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株式会社ミルウス

北海道 札幌市北区 北二十一条西12丁目2北大ビジネス・スプリング2F209号室

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号9430001072656設立2016-11-07スコア71.5 / 100.0

株式会社ミルウスは、北海道大学発のベンチャー認定企業として、医療・健康情報等の利用者ファーストでの活用を幅広くサポートしています。同社は、多様なバイタルサインセンサで測定した日常生活における無意識・シームレスな生体データや機器センサデータを統合的に伝達する「仮想センサ “miruWs®”」を構築。さらに、セキュアな環境下で測定データや情報を安心・安全に貯蓄・配付できる「健康情報貯金箱”miParu®”」や、IoT時代にマッチした健康情報管理プラットフォーム「健康情報通帳®」を提供しています。同社の事業は、センサデータ処理、蓄積、解析、評価、提供を核とし、ハードウェア、ソフトウェア、情報処理システム、医療・健康関連製品の開発・製造・販売・支援、知的財産権の管理・活用、研究調査など多岐にわたります。特に、AI解析や高度信号処理を駆使し、感情、ストレス、睡眠モード、血圧、酸素飽和濃度、食事パターンなどのパーソナルデータを取得・可視化する仮想センサ技術は、モビリティ、住宅、飲料、健康食品といった多様な分野の戦略パートナーとの共同研究・開発を通じて市場開拓を進めています。また、個人主導のパーソナルデータ取得・保管・流通・活用プラットフォームである「miParu® PDS Platform」は、改竄検出署名や公開鍵暗号技術によりデータの真正性とプライバシーを確保し、自治体、健康経営企業、医療機関、介護事業者、保険・食品メーカーなどのデータ活用者へワンストップサービスを提供。最近では「MIRUWS WEEAK-快眠」サービスを健康経営企業や自治体向けに開始し、リストバンドで無呼吸リスク、睡眠の質、感情、ストレス、歩数を可視化しアドバイスを提供しています。同社は、小規模スタートアップながら、大手・中堅企業との連携によるB2B2C事業モデルを展開し、PoCプラットフォームや小規模サービスを提供することで、新規市場開拓のパイロット企業としての役割を担っています。国際標準化への貢献も積極的に行っており、IEC63430準拠のIoTコンテナや秘密分散技術を用いたセキュアなデータ流通の実現を目指しています。

株式会社エヌビィー健康研究所

北海道 札幌市北区 北二十一条西12丁目北海道産学官協働センター

株式会社製造業
法人番号7430001031762設立2006-01-01スコア67.3 / 100.0

株式会社エヌビィー健康研究所は、Gタンパク質共役受容体(GPCR)を標的とした新規バイオ医薬品、特に機能性モノクローナル抗体の研究開発を主業とするバイオテクノロジー企業です。同社は創業以来、低分子化合物が主流であったGPCR創薬分野に新たな可能性を切り開くべく、機能性抗体に着目してきました。その中核技術である「MoGRAA®ディスカバリーエンジン」は、GPCRに対する医療用機能性抗体の開発に関する最先端技術であり、この独自のプラットフォームを活用して複数の新薬シーズを連続的に創出しています。 同社のビジネスモデルは、「MoGRAA®ディスカバリーエンジン」と魅力的なGPCR標的抗体パイプラインから成る創薬ハイブリッド型です。自社開発と早期導出の両輪で研究開発を推進し、機能的GPCR標的抗体の一日も早い臨床応用を目指しています。これにより、人々の健康への貢献と地域経済の発展に寄与することをミッションとして掲げています。 同社は、GPCR創薬に新たな価値を提供するため、国内外の多くの製薬企業やバイオテクノロジー企業、研究機関との共同開発や技術提携を積極的に推進しています。特に、臨床開発および商業化のためのパートナー、そして「MoGRAA®ディスカバリーエンジン」を抗体探索プログラムの一部として利用することに関心を持つ企業を世界中で募集しており、グローバルな研究開発型創薬企業としての成長を目指しています。

株式会社LABバイオテック

北海道 札幌市北区 北二十一条西12丁目2北大ビジネス・スプリング

株式会社製造業
法人番号9430001081112設立2020-03-23従業員10名スコア67.1 / 100.0

株式会社LABバイオテックは、北海道大学発の認定スタートアップ企業として、乳酸菌の研究開発と製造販売を主要事業として展開しています。同社は、新規乳酸菌の探索・スクリーニングから製品化までを一貫して手掛けるほか、乳酸菌の機能性評価受託、さらには共同開発やコンサルタント業務も提供しています。特に、特許成分を配合した「クラーク乳酸菌」は、北海道大学との共同研究によりその機能性が明らかにされており、アレルギー抑制効果が期待される「クラーク乳酸菌type-Ⅰ」や、優れた免疫賦活作用を持つ「クラーク乳酸菌プレミアム」といったラインナップを展開しています。これらの製品は、Th1/Th2バランスの調整や細胞性免疫の活性化を通じて、健康社会の新たな地平を開くことを目指しています。また、「ふるさと乳酸菌」として、様々な食材や肥料に百億・千億単位の乳酸菌を配合する技術も提供し、食品産業から農業分野まで幅広い応用を図っています。同社の強みは、乳酸菌の発見から同定、商品化までの期間を短縮できるスピードと効率性、そして高品質な研究開発体制にあります。乳酸菌機能性研究の第一人者である宮崎忠昭氏による25件の特許出願実績に裏打ちされた専門知識と、細胞試験、動物試験、生化学試験といった多角的な機能性評価能力を活かし、メーカーの方針に合わせた的確な乳酸菌の開発や機能性表示乳酸菌の開発支援を行っています。近年では、クラーク乳酸菌を配合したサンドイッチの自販機設置や、BioJAPANへの出展、キングベーク社との協業による商品化など、積極的な事業展開と実績を重ねています。