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東京都 中央区 日本橋本石町3丁目2番4号共同ビル
日本映像翻訳アカデミー株式会社は、1996年の開校以来、「言葉で世界をつなぎ、映像業界の未来を創る」をミッションに掲げ、プロの映像翻訳者の育成と就業支援に特化した職業訓練校として事業を展開しています。同社は、映画、ドラマ、ニュース、ドキュメンタリーなどあらゆる映像コンテンツを対象とした字幕・吹き替え翻訳の基礎から実践までを網羅する英日・日英映像翻訳コースを提供。さらに、英文解釈力を高める「English Clock」や日本語表現力強化コース、視聴覚障害者向けのバリアフリー字幕・音声ガイド制作スキルを学ぶ「メディア・アクセシビリティ科」など、多角的な「言葉のプロ」を養成するカリキュラムを幅広く提供しています。学習環境は、独自開発の学習管理システム「JVTA Online」や「タイムシフト受講」を導入し、世界のどこからでも快適に学べるリモート受講やWeb講座に対応。ロサンゼルス校も運営し、グローバルな視点での教育を提供しています。映像翻訳の最新情報やJVTAについて、講師が解説するリモート開催の説明会も実施しています。 教育事業に加え、同社は「翻訳・制作サービス」も手掛けており、メディア・トランスレーション・センター(MTC)を通じて英日・日英の字幕、吹き替え、実務翻訳、出版翻訳を、グローバル・コミュニケーション・サポート(GCS)では日本語と多言語間の翻訳を提供しています。登録翻訳者数は国内外で約800名に上り、バリアフリー字幕・音声ガイド制作やPR動画制作、放送局・制作会社への人材派遣・紹介も行っています。修了生に対しては、プロ化試験合格後のOJT(実務体験訓練)を経て、併設の受発注部門から翻訳案件を100%発注する体制を構築。独自の翻訳者管理システム「JVTA My Page」を活用し、個々の得意分野に合わせたジョブマッチングを実現し、就業率6割以上を目標としています。 同社の強みは、長年の実績に裏打ちされた質の高い教育と、修了後の手厚い就業サポート、そして映像翻訳業界を牽引する多様なサービス展開にあります。UNHCR難民映画祭や「レインボー・リール東京」への字幕制作協力、映像のバリアフリー化推進、国内外の学校教育機関へのプログラム提供、地域創生支援、映像翻訳研究プロジェクトなど、SDGsへの貢献にも積極的に取り組んでいます。2024年には経済産業省「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出され、情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証も取得しており、信頼性の高いサービスを提供しています。対象顧客は、プロの映像翻訳者を目指す個人から、映像コンテンツの多言語化を求める企業、自治体、放送局、教育機関まで多岐にわたります。