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京都府 京都市南区 上鳥羽麻ノ本町18番地
エア・ウォーターLINE株式会社は、東証プライム上場のエア・ウォーターグループの一員として、西日本エリアを中心に多角的な物流サービスを展開しています。同社は、貨物自動車運送業、貨物利用運送事業、倉庫事業、産業廃棄物の収集・運搬事業を主軸とし、特に食品物流、青果物流、一般貨物輸送において強みを持っています。長年の経験とエア・ウォーターグループの技術力を背景に、生産者から消費者の食卓まで、安全かつ安定的な物流を実現し、顧客の多様なニーズに応えることを目指しています。 主要事業の一つである「青果物流事業」では、専門機関と連携して開発した独自の鮮度保持技術を駆使し、コールドチェーン全体で青果物の水分保持と細菌不活性化を実現しています。熊本低温物流センターや京都低温物流センターを拠点に、産地から消費地への共同配送や卸売市場内物流も手掛け、青果物のロス削減と歩留まり向上に貢献しています。また、「流通サポート事業」では、チルド・フローズンを含む複数温度帯での食品全般の保管・輸送に加え、青果のパック詰めや大手住宅メーカーの水回り壁材のシュリンク梱包などの流通加工も提供し、効率的な物流と商品価値向上を両立させています。 「運送事業」では、中部、関西、中四国、九州に21拠点を配置し、メーカー物流、シャーシ輸送、高度な温度管理が必要な医療輸送、機械輸送・設置まで幅広い貨物に対応しています。三重県亀山市には常温・チルド・フローズンの3温度帯倉庫と危険物倉庫を保有し、保管から輸送まで一貫したサービスを提供。特に医療輸送では、エア・ウォーターグループ開発のクーリングコンテナにより厳格な温度管理を徹底しています。さらに「車両開発事業」では、グループ会社の北海道車体と連携し、鮮度保持装置を搭載したオーダーメイドのトラックボディを開発・製造することで、輸送中の鮮度保持を可能にし、物流コスト削減や環境負荷軽減にも寄与しています。