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含む:はばたく中小企業・小規模事業者300社 2023×従業員数10人以上50人未満×商標申請あり×産業廃棄物収集運搬業×産業廃棄物処分業×
指定なし50,000+

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許認可等

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検索結果3件

株式会社シティック

北海道 日高郡新ひだか町 静内古川町2丁目1番8号

株式会社エネルギー・環境
法人番号6430001055267設立1982-04-06従業員39名スコア65.0 / 100.0

株式会社シティックは、北海道を拠点に、環境保全と地域社会のインフラ維持に貢献する多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、公共下水道処理施設、合併処理施設、し尿処理施設の維持管理および清掃、路面や給排水管、下水道管、道路側溝の清掃、貯水槽の保守点検、清掃、水質検査など、水環境のトータルメンテナンスを担っています。特に、下水道や浄化槽を家庭から自然界に至る一つのシステムと捉え、最新技術を駆使した総合的なメンテナンスを提供することで、自然環境への影響を最小限に抑えることに注力しています。 また、同社は環境リサイクル事業にも強みを持っています。一般廃棄物および産業廃棄物の収集運搬処理事業に加え、独自の技術で開発した浄化槽用固形シーディング剤「イグアス-Ex」の製造・販売を行っています。この「イグアス-Ex」は、牛糞や下水道汚泥、木材チップといった地域の未利用バイオマス資源を原料に、北海道大学との共同研究により開発された完全リサイクル製品であり、浄化槽の早期立ち上げや機能調整、臭気・発泡・ミズワタの発生抑制、法定検査対策に効果を発揮します。複合微生物系の力を活用することで、幅広い汚水処理環境で高い浄化能力を実現し、北海道認定リサイクル製品や北海道オンリーワン事業対象製品に認定されるなど、その革新性と環境貢献性が高く評価されています。 さらに、同社は廃バッテリーのリサイクル回収業も手掛けており、「北海道廃バッテリーリサイクル推進協議会」の事務局として、鉛や希硫酸などの有害物質を含む廃バッテリーの適正処理と国内リサイクルシステムの構築を推進しています。廃バッテリーを有価物として買い取る方式を採用し、道内全域を網羅する収集ネットワークを通じて、不法投棄や環境汚染の防止に貢献しています。冬期間の道路や歩道、駐車場の除雪、河川改修等の土木工事請負も手掛けるなど、地域インフラの維持管理から、先進的な環境リサイクル製品の開発・提供、そして廃棄物処理まで、幅広い事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献する企業です。2003年には環境マネジメントシステムISO 14001の認証を取得し、環境汚染の未然防止と環境保全活動に積極的に取り組んでいます。

株式会社日本フードエコロジーセンター

神奈川県 相模原市中央区 田名塩田1丁目17番13号

株式会社エネルギー・環境
法人番号9021001051047従業員39名スコア52.7 / 100.0

株式会社日本フードエコロジーセンターは、「食品ロスに新たな価値を」という理念のもと、食品リサイクル事業を展開しています。同社の主要事業は、食品関連事業者から排出される食品廃棄物を収集し、独自の技術で「リキッド発酵飼料(エコフィード)」へと再資源化することです。具体的には、食品工場の製造ロスやスーパー・コンビニの売れ残りといった動植物性残渣、廃酸、廃アルカリ、汚泥(食品に限る)、一般廃棄物(生ごみ)などを、破砕・発酵処理により1日あたり49トンを飼料化する能力を持ち、約42トンのリキッド発酵飼料を製造しています。このエコフィードは、日本古来の発酵技術を応用し、常温で1週間以上保存可能であり、乾燥工程が不要なため、製造時のエネルギーコストを大幅に削減し、一般配合飼料の約半額という安価での提供を実現しています。 同社のビジネスモデルは、食品関連事業者にとっては廃棄物処理費のコストダウンに、契約養豚事業者にとっては飼料費のコストダウンに貢献する、環境と経済の両立を図るサーキュラーエコノミーを実践しています。現在、イオングループ、セブン&アイグループ、明治グループなど約200か所の食品関連事業者から食品循環資源を受け入れ、関東・東北エリアの10軒を超える契約養豚事業者に飼料を供給しています。さらに、エコフィードで育った豚肉のブランド化にも注力し、「優とん」や「旨香豚」といった付加価値の高い豚肉を生産・販売する「リサイクルループ」を構築。これにより、食品廃棄物を排出した事業者がブランド肉として販売するシステムを確立し、持続可能な食の循環を推進しています。 同社は、2018年には第2回「ジャパンSDGsアワード」で最優秀賞(SDGs推進本部長賞)を受賞するなど、その取り組みは高く評価されています。また、食品ロス問題の啓発活動として工場見学を積極的に受け入れ、毎年1,000人以上の見学者に対応しています。関連会社であるさがみはらバイオガスパワー株式会社との連携により、飼料化に向かない食品廃棄物もバイオガス発電や肥料原料製造に活用するカスケード利用を推進し、資源の最大限の有効活用を目指しています。製造部門ではシニア世代や就労支援施設との連携による多様な雇用創出にも貢献しており、社会全体への多角的な貢献を目指しています。

日本オートリサイクル株式会社

富山県 富山市 松浦町7番30号

株式会社
法人番号4230001001929設立1985-02-19従業員42名スコア38.3 / 100.0