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検索結果3件

日本分析工業株式会社

東京都 西多摩郡瑞穂町 大字武蔵208番地

株式会社製造業
法人番号9013101001477設立1965-09-20従業員27名スコア70.6 / 100.0

日本分析工業株式会社は、1965年の設立以来、「世界に類の無い分析装置を開発・製造することによって、人類の科学技術に貢献する」という経営理念のもと、分析機器の開発、製造、販売、メンテナンスを一貫して手掛ける企業です。同社は、特にリサイクル分取HPLC、キューリーポイントインジェクター、熱分解装置、加熱脱着装置、アウトガス捕集装置、冷凍粉砕機といった革新的な製品群を提供し、科学技術の発展に貢献しています。 主要製品であるリサイクル分取HPLCは、コンパクトなラボスケールから大量分取、プロセススケールまで幅広いラインナップを揃え、多様な分取カラムと共に顧客のニーズに応えます。キューリーポイントインジェクターは、世界初のハンディタイプとして熱分解導入だけでなくVOC導入にも対応し、熱分解装置は世界初の2つの試料加熱方式を持ち、繊維、塗料、エンプラ、特に加硫ゴム分野で高い信頼を得ています。加熱脱着装置は業界最大容量の試料管で部品や材料からのアウトガスを濃縮導入し、アウトガス捕集装置は大型試料からのアウトガス分析を可能にします。また、冷凍粉砕機は液体窒素で試料を瞬時に凍結させ、タングステンカーバイド製ボールで粉砕する技術を提供します。 同社の顧客層は、大学・官公庁研究所が40%を占めるほか、化学系会社、電気・電子機器会社、その他の企業に及び、輸出が35%とグローバルに展開しています。長年の実績として、日本分析化学会からの技術功績賞、中小企業優秀新技術・新製品賞、多摩ブルー賞など数々の賞を受賞しており、経済産業省からは「グローバルニッチトップ100選」や「地域未来牽引企業」、「はばたく中小企業300社」にも選定されるなど、その技術力と市場での存在感は高く評価されています。ISO9001およびISO14001の認証も取得し、品質と環境への配慮も徹底しています。国内3拠点、海外2拠点の子会社と多数の販売代理店を通じて、世界中の研究機関や産業界に貢献し続けています。

株式会社南部美人

岩手県 二戸市 福岡字上町13番地

株式会社製造業
法人番号8400001007847設立1902-01-01従業員32名スコア70.0 / 100.0

株式会社南部美人は、岩手県二戸市に本社を構え、1902年の創業以来、「品質一筋」を経営理念に掲げ、日本酒およびリキュールの製造・販売を主軸とする酒造会社です。同社は、日本三大杜氏の筆頭である南部杜氏の洗練された技術と伝統を継承しつつ、「温故知新」の精神で常に革新的な酒造りに挑戦しています。主要事業は、純米大吟醸、大吟醸、純米吟醸、特別純米酒、本醸造といった幅広い種類の日本酒の製造・卸・小売(通信販売含む)です。特に、IWCチャンピオンサケ受賞の「南部美人 特別純米酒」や、SAKE COMPETITIONで連続1位を獲得した「南部美人 あわさけ スパークリング」など、数々の受賞歴を持つ高品質な日本酒を国内外に提供しています。 また、同社は日本酒だけでなく、自社清酒を原料としたリキュールの製造にも注力しており、岩手県産の梅や果実を使用した「糖類無添加梅酒」をはじめとするリキュールを展開しています。この糖類無添加リキュールの製造方法では特許も取得しており、健康志向の高まりに対応した商品開発に成功しています。さらに、近年ではクラフトジンやクラフトウォッカの製造も手掛け、製品ラインナップを多様化させています。 酒造りの技術面では、「プレートヒーター急冷却火入れ」や「ビン燗火入れ」といった独自の火入れ技術を導入し、搾りたてのフレッシュな味わいを最大限に保持することにこだわっています。特定名称酒は全てマイナス5℃の大型冷蔵倉庫で瓶貯蔵することで、品質劣化を防ぎ、最高の状態でお客様に届ける体制を確立しています。 顧客層は、個人消費者向けの蔵元直送ネットショップや一般小売に加え、法人顧客向けにはビジネスギフト、記念品、贈答品、イベント用土産、福利厚生など、多様なシーンで利用できるオリジナルラベルの日本酒やリキュールを提供しています。海外市場への展開も積極的に行っており、1997年から輸出を開始し、日本酒輸出協会の発足にも携わりました。2013年には日本酒と糖類無添加梅酒で世界初のコーシャ認定を、2019年には日本酒で世界初のヴィーガン国際認証を取得するなど、国際的な品質基準にも対応しています。エミレーツ航空やANA国際線の機内酒、G20大阪サミットの夕食会での採用実績は、同社の製品が世界的に認められている証です。これらの取り組みを通じて、同社は日本酒の文化的価値向上と世界への普及に貢献しています。

株式会社アナテック・ヤナコ

京都府 京都市伏見区 下鳥羽平塚町145番地

株式会社製造業
法人番号4130001032273設立1985-08-01従業員49名スコア69.9 / 100.0

株式会社アナテック・ヤナコは、1985年に旧柳本製作所の環境計測部門が分離独立して設立された、環境計測機器および分析機器の開発・設計・製造・販売を手掛ける専門メーカーです。同社は、工場から排出される排水や排ガスの有害物質を自動で計測する「環境計測機器」を中心に事業を展開しており、地球環境の維持に不可欠な役割を担っています。主要な製品カテゴリは「水質計測機器」「大気・ガス計測機器」「研究所用機器」の3つに大別されます。 水質計測機器では、化学的酸素要求量(COD)、全有機炭素(TOC)、全りん(TP)、全窒素(TN)、有機汚濁物質(UV)、全シアン(TCN)、アンモニア、六価クロム、フェノールなど、多岐にわたる項目に対応する自動測定装置や水質自動監視装置を提供しています。大気・ガス計測機器としては、窒素酸化物(NOx)、酸素(O₂)、揮発性有機化合物(VOC)、エチレンなどを測定する自動計測器を開発。研究所用機器では、全窒素自動測定装置、マルチサンプリング装置、ハロゲン・硫黄分析システム、微量融点測定装置などを提供し、研究開発や品質管理を支援しています。 同社の強みは、顧客の使用環境に合わせた高度なカスタマイズ能力と、高い耐久性・メンテナンス性を兼ね備えた製品づくりにあります。例えば、総量規制対象の3成分(全りん・全窒素・COD)を1台で計測できる装置や、法改正による超低濃度測定に対応するため競合比10倍の精緻さを実現した六価クロム自動測定装置など、特定の課題解決に特化したソリューションを提供しています。また、試料導入配管の内径を太くすることで詰まりを防止し、UV測定では試薬や校正液が不要な設計によりランニングコストを削減するなど、現場の運用効率とコスト削減に貢献しています。製品は30年以上にわたり使用されることも珍しくなく、その信頼性と安定稼働が評価されています。 主な顧客は、電力会社、家電、食品、化学、製紙、機械、鉄鋼、半導体・電子デバイス、医薬品といった幅広い業界の工場や、水再生センター、環境調査・計測事業所など多岐にわたります。同社の製品は、24時間365日稼働し、有害物質が法律で定められた量を超えて河川や空気中へ排出されないよう監視することで、顧客の法規制遵守を支援し、環境負荷低減に貢献しています。自動測定装置の導入により、手分析にかかる時間や人件費、薬剤コストの削減、測定員の生産性向上といった具体的な実績を上げています。 1892年創業の柳本商店をルーツに持つ130年以上の歴史を持ちながら、行政や大学との共同研究開発にも積極的に取り組み、常に新たな可能性に挑戦しています。国内だけでなく、韓国をはじめとするアジア各国への製品導入実績もあり、グローバルな展開も進めています。同社のビジネスモデルは、高精度で信頼性の高い環境計測・分析機器を提供することで、企業の環境コンプライアンスと持続可能な社会の実現を支えることにあります。