岐にわたるハンズオン支援を提供しています。具体的には、採用・チームビルディング、人事制度設計、知財戦略、ビジョン構築、ブランディング、広報、そして出口戦略の立案まで、包括的なサポートを通じて投資先の成長を加速させています。 同社は「UntroD Capitalism(未踏の資本主義)」を掲げ、社会に必要とされながらも資本が流れにくい未踏領域に率先して踏み込み、その経済性を証明することで、持続的に資本と人材が供給される仕組みを構築することを目指しています。この「未踏」には、科学的・技術的・物理的な到達困難な領域と、社会的・文化的・バイアスにより到達困難な領域の二種類が含まれます。 現在までに、リアルテックファンド1号~4号(日本ファンド)、リアルテックグローバルファンド1号・2号(グローバルファンド)、リアルテックグロースファンド1号(日本ファンド)、およびクロスオーバー・インパクトファンド(日本ファンド)を運用し、運用総額は400億円以上に達しています。宇宙開発、再生医療、環境問題、エネルギー、介護福祉、食料問題など、幅広い分野のディープテック企業に投資実績があり、QDレーザ(東証マザーズ上場)、ispace、QPS研究所、メルティンMMI、WOTA、aba、AMI、未来機械といった企業を支援しています。地域発の技術シーズ発掘・育成にも注力し、九州や北海道エリアにリージョンマネージャーを配置。大企業や地域金融機関との連携を深め、グローバルな課題解決と地域経済の活性化に貢献しています。同社の強みは、単なる資金提供に留まらず、深い専門知識と広範なネットワークを活かした伴走支援により、ディープテックの社会実装を強力に推進する点にあります。
株式会社ディープコア
東京都 文京区 本郷4丁目1番4号
株式会社ディープコアは、AIに特化したインキュベーター兼ベンチャーキャピタルです。技術で世界を変える志を持つ挑戦者を起業家として育成し、世界に破壊的イノベーションを起こす「CORE(核)」となることを目指しています。AIをはじめとする先進技術分野に取り組む、シードからシリーズAのスタートアップを中心に投資を実行しています。特にAI(ディープラーニング)及びその周辺領域技術を活用する技術系スタートアップを対象とし、製造、ヘルスケア、小売、物流など幅広い業界において、産業構造を変え社会課題を解決するスタートアップを支援しています。投資先には、専門スキルを持つチームによるハンズオンでの伴走支援を提供しています。また、AI技術者や研究者に起業のための環境や機会を提供するAI特化型インキュベーション拠点「KERNELIncubationCommunity」を運営しています。海外市場への進出を視野に入れたスタートアップに特化したアクセラレータープログラムを実施するほか、起業やCxOを志す社会人・学生向けに、就業機会やネットワーキング、専門家によるコーチングを提供する実践型キャリア支援コミュニティ「LINKSbyKERNEL」も展開しています。AI分野に特化した総合的な支援体制が特徴です。
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社
東京都 文京区 本郷7丁目3番1号
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)は、2016年に東京大学が100%出資して設立された初の投資事業会社です。同社は、東京大学をはじめとする研究機関の最先端の知見やテクノロジーを社会に還元し、新たな産業や価値を創出することを使命としています。アカデミアと産業界を結びつけ、イノベーションエコシステムの発展を促進する「Innovation Platform Company」としての役割を担っています。 同社の主要事業は、研究者や客員起業家(EIR)に対する「起業支援」、ディープテック領域のスタートアップへの「投資事業」、そして「事業開発・協業・人材支援」を含む幅広い「サポート」、さらに国内外のステークホルダーとの「パートナーシップ」の4つの柱で構成されています。起業支援においては、「スタートアップ創造プログラム」や、他大学・アカデミアと共催する創業成長支援プログラム「1stRound」を通じて、事業計画策定、登記、資金調達といった起業の第一歩から伴走支援を提供しています。特に「1stRound」では、採択チームに専門家による半年間のハンズオン支援、創業資金、各種リソースを提供し、テクノロジーシーズの事業化を強力に後押ししています。 投資事業では、協創1号ファンド、AOI1号ファンド、ASAファンドの3つのファンドを運用し、総額600億円に迫る規模でディープテック領域のスタートアップに投資を行っています。投資対象は、ライフサイエンス・医療・アグリテック、宇宙、ロボット・ハードウェア、IT・サービス、AI(人工知能)といった、社会課題解決に大きなインパクトをもたらす可能性を秘めた企業群です。同社は資金提供に留まらず、ラボ提供、専門家や企業とのリエゾン、事業開発、協業支援、人材支援など多角的なサポートを展開し、スタートアップの成長を加速させています。 また、同社は独自の人材マッチングプラットフォーム「DeepTech Dive」を運営し、投資・支援先のスタートアップ企業が求める経営者、エンジニア、バックオフィス、インターンなどのクローズドな求人情報を提供することで、人材面からもエコシステムを強化しています。これらの活動を通じて、2025年7月現在で東大関連スタートアップ数100社以上、総時価総額1兆円以上に貢献し、直接投資先も80社以上に上る実績を上げています。同社は、資金支援だけでなく、産学連携プログラムや人材育成プログラムを展開することで、次世代の挑戦者を育む土壌を整え、「投資会社」から「エコシステムの構築者」へと進化を遂げています。
株式会社ドーガン
福岡県 福岡市中央区 大名2丁目12番8号
株式会社ドーガンは、九州・福岡を拠点に、地域経済の活性化を目指す経営戦略のプロフェッショナル集団です。同社は企業投資(インベストメント)と助言(アドバイザリー)の両面から、地域企業のあらゆる経営課題に対しオーダーメイドの支援を提供しています。 主要事業として、まず地域特化型の投資ファンドを設立・運営する「ファンド事業」を展開しています。九州・瀬戸内を拠点とする中堅企業の事業再生や事業承継の局面で経営支援を行う投資ファンドを組成し、累計19ファンド約410億円の投資実績を持ちます。出資者である金融機関や公的機関、地域事業会社に対し運用機会を提供しつつ、投資先企業へはハンズオンで経営管理や販路拡大をサポートします。 次に、「経営コンサルティング」では、九州の企業が直面する成長戦略策定、親族内事業承継、新事業創出、資金調達、中期経営計画策定、財務・ビジネスデューデリジェンス、人事・組織コンサルティング、事業計画・再生計画策定、PMI支援、再生実行支援・モニタリング、築古マンションのリノベーションコンサルティング、PR・IR支援など多岐にわたるサービスを提供。紙ベースの成果物にとどまらず、ハンズオンでの実行支援を重視し、顧客と伴走するパートナーシップを築いています。 「M&Aアドバイザリー」では、九州・福岡を軸に、後継者不在や事業再編といった課題を抱える経営者に対し、幅広い経験と交渉力を持つプロフェッショナルが助言を行います。同社は「仲介」ではなく「フィナンシャルアドバイザリー」として、売り手または買い手の一方の利益を最大限に追求する立場を明確にしています。特に、公認会計士事務所や税理士事務所向けのM&Aを活用した事業承継支援サービス「TASKI(襷)」も提供し、地域の中堅中小企業の事業承継問題解決に貢献しています。 さらに、「DX事業」として、九州のテクノロジー企業と連携し、地域企業のデジタル戦略策定からデジタル技術の導入支援、サポートまでを一貫して行います。デジタルを組み込んだ経営戦略策定や新規事業立ち上げ、既存事業変革を支援し、戦略実行や社内浸透、UI・UX設計、開発支援まで伴走型で提供します。 「不動産金融アドバイザリー」では、事業法人やオーナーの不動産に関する計画策定、CRE戦略立案・実行支援、不動産を活用した資金調達、不動産投資売買・賃貸仲介、資産の有効活用・再開発計画作成・実行支援など、不動産資産の有効活用と承継をサポートします。 その他、「DOGANコンサルティング」として、中小企業から大企業まで企業価値向上をサポートする専門家のアライアンスネットワークを構築。また、ローカル発Webメディア「Qualities」と、九州の企業と転職・移住希望者をマッチングする人材サービス「QualitiesOffer」を運営し、地域活性化と人材流動化にも寄与しています。同社は「きれいな心と創意工夫で、世界に通用する地場産業の投資と育成に取り組む」という理念のもと、地域に「正しくお金を回す」ことで、地方創生と持続的な地域経済の発展に貢献しています。
ユニバーサルマテリアルズインキュベーター株式会社
東京都 中央区 築地1丁目12番22号
ユニバーサルマテリアルズインキュベーター株式会社は、日本の素材・化学分野における優れた潜在能力と経験を活かし、同分野に特化した投資活動を行うベンチャーキャピタルです。素材・化学産業のプラットフォームとして、日本企業やアカデミアが保有する、将来の産業の礎となる新技術・事業への投資を通じて、スタートアップ企業の育成に取り組んでいます。特に、スタートアップ・エコシステムの構築と最大化に注力しており、国際的な連携も積極的に推進しています。例えば、サウジアラビアのベンチャーキャピタルForming Futureと覚書を締結し、日本およびサウジアラビアにおける有望な技術シーズの市場展開を相互に支援しています。これにより、半導体、材料科学、再生可能エネルギー、Deep-Tech、Climate-Techといった重点分野において、中東でのビジネスや技術実証機会を提供し、海外からの投資を呼び込み、新たなイノベーションの創出に貢献しています。ユニバーサルマテリアルズインキュベーター株式会社は、優れた素材・化学企業の育成を通して、日本の技術力を強化し、世界に通用する産業構造の醸成を目指しています。
株式会社デライト・ベンチャーズ
東京都 渋谷区 桜丘町1番4号渋谷サクラステージSHIBUYAタワー7F
株式会社デライト・ベンチャーズは、起業家が設立した独立系ベンチャーキャピタル(VC)として、主に「ベンチャー投資事業」と「ベンチャー共創事業(ベンチャー・ビルダー)」の二つの柱でスタートアップの成長を支援しています。ベンチャー投資事業では、未来を切り拓くスタートアップに対し、事業成長をハンズオンで支援する独立系VCとして機能します。同社のキャピタリストは事業会社での豊富な経験を持ち、事業への深い理解と応援力を強みとしています。特に、AI、量子コンピュータ、ディープテック(製造業、DX、AI、宇宙ビジネス、ロボットなど)、社会課題解決(ヘルスケア、クライメート、環境、食)、地方創生といった幅広い領域において、ユニコーン・デカコーン級のグローバル企業を目指す起業家を積極的に支援しています。投資判断は迅速に行われ、グローバルでの成功を狙う事業に対しては、DeNA創業者の南場智子氏がベイエリアで築いたネットワークを活用し、海外展開支援も提供しています。 ベンチャー共創事業である「ベンチャー・ビルダー」では、起業意欲はあるものの、プロダクト開発経験やエンジニアネットワークに課題を持つ起業家候補に対し、事業アイデアの発見から検証、チーム組成、初期事業開発までを一貫して支援します。現職を続けながら起業準備を進められるローリスクなモデルを提供し、事業が軌道に乗れば給与を得ながら開発を進め、最終的に新会社の株式マジョリティを取得して独立起業できる仕組みを構築しています。この事業を通じて、これまでに累計13社が独立起業しています。さらに、米国ベイエリアでAIスタートアップを立ち上げたい日本人起業家を対象としたプログラム「DelightX」を運営し、現地での法人設立、資金調達、著名な起業家や投資家からのメンタリング、ネットワーキング支援を通じて、グローバルな挑戦を後押ししています。同社は、起業家ファーストの精神と、大胆な挑戦を可能にする支援体制により、日本のスタートアップエコシステムの発展に貢献しています。