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検索結果3件

カムイファーマ株式会社

北海道 旭川市 緑が丘東二条1丁目1番1号旭川医科大学内

株式会社製造業
法人番号8450001012388設立2018-04-03従業員2名スコア53.4 / 100.0

カムイファーマ株式会社は、旭川医科大学発の創薬バイオベンチャーとして2018年4月に設立され、プロバイオティクス(有用微生物)に由来する生理活性物質の医薬品化を主要事業としています。同社は、アンメットメディカルニーズの高い難病治療への貢献を目指し、特に副作用が少なく効果の高い「プロバイオティック医薬品」の開発に注力しています。主力パイプラインとして、サッポロビール株式会社が見出した麦芽乳酸菌SBL88由来の「長鎖ポリリン酸」を炎症性腸疾患(IBD、潰瘍性大腸炎やクローン病など)治療薬候補として開発。この物質は腸管バリア機能を増強し、粘膜治癒を誘導する世界初の特性を持ち、再燃性潰瘍性大腸炎患者を対象とした医師主導治験も開始されています。また、乳酸菌の一種から同定した抗腫瘍生理活性物質「フェリクローム」を新規抗腫瘍剤候補として研究開発しており、消化器癌(大腸癌、胃癌、膵癌)、肺癌、乳癌、婦人科癌など幅広い癌種に対し、既存薬を上回る強力な抗腫瘍活性と極めて高い安全性を示すことが特徴です。同社の強みは、プロバイオティクス由来の安全性の高い物質を基盤とし、新しい作用機序を持つ医薬品を創出する点にあり、高齢者や小児、併存疾患を持つ患者にも安心して処方できる薬剤を目指しています。これまでにシリーズAで2.25億円、シリーズBで6.5億円の資金調達を成功させ、北洋銀行スタートアップ研究開発基金やノーステック財団、経済産業省のGo-Tech事業にも採択されるなど、その研究開発力と将来性が高く評価されています。旭川医科大学との共同研究講座「消化器先端医学講座」の開設や、製薬企業、アカデミア、創薬系受託会社との戦略的パートナリングを通じて、北海道から世界へ革新的な新薬を届けることを目指しています。

ティ・アイ・エル株式会社

東京都 港区 赤坂5丁目2番33号IsaI・AkasakA1812

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号3010001187089設立2017-10-23従業員1名スコア50.3 / 100.0

ティ・アイ・エル株式会社は、IoTおよびAIテクノロジーを駆使し、次世代の生活者体験を創造するソリューションの研究、企画、開発を手掛ける企業です。同社の主要事業は、AI音声ダッシュボード「RECORiS」、AIロードヒーティングオプティマイザー、モビリティコントローラー、コールボタンの4つのプロダクトを中心に展開されています。 「RECORiS」は、生活者と直接接触する現場での会話から音声言語認識技術を用いてキーワードを抽出し、安心・安全とビジネスパフォーマンスの最大化を実現するアプリケーションです。特に、ビデオ会議音声をテキスト化する「RECORiS for Video」はテレワークを支援し、簡易議事録としても活用可能です。さらに、「音声AI×コンサルティング」をテーマに、CRM/SFA/CDP/コミュニケーションツール等と連携し、録音から活用までを一貫して支援する新しい音声活用モデルを提案しています。GPT-4を搭載することで、会話の要約、感情分析、キーワード抽出、顧客の興味関心抽出、会話改善サジェスチョン、会話者の感情分析といった高度な機能を提供し、カスタマーハラスメントやパワーハラスメントの被害見逃し防止、コンプライアンス遵守、営業活動のパフォーマンス向上に貢献しています。お客様環境内でのデータ処理・保管を可能にし、高いセキュリティと運用自由度を両立させながら、導入から成果創出までを共創するビジネスモデルが強みです。 「AIロードヒーティングオプティマイザー」は、画像認識・ディープラーニング技術で積雪状況を自動判別し、ヒーティングデバイスを制御することで、降雪地域におけるエネルギーコストの最適化を実現します。札幌市内の実証実験では、ボイラ運転時間を大幅に削減した実績を持ち、屋根の雪下ろしやスプリンクラー制御、太陽光発電パネルのメンテナンスなど、幅広い分野への転用も可能です。 「モビリティコントローラー」は、リモートキーオープンから位置情報把握、決済機能までを搭載したシェアカー事業社向けのサービスプラットフォームであり、エンジン状態、バッテリー電圧、燃料残量、速度、GPS位置情報など、車両から多岐にわたる情報を取得・管理します。 「コールボタン」は、SIMカードを内蔵し、Wi-FiやBluetoothなどの接続設定不要でサービス提供を可能にするボタン型デバイスソリューションで、タクシー配車サービスなどで導入実績があります。 同社は、音声認識AI、画像認識AI、エッジデバイスなどを用いたR&DおよびPoC(概念実証)をサポートし、要件定義から事業開発、導入までをエンドツーエンドで提供しています。北海道大学のAI/IoTに特化した研究室との連携により、低価格かつスピーディなサービス提供を実現し、アルゴリズム構築、データ解析、アプリ開発、デジタルマーケティングなど幅広いケイパビリティを活かして、国や地域、業種、業態を選ばずにサービスを展開しています。エコモット社との資本業務提携も行い、技術力と事業拡大を推進しています。

株式会社MIJ labo

北海道 帯広市 東九条南9丁目2番地4

株式会社製造業
法人番号8460101006470設立2018-12-05従業員6名スコア43.2 / 100.0

株式会社MIJ laboは、国立大学法人帯広畜産大学および一般社団法人ミート・イメージ ジャパンで培われた最先端の画像解析技術と専門カメラを畜産業界で実用化することを目指し、2018年に設立されたベンチャー企業です。同社は、牛枝肉の格付けにおける課題解決のため、主に「枝肉撮影用カメラの開発・販売」「画像解析」「データ蓄積用クラウドの提供」「共同研究・コンサルティング」の4つの事業を展開しています。世界初の小型軽量枝肉撮影カメラ「MIJ mobile(MIJ-15K/MIJ-30K)」は、従来のミラー型カメラでは不可能だったリアルタイム解析を可能にし、1時間で200頭以上の枝肉撮影が可能です。撮影されたデータは個体識別番号と紐付けられ、ロース芯面積、BMS(Beef Marbling Standard)、BCS(Beef Color Standard)、脂肪量など10項目以上の詳細な解析を自動で行い、適正な評価や育種改良に有効なデータを提供します。これらのデータは、国内・海外問わず24時間365日接続可能なセキュアな「枝肉データベース」クラウドで管理されます。また、同社は近赤外分光センサーモジュールを用いた脂肪酸組成(MUFA、オレイン酸)、脂肪融点、グルタミン酸、イノシン酸、水分含量、ラクトン類、小ザシ画像解析などの成分分析研究や、AIを活用した生体牛からの屠畜時肉質診断(BMS推定)に関する共同研究・コンサルティングも手掛けています。これらの技術は特許を取得しており、飼養改善による肉質向上や早期出荷によるコスト削減、畜舎回転率向上に貢献し、国内外の畜産業の発展に多角的に貢献しています。ウルグアイのKosher認証機関に技術が認められるなど、国際的な実績も有しています。