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東京都 港区 西新橋2丁目8番6号
ニューホライズンキャピタル株式会社は、2006年10月2日に設立された、エクイティ投資を中心とする投資ファンドの運営会社です。同社は、投資ファンドの組成、運営、未公開企業および公開企業の株式への投資、そして投資先企業に対する経営アドバイザリー業務を主要な事業内容としています。2002年の創業以来、100を超える事業承継、成長支援、事業再生投資を手掛けてきた実績を持ち、資金提供に留まらず、投資後の事業パートナーとして企業の成長・再生に深くコミットする姿勢を強みとしています。 同社の投資活動は、中小企業の事業承継、大企業のノンコア事業売却、企業の事業再生といった社会的ニーズに応えるものであり、「意義ある投資で新たな地平へ」というパーパスを掲げ、日本の産業再編の触媒となることを目指しています。投資案件のソーシングから投資回収に至るまでの一貫したプロセスを担当し、財務モデリングやストラクチャー検討といったテクニカルスキルに加え、経営に深く関与し、関係者を巻き込むソフトスキルも重視しています。 また、同社は投資家に対してファンドの魅力を伝え、資金運用の機会を提供するファンドIR業務も展開しており、マーケット状況に対応した幅広い知識とスキルが求められます。ファンドの適正な運営を支えるミドルバック業務では、ファンドの決算業務、投資先のモニタリング、投資家へのディスクローズ、さらには人事・経理財務・法務・コンプライアンス体制の構築運営まで、広範な管理業務を担っています。シンガポールオフィスを通じてASEAN市場への展開も図り、日本企業のアジア展開支援や現地での投資活動にも積極的に参画しています。ポストコロナ・リカバリー投資事業有限責任組合の組成など、時代や社会のニーズに応じたファンド戦略を展開し、多様なステークホルダーへの価値還元を追求しています。
東京都 港区 愛宕2丁目5番1号
東京都 中央区 銀座4丁目12番15号
株式会社アイビス・キャピタル・パートナーズは、企業の持続的かつ加速度的な成長を支援するため、多角的な金融サービスとアドバイザリーを提供する専門企業です。同社は、事業会社、金融機関、地方証券会社、大学・自治体、監査法人・会計事務所といった広範かつ強固なネットワークを独自に構築しており、これを最大限に活用することで、顧客企業の多様なニーズに対し迅速かつ的確なソリューションを提供しています。主要な事業内容としては、事業達成のための資金調達を支援する事業戦略ファンドの組成・運用、企業の円滑な世代交代をサポートする事業承継対策、企業価値の最大化を目指すM&Aアドバイザリー、さらにはグローバル市場への展開を支援する海外進出サポートなど、幅広いフィールドでサービスを展開しています。 同社の投資活動は、リアルテックグロースファンドやアイビス宇宙投資事業有限責任組合、アイビス新成長投資事業有限責任組合など、様々な投資事業有限責任組合を組成し、革新的な技術を持つスタートアップから成長段階にある企業まで、幅広い業種にわたる企業への投資を実行しています。具体的な投資先には、宇宙技術のアクセルスペースホールディングスやQPS研究所、バイオ関連のユーグレナ、ティムス、インバウンドテック、AI CROSS、インティメート・マージャーなどが含まれ、これらの企業の中には東証グロース市場やNASDAQ市場への上場を果たす実績も多数あり、同社の優れた目利き力と成長支援能力を証明しています。また、M&Aアドバイザリーにおいては、ITソフトウェア、医療・美容、不動産、製造業、飲食・食品といった非常に広範な業種を対象とした買い案件・売り案件情報を扱い、企業の成長戦略、事業再編、そして出口戦略までを包括的に支援しています。同社は、単なる資金提供に留まらず、経営戦略の策定から実行、そして投資先の株式公開やM&Aによる出口戦略までを一貫してサポートすることで、顧客企業の長期的な発展に貢献する独自のビジネスモデルを確立しています。
東京都 中央区 日本橋茅場町3丁目2番2号EKKビル
株式会社トライハード・インベストメンツは、2006年6月より活動を開始したプライベート・エクイティファンドの運営会社です。同社は、国内の中小企業に特化した投資戦略を展開しており、大企業向けのメガディール市場での熾烈な競争を避け、比較的競争が穏やかなミドルディール市場に焦点を当てています。多くの国内中小企業が大企業と比較して、ファンドの関与による経営改善効果が具現化する可能性が高く、潜在的な企業価値向上の余地が大きいという考えに基づき、投資を実行しています。 同社の投資哲学は、「相互理解に基づいた投資の実行」「長期的な視野に立った経営方針」「ハンズオンによる企業価値の向上」「役職員のモラルの重視」「過去の慣習等にとらわれない解決方法の選択」「積極的な経営への転換」を掲げています。投資に際しては、経営陣との十分な話し合いを通じて共通認識と信頼関係を構築し、投資実行後は経営陣・従業員と二人三脚で現場に入り込み、企業価値向上に努める「ハンズオン」での支援を重視しています。 同社は、KKTHファンド(総額151億円)、KKTH2ファンド(総額180億円)、中小企業連携促進ファンド(総額36億円、東京都および国内機関投資家が出資)、KKTH3ファンド(総額216億円)といった複数の投資事業有限責任組合を組成・運営しており、国内機関投資家を主な投資家としています。これらのファンドを通じて、カーカスタム、高齢者介護施設運営、不動産売買仲介、土木工事業、ゲーム開発、建設業界向け人材派遣、レストランクラブ運営、回転寿司チェーン、測量サービス、メガネ・コンタクトレンズ販売、保険代理店、材料試験機製造、鍼灸接骨院運営、システム開発など、多岐にわたる業種の中小企業に対し、エクイティ投資と経営参加を通じて成長を支援し、投資家の利益最大化に貢献しています。独占交渉権に基づく相対形式の投資案件を中心に検討し、積極的な経営関与が行える株式シェアを前提としたエクイティ投資を原則としています。