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北海道 札幌市中央区 北八条西18丁目35番地100エアリービル5階
五稜化薬株式会社は、「蛍光で疾患を見える化し、診断と治療に導きを」をミッションに掲げ、機能性色素の販売、機能性色素の受託合成、そして機能性色素を用いた診断薬開発を主要事業として展開するスタートアップ企業です。同社の特に注力する事業の一つは、がん外科手術向けナビゲーションドラッグの開発です。この画期的な薬は、外科手術中にがん部位を蛍光で光らせることで、外科医ががん患部を正確に識別し、微小ながんの取り残しリスクを最小化することを可能にします。これにより、がん治療の第一選択である手術療法に変革をもたらし、術後の患者QOL向上に大きく貢献することを目指しています。同社は、多様ながん外科手術への応用だけでなく、将来的には他疾患への展開も見据えた臨床開発に積極的に取り組んでいます。 また、五稜化薬株式会社は、国内唯一の蛍光色素専業メーカーとして、研究用機能性蛍光プローブの製造・販売も行っています。この分野では、酸化ストレス関連試薬、酵素活性検出試薬、pH応答性プローブ、カルシウムイオン検出プローブ、グリコシダーゼ活性検出用蛍光基質、プロテアーゼ検出用蛍光プローブ、ヒト幹細胞(iPS/ES細胞)検出用プローブ、アクチン染色用蛍光プローブ、金属イオン検出用蛍光試薬、一酸化窒素検出プローブ、低酸素応答性蛍光プローブ、活性酸素種(ROS)検出用蛍光プローブ、近赤外蛍光色素など、高感度でユニークな蛍光プローブを多数ラインナップしています。これらの製品は、基礎研究から応用研究まで幅広い分野の科学者や研究機関に提供されており、細胞イメージング、癌検出、発生・分化、老化検出、菌検出、免疫蛍光染色、in vivoイメージングなど多岐にわたる用途で活用されています。同社は、独自の化学合成技術と蛍光技術を強みとし、医療現場と研究分野の両面から、疾患の早期発見と治療精度の向上に貢献しています。
北海道 札幌市中央区 北一条東4丁目1番地1サッポロファクトリー1条館
Auto VR株式会社は、自動車販売業界が直面する展示車両不足、EV化、オンライン販売への対応といった課題に対し、VRを中心とした最先端テクノロジーを駆使したソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、バーチャルディーラーソリューション「AutoVR」およびWeb版3Dコンフィギュレーター「AutoWEB」の開発、販売、導入支援、さらにはXRシステムの開発や3Dモデル制作も手掛けています。 「AutoVR」は、最先端のVR技術とデータ活用を融合させ、顧客がVR空間上で自動車の内外装、ボディカラー、オプション装着イメージなどを実車さながらに体験できる画期的なサービスです。VRゴーグルは頭部用ストラップが不要で、商談テーブルで気軽に利用できるため、展示車や試乗車がない状況でも、顧客は車種の細部まで確認し、店舗スタッフと相談しながら満足度の高い購入体験を得られます。これにより、ディーラーは商談時間の短縮、展示車コストの削減、オプション販売機会の増加といったメリットを享受できます。実際にネッツトヨタ愛媛の全12店舗での導入実績があり、顧客満足度向上と商談効率化に大きく貢献しています。 さらに、同社は「AutoWEB」を提供しており、これはiPadやパソコンのWebブラウザを通じて、顧客が手軽に車の検討や購入判断を行える3Dコンフィギュレーターです。この「AutoWEB」を拡張した「おうちでAutoWEB」は、店頭で発行されたQRコードを顧客のスマートフォンで読み取ることで、帰宅後も自宅で3Dモデルを閲覧し、家族と共有しながら購入検討を継続できるサービスです。これにより、ディーラーは初回商談で成約に至らなかった顧客の継続検討を促し、再来店や再商談の機会を創出し、成約率の向上を図ることが可能です。複数のトヨタ販売店での導入が決定しており、データ活用を基盤とした営業・マーケティング業務の効率化やオンライン商談システムの提供も視野に入れています。 同社は、NVIDIA Omniverse™ Partner Council Japanへの参画や、経済産業省の「TechBiz2024」選定、「J-Startup HOKKAIDO」認定など、その技術力と将来性が高く評価されています。CESやJapan Mobility Showといった国内外の主要イベントにも積極的に出展し、次世代の車両販売ソリューションとして大きな注目を集めています。Auto VR株式会社は、自動車販売のデジタル化を推進し、顧客とディーラー双方にとってより良い購買体験と効率的なビジネス運営を実現する、革新的なソリューションを提供し続けています。