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検索結果38件(上位20件を表示)
東京都 目黒区 青葉台3丁目15-17FARO中目黒1階
株式会社クエストリーは、日本のエンターテインメント・コンテンツ産業に特化した次世代の金融スタートアップであり、資産運用会社です。同社は、事業構造や制作現場への深い理解に基づき、業界が真に必要とする金融ソリューションを設計・提供することで、日本のエンタメコンテンツの持続的な成長を支援しています。特に、長らくグローバル投資家から閉ざされてきた市場を開拓し、日本のエンターテインメントを新たなグローバル資産クラスとして位置づけることを目指しています。同社の主要サービスは「Vertical Finance」という独自の金融手法を基盤としており、以下の3つの柱で構成されます。第一に「Structuring & Advisory」として、映画、アニメ、音楽、スポーツ、施設など、エンタメに関わる多様なプロジェクトに最適な金融スキームを設計し、投資家、金融機関、制作チームを繋ぎ、資金調達を支援します。第二に「Fund Management」では、アニメ制作、国際共同制作、スタジオ出資など、エンタメコンテンツ産業の成長を支える複数のファンドを企画・組成・運用し、産業内での資金循環を促進します。これにより、投資家、クリエイター、ファンが共に価値を享受できる金融の仕組みを構築します。第三に「Digital Finance & Development」として、最先端の技術と開発力を活用し、投資の可能性を世界へと広げます。高度な金融の知見とブロックチェーンベースの技術を組み合わせることで、日本のプロジェクトに世界中の投資家がアクセスできる仕組みを、プロジェクト企画支援からシステム開発まで社会実装しています。東京都のデジタル証券市場拡大促進事業補助金の事例にも取り上げられるなど、コンテンツの証券化を通じて資金調達の革新を推進し、クリエイターの挑戦が正当に評価・還元される未来、そして日本発のIPを起点とした新たな産業成長を牽引することに強みを持っています。
東京都 港区 六本木4丁目12番8号
株式会社Brighten Japanは、三井住友銀行の元専務執行役員である澤田渉氏が2023年に設立した、事業再生支援を主業とするスタートアップ企業です。同社は、苦境にある国内の中堅・中小企業、特に成熟産業を対象に、DIPファイナンスをはじめとする再生ファイナンスから、ハンズオン支援を通じた事業改善まで、一気通貫での再生支援を提供しています。具体的には、債権買取やエクイティ投資といった投資業務、およびコンサルティング業務を通じて、企業の経営安定化と持続的な成長を強力にサポートしています。2024年7月からは事業を本格化させ、これまでに「欧州のインポートセレクト」を牽引してきたアッシュ・ペー・フランス株式会社を完全子会社化し、その経営改善に取り組むとともに、ストリートカジュアルブランドを展開する株式会社PEETの事業再生も支援しています。これらの実績を通じて、同社はアパレル事業をターゲットとする「統合型ホールディングス経営」を本格的に展開しており、傘下のブライトンファッション株式会社を通じて、アッシュ・ペー・フランスやPEET、さらにレディースファッションの株式会社ピーアンドエムといったファッション関連企業をグループに迎え入れています。また、近々、自社がGPとして主要地銀などをLPとして招請し、総額100億円規模の再生支援ファンドの組成も計画しており、さらなる事業拡大と日本の産業活性化に貢献することを目指しています。同社の強みは、金融と経営改善の両面からアプローチできる専門性と、具体的な投資とハンズオン支援を組み合わせた実践的なビジネスモデルにあります。
東京都 港区 赤坂5丁目4番9号赤坂五丁目ビル7階
イノー・アソシエイツ株式会社は、ベンチャー企業から上場企業まで、挑戦し続ける経営陣の補佐役として、株式時価総額向上のための施策提案と実働的な支援を行うアドバイザリー・ファームです。同社は、未上場企業の事業展開、財務戦略、人事計画、上場企業のCSR、IR活動、株価対策、資本政策、M&Aに対する広範なアドバイザリー業務を提供しています。また、企業間の技術、特許、販売、製造等の業務提携アドバイザリーも手掛け、企業の成長促進及び新規事業支援を目的とした出資を積極的に行っています。投資ファンドの組成及び運用・管理も主要事業の一つであり、特に株式会社エディオンと共同で設立したCVCファンド「Brand New Retail Initiative Fund 投資事業有限責任組合」では、小売業に紐づく異業種横断的な投資を展開し、マーケティング、リフォーム、環境エネルギー、情報管理システム、AI/ブロックチェーンなどのアーリーステージ企業を支援しています。同ファンドを通じて、株式会社サイキンソーへの出資による腸内細菌叢解析サービスの強化や、米国バイオテクノロジー企業Tenza, Inc.への投資など、多岐にわたる分野で企業の成長を後押ししています。さらに、同社は事業支援を目的とした短期融資や売掛債権の買取も行い、資金面からも企業をサポート。ビジネスカンファレンスの企画、開催、運営を通じて、アート、音楽、医療/健康、AI/ITといった金融以外のテーマで経営者、研究者、投資家が意見交換し、IR活動を行う場を提供しています。2025年には、投資先企業間のシナジー効果を具現化するため、生成AIデータ管理会社「合同会社GAPS」を設立し、AIを活用した企業成長アクションプランの導出を目指しています。社会貢献活動にも力を入れ、一般社団法人Institute of Trauma Recoveryへの資金拠出や、ポルトガル発のビューティーブランド「Benamôr」の日本総代理店として各種商品の企画、製造、販売も手掛けるなど、その事業領域は多岐にわたります。同社は、筆頭外部株主としての積極的な関与や出口戦略・M&A戦略へのコミットメントを強みとし、顧客企業の持続的な成長と社会全体の発展に貢献しています。
新潟県 新潟市中央区 西堀通3番町790番地西堀501ビル3F
エスイノベーション株式会社は、「地域資産に新たな技術で、新たな価値を。」をミッションに掲げ、地域のポテンシャルを変革し、グローバルに選ばれる地域資産を創出するRegional Innovation Tech Companyです。同社の主要事業は、地域イノベーションプラットフォーム事業「oO」の開発・運営、イノベーションラボ事業における個別コンサルティングサービス、そしてイノベーションファンドの組成・運用です。 「oO」プラットフォームでは、地方発スタートアップに対し、地域イノベーションテックファンドからの出資、資金調達支援を含むファーストCFOサービス、そして「スタートアップM&Aパートナー」としてM&A仲介・支援を提供しています。特にM&Aサービスは、着手金・中間報酬・月額報酬が一切かからない完全成功報酬型で、スタートアップの成長に最適なM&A戦略を経営者視点でサポートします。また、オンラインコミュニティ「oO Local Startup」を通じて、スタートアップや地域経営者間の知識共有と学びの場を提供しています。 地域企業向けには、オープンイノベーションを推進する「InnoLabo」の提供・運営、新規事業開発プロジェクトマネジメント、CVC設立サポート、アクセラレータープログラムの企画・運営を通じて、DX推進や事業承継といった課題解決を支援します。イノベーションラボ事業では、個別企業に対し新規事業開発コンサルティング、ジョイントベンチャー設立、M&Aを活用した第二創業支援など、多角的な成長戦略を伴走型で提供しています。 同社の強みは、スタートアップ支援に長年携わってきた経営陣による深い事業理解とコミットメント、VCと事業者の両面を持つことによる資本政策とバリュエーションの最適化、そして1800社以上の事業会社連携先との強固なネットワークです。800社以上の事業デューデリ実績と250社以上のスタートアップ支援実績を持ち、「NEXT J-Startup NIIGATA選抜プロジェクト」の運営事務局や新潟市のおためしサテライトオフィス事業サポートなど、地域エコシステムの構築にも貢献しています。対象顧客は、地域企業、スタートアップ、起業家、投資家、自治体など広範囲に及びます。
兵庫県 神戸市灘区 六甲台町1番1号
株式会社神戸大学キャピタルは、神戸大学発のベンチャーキャピタルとして、ベンチャーキャピタルファンドの運営を行っています。神戸大学が持つ知的資産を活用し、大学発ベンチャーの創出と育成を通じて、新たな経済的価値の創造と雇用・経済成長の促進に貢献しています。主な投資対象は、神戸大学をはじめとする神戸市周辺および関西地域の大学や研究機関の研究成果を活用するベンチャー企業です。また、神戸大学卒業生が経営に参画するベンチャーや、地方創生・地域活性化に資する他大学・研究機関発のシーズも対象とし、設立間もないプレシード段階から支援しています。神戸大学、株式会社神戸大学イノベーションと緊密に連携し、学術界と実業界を結ぶパイプ役として機動的な投資を実行しています。民間資金のみを活用した国立大学初の大学発ファンドである「神戸大学ファンド」を通じて、イノベーションクラスター形成に向けたエコシステムの構築を目指しています。神戸からユニコーン企業を輩出し、神戸、兵庫、ひいては日本全体の活性化に貢献することを使命としています。
東京都 新宿区 西新宿3丁目20番1号
株式会社ロッテベンチャーズ・ジャパンは、ロッテグループのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)として、2022年3月に設立されました。同社は「愛をもって、共に歩む、挑戦者」を掲げ、利他の精神を基盤に、起業家の顧客への愛が最高の顧客体験を生み、事業発展に繋がると信じています。CVCの枠組みにとらわれず、事業シナジーを考慮せず、短期間での投資検討と結果へのこだわりを持ち、起業家と共に挑戦する姿勢を特徴としています。投資対象は、最高の顧客体験を追求するサービス、プロダクト、テクノロジーであり、顧客視点でビジネスを構築し、財務リターンが期待でき、共に成長できる起業家を重視しています。ファンドサイズは75億円、これまでに23社への投資実績があります。 同社は、音声コミュニケーションプラットフォームやヒアラブルデバイスを手がけるBONX、女性専用ブティックフィットネススタジオを運営するLIFE CREATE、Web3ベースのロイヤリティプラットフォームを提供する24karat、家具・家電のサブスクリプションサービス「Subsclife」を展開するSocial Interior、時間をテーマにした日本酒ブランド「HINEMOS」のRiceWine、有名店社食サービスのみんなの社食、学習塾・オンライン家庭教師のアジャイルスタディ、ゲーミングデバイスブランドのAndGAMER、子どものスマホ利用見守りサービス「Kodomamo」のAdora、金融サービステック企業のMonicle、家庭料理テイクアウトサービスのMatilda、オンラインアシスタントサービス「フジ子さん」のフジア、カスタムサラダ専門店のCRISP、歯科DXソリューションのDental Predictionなど、多岐にわたる分野のスタートアップに投資しています。投資先企業に対しては、経営支援、事業開発支援に加え、ロッテグループの国内外のアセットを活用した包括的なサポートを提供し、事業の成長を後押ししています。特に、大胆なビジョンと野心的な目標を持つ起業家を積極的に支援し、社会課題解決にも貢献するビジネスモデルを評価しています。
東京都 港区 赤坂9丁目7番2号
東京都 千代田区 大手町1丁目3番1号
東京都 新宿区 西早稲田1丁目22番3号
早稲田大学ベンチャーズ株式会社は、学問の活用を図る新たなスタートアップ企業の創設と創業投資に特化したベンチャーキャピタルです。早稲田大学の建学の精神である「学問の活用」を本旨とし、2022年4月に設立されました。大学の研究者による知見や研究成果を社会に実装し、人類社会の進化と幸福、持続可能性に貢献する事業と産業の創出を目指しています。物理科学、情報科学、生命科学領域に加え、人文社会科学やスポーツ科学といった広範な領域を対象とし、早稲田大学に限定せず国内外の優れた研究機関のシーズを探索しています。研究者との対話を通じてグローバル・インパクトのある事業を構想し、事業計画策定から経営チーム組成まで創業に向けた支援を行うことで、共同創業者としてスタートアップを創設し、初期の資金提供を実行します。研究者が研究に専念できる環境を提供しながら、早稲田大学におけるイノベーションのエコシステムを牽引し、新たな産業の発展に貢献しています。
富山県 富山市 西町5番1号
株式会社ファーストバンク・キャピタルパートナーズは、株式会社富山第一銀行グループの投資専門子会社として、地域の事業者様の課題解決と成長支援、そして持続可能な企業経営を応援しています。同社は、投資事業有限責任組合(投資ファンド)の運営を通じて、株式によるエクイティ投資や社債での資金支援を提供し、地域の事業者様の事業活動を多角的にサポートするパートナーです。具体的には、投資先企業に対して事業の成長や発展のための課題解決を目的としたコンサルティング業務、専門人材の紹介や派遣を行い、持続的な事業活動を支援します。 同社の主要なサポート対象は多岐にわたります。事業承継に課題を抱える企業に対しては、後継者不在や株式移転の困難といった問題に対し、組織的な経営への切り替えや次世代経営者への承継に向けたエクイティ投資とコンサルティングを提供します。また、事業の状況や環境に不安を抱える企業に対しては、エクイティ投資に加え、コンサルティングや専門人材の派遣を通じて事業再生を強力にサポートします。さらに、新たな事業を開拓するベンチャー企業に対しても、社会貢献や地域経済の発展への寄与を期待し、エクイティ投資による支援を行っています。 同社のビジネスモデルは、単なる資金提供に留まらず、投資検討からデューデリジェンス、最終合意、投資実行に至るまでの一貫したプロセスを通じて、企業の経営課題に深くコミットし、伴走型の支援を提供することにあります。これにより、地域の事業者様が直面する様々な経営課題に対し、ファーストバンクグループとの連携のもと、最適なソリューションを提供し、地域経済の活性化に貢献しています。同社は、地域に根差した金融機関グループの一員として、地域企業の持続的な成長と発展を支える重要な役割を担っています。
東京都 港区 港南2丁目16番2号28階
National Search Fund株式会社は、日本経済を支える中小企業が直面する経営者の高齢化と後継者不在という社会課題に対し、新しい事業承継の仕組みである「サーチファンド」を軸に解決策を提供する企業です。同社は、経営を志す優秀な人材「サーチャー」に投資・支援するファンドを設立・運営し、サーチャーが企業を承継し、さらなる成長を目指す「ミドルリスクの新しいアントレプレナーシップ」を推進しています。具体的には、「サーチファンド」を通じて、現経営者の想いを次世代に引き継ぎ、新たな志と挑戦のもとで企業が変革・成長する重要な契機を創出。サーチャーの選定においては、HRのプロフェッショナルが志と能力を見極め、数ヶ月の助走期間(インターン)を設けることで、承継後のミスマッチを防ぎます。また、承継後も同社メンバーや実績あるプロフェッショナルが戦略策定、メンタリング、販路拡大、デジタル化支援などを通じて、サーチャーと企業の成長にコミットします。 同社のサービスは多岐にわたり、経営人材・後継者候補人材の紹介も行い、主に中小企業向けに候補者の本音と企業の戦略・文化を踏まえた高確度のマッチングを実現。CXO以上の幹部候補案件に特化した転職支援も展開しています。さらに、地方銀行や大手事業会社との提携を通じて、社会課題解決に向けた共創や、大企業社員が中小企業で経営経験を積む人材育成モデルの開発にも注力。サーチャーの育成機関として「サーチャーアカデミア」を運営し、高度な金融技術、SaaSや生成AIといった最新テクノロジーの社会実装、実戦ディールメイキング、そして文化芸術を通じた経営者の品格形成まで、個別密着型の育成プログラムを提供しています。 これまでの実績として、株式会社横浜銀行と共同で設立した「サーチファンド未来創造」では、神奈川県を中心とした首都圏で4件の事業承継を実行。また、東京都、株式会社きらぼし銀行、株式会社横浜銀行と共同で設立した「TOKYO白馬の騎士ファンド」では、東京に事業拠点を持つ首都圏企業への投資を行い、既に1号案件の事業承継を実現しています。同社は、単なる事業売却ではなく、「人」の想いをつなぎ、地域に密着した多様な中小企業を応援することで、地域経済の活性化と日本全体の発展を目指しています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目6番5号
東京都 千代田区 丸の内2丁目2番1号
東京都 港区 赤坂2丁目23番1号アークヒルズフロントタワーRoP702
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番1号
東京都 世田谷区 世田谷4丁目8-7WORKLABEL世田谷301
waypoint venture partners株式会社は、「選択肢を最大化し、選択を諦めない社会を創る」というミッションを掲げ、スタートアップ企業への投資を通じて起業家を支援するベンチャーキャピタル事業を展開しています。同社は、これまでの社会や技術の前提が大きく変わる中で、関わる人々にとって最適な環境と選択肢を創り出すことを目指しています。 同社の主要な活動は、2023年9月に設立された「waypoint venture partners 1号投資事業有限責任組合」を通じた投資です。このファンドはPreSeedからSeedステージのスタートアップを中心に、300万円から2,000万円程度のチケットサイズで投資を行っています。注力地域は首都圏と中四国地域ですが、これ以外の地域の企業へも積極的に投資を検討しています。 投資領域としては、大きく三つの柱を掲げています。一つ目は、人口減少や高齢化といった日本が世界に先駆けて直面する課題に対する最適化を目指す「先進的課題解決」で、交通・移動体、インフラ(電気ガス・水道等)、医療、行政サービスなどが含まれます。二つ目は、業界トレンドや脱炭素などの社会的要求の高度化に対応する「産業の持続的成長」で、建設、不動産、物流、製造といった分野が対象です。三つ目は、テクノロジーを活用して時間、お金、場所といった制約を超え、新たな選択肢を提供する「個人のエンパワーメント」であり、ヘルスケア、教育、金融、小売などが該当します。 これまでの投資実績として、建設事業者向け経理業務効率化と資金繰り支援を行うインベストデザイン社、1人乗り超小型EV「mibot」を開発販売するKGモーターズ、リフォーム業界向け現場管理支援サービスを提供するデジタルクランプ社など、多岐にわたるスタートアップを支援しています。 投資活動に加えて、同社は業界の動向を深く掘り下げた情報発信にも力を入れています。具体的には、建設テックやヘルスケア・医療スタートアップの障壁に関する詳細な「業界リサーチ」記事の公開、国内の建築・土木・不動産領域や街づくり領域における資金調達・業界ニュースを定点観測したレポートの提供、さらには広島県内企業を対象とした新規事業・既存事業強化に関する取り組みレポートの公開などを行っています。また、建設特化のPodcast「建設テックAtoZ」の運営や、東広島市・学生発スタートアップチャレンジのメンタリングを担当するなど、エコシステム全体の活性化にも貢献しています。これらの活動を通じて、同社は単なる資金提供に留まらず、深い業界知見と多角的な支援でスタートアップの成長を後押しし、社会課題の解決と新たな価値創造を目指しています。
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F-C
株式会社クレストスキルパートナーズは、シード/アーリーステージの起業家と、その志を支援したいトップレベルのスキルパートナーとの出会いを創出する、革新的なマッチングプラットフォーム型のベンチャーキャピタルです。同社は、単なる資金提供に留まらず、1000万円から1億円までの投資に加え、元起業家である代表の南章行氏、および各領域の専門家であるスキルパートナーによる無償のメンタリングを提供しています。起業家が抱える具体的な課題に応じて、最適なスキルパートナーを招聘し、事業の成功確率を高めるための「一撃必殺」とも言える質の高いサポートを実現しています。 同社のビジネスモデルは、一流の専門家がタイムチャージ型ではない新しい働き方を模索し、自身のスキルを社会貢献に活かしたいというニーズと、スタートアップが直面する知識・経験不足という課題を解決することにあります。スキルパートナーには、事業の成功に応じた成功報酬型の報酬体系が用意されており、これによりモチベーションの高い支援が期待できます。コピーライター、ソフトウェアエンジニア、PR/ESGコンサルタント、ファイナンス/IR、事業開発、人事、営業、プロダクトマネージャー、エグゼクティブコーチ、サービス/UXデザイナー、弁護士、SEO専門家など、多岐にわたる分野のプロフェッショナルがスキルパートナーとして参画しています。 株式会社クレストスキルパートナーズは、日本のトップクラスのスキルを志あるスタートアップに結びつけることで、新しい産業の創出と輝かしい未来の実現を目指しています。また、異能・才能を持つ人々が活躍できる新しいロールモデルとなる働き方を提供し、社会全体の可能性を解放することを使命としています。これにより、スタートアップは資金と専門知識の両面から強力な支援を受け、事業成長を加速させることが可能となり、より良い社会の実現に貢献しています。
東京都 武蔵野市 中町2丁目5番3号ドルチェ武蔵野103
モンゴルファイナンス&ビジネス合同会社は、日本唯一のモンゴル専門プライベートバンカーとして、モンゴル金融市場に特化した多岐にわたるコンサルティングサービスを提供しています。同社は、日本の大手銀行でモンゴル拠点長を務め、その後モンゴル地場商業銀行の日本代表を経験した専門家が代表を務め、その豊富な経験と知見、人脈を活かし、個人から法人まで幅広い顧客のモンゴルにおける資産形成やビジネス展開を支援しています。主要サービスとして、日本人非居住者向けのモンゴルでの個人銀行口座開設代行を提供しており、特にモンゴル交通開発銀行(TransBank)が提供する高金利の「SAKURA定期預金」(日本円6.0%、米ドル7.0%、現地通貨MNT15.5%など、2025年末現在税前)を案内しています。このサービスは現地渡航不要で、日本語での手続きやオンラインバンキングによる24時間管理、国際デビットカードの発行支援も含まれます。 また、同社はモンゴルでの法人設立および法人口座開設代行も手掛けており、法人税の優遇措置や相続対策、投資家ビザの取得、貿易決済の円滑化といった多角的なメリットを顧客に提供しています。設立後の法人口座管理サポートやインターネットバンキングの操作代行、資産運用・税務に関する顧問サービスも展開し、顧客のモンゴル事業を包括的に支援。さらに、モンゴル市場への進出や販路拡大を検討する企業向けに、現地金融事情や税務情報、有効な税務対策処理、日本への配当金送金戦略など、事業顧問としてのコンサルティングも行っています。同社の強みは、モンゴル交通開発銀行の東京駐在員事務所を併営していることで、現地金融当局が求める本人確認(KYC)やアンチマネーロンダリング(AML)などの事務を処理し、日本人非居住者の口座開設をほぼ唯一例外的に可能にしている点です。モンゴルビジネスにおける失敗事例研究を通じて、顧客が陥りやすいリスクを事前に回避するための情報提供も積極的に行い、日本とモンゴル間の健全な投資・ビジネス関係の強化に貢献しています。
東京都 中央区 東日本橋3丁目8番1号建石ビル3階
鹿児島県 鹿児島市 呉服町2-8
株式会社チェンジ鹿児島は、「鹿児島STARTUP支援ファンド」の無限責任組合員として、地域が抱える社会問題を解決し、持続可能な地域社会の実現に貢献するスタートアップ企業への投資と育成を主要事業としています。同社は、鹿児島、熊本、宮崎に本社を置く幅広い業種の企業を対象に、1社あたり1,000万円から3,000万円の投資検討額で資金支援を提供しています。資金提供に加えて、元スタートアップ経営者であるアントレプレナーによる相談対応、事業計画や財務リスクを詳細に検討する投資審査、そして株式会社チェンジとの連携によるアクセラレーションプログラムや経営リソースの提供を通じて、投資先の成長を強力に支援します。具体的には、商品開発資金、マーケティング資金、技術開発投資、人材採用、事業拡大のための追加資金調達、外部アドバイス、社内リソース不足の解消、事業連携パートナー探索といった、スタートアップ企業が直面する多岐にわたる課題に対応しています。投資後の出口戦略として、株式上場、M&A、自社株買い、経営陣等への株式譲渡なども企業側の意向を踏まえて検討し、企業の持続的な成長と価値向上をサポートします。また、同社は「かごしまスタートアップ支援投資事業有限責任組合」の運用を担い、ファンド総額3億円、運用期間2022年7月1日から2031年6月30日(最大2年延長可能)で活動しています。さらに、地域における起業家育成や資金調達に関する知識普及のため、「かごしま資金調達セミナー」のようなイベントを共催し、地域経済の活性化にも寄与しています。このように、株式会社チェンジ鹿児島は、単なる資金提供に留まらず、包括的な経営支援と成長戦略の策定を通じて、地域スタートアップの成功を後押しするビジネスモデルを展開しています。
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