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大阪府 茨木市 南耳原2丁目8番35号
河村化工株式会社は、1959年の創業以来、総合プラスチックメーカーとして、自動車の内外装樹脂部品を中心に、医療機器や日用品を含む様々な工業用機能樹脂部品の製造を手掛けています。同社は長年にわたり培ってきた自動車樹脂部品のノウハウを活かし、多様な業界用途への成形品製造を展開しています。 同社の最大の強みは、製品設計から金型製造、成形、塗装、組み立て、そして検査・納品に至るまで、全ての工程を自社内で一貫して行う「ものづくり」体制です。この高い自社内製力により、「より良いものを、より安く、より早く」顧客に提供することを実現しています。具体的には、15tの小型成形機から1800tの大型成形機まで幅広い設備を保有し、マイクロオーダーの精密成形から大型製品まで対応可能です。また、インサート成形、フィルムインサート、発泡成形、インモールド成形、精密成形、材着成形、射出成形、真空成形、薄肉成形、ホットスタンプ、皮巻きなど多岐にわたる成形技術を駆使し、約1400種類以上の樹脂材料(PP、POM、66PA、6PA、ABS、PC、TPC、PVC、SUM24、AES、ASA、TPE、PEEK、PPSなどのスーパーエンプラを含む)の取り扱い実績があります。 金型・設備の内製化により、最短3日〜1週間という超短納期での金型製作実績を持ち、品質改善やトラブル対応の迅速性も確保しています。塗装工場は6ラインを保有し、焼付塗装や粉体塗装にも対応。組立工程では人とロボットが協働する体制を構築し、最新技術とベテランの技術を融合させています。品質管理においては、3次元測定器や顕微鏡などの豊富な測定機器を用いて、樹脂ごとの特性や製品ごとの重点管理項目に基づいた厳格な検査を実施し、確かな製品を顧客に届けています。主要顧客は自動車メーカーやその関連会社であり、長年の取引実績と多数の品質・技術賞受賞が同社の信頼性と技術力の高さを証明しています。
大阪府 東大阪市 高井田元町2丁目16番15号
株式会社ミナミダは、1933年の創業以来、釘製造からボルト製造、そして自動車産業へと事業を拡大し、現在は「冷間鍛造」技術を核とした多角的なものづくりを展開する企業です。同社の主要事業は、特殊金属パーツの製造・販売を行う「部品事業」、協働ロボットを活用した自動化で顧客の生産性向上を支援する「ロボットSIer事業」、そして工業系ベトナム人エンジニアを中小製造業に紹介する「人材紹介業」の三本柱で構成されています。 部品事業では、90年以上にわたり培ってきた冷間鍛造技術と切削、研削、プレスなどの二次加工技術、そして独自のアイデアを組み合わせ、「設計・試作・量産」までを一貫して手掛けるワンストップ体制を確立しています。これにより、自動車部品(エンジン、シート、シートベルト、シャシー、ステアリング、防振金具など)、産業機械部品(油圧調整、回転主軸など)、建築土木部品(ボルト、ナット、支持脚など)、さらには音響アクセサリー「OCTONE」や食品解凍プレート「OMRIQ PLATE」といったBtoC製品まで、高精度かつ低コストな特殊パーツを幅広く提供しています。これらの製品は、自動車メーカー、産業機械メーカー、建設・土木関連企業、そして一般消費者といった多様な顧客層に利用され、世界中の人々の暮らしを支えています。 同社は、日本国内(大阪、大分)に加え、タイ、メキシコにも生産拠点を持ち、グローバルな供給体制を構築しています。また、ロボットSIer事業では、人手不足に悩む製造業に対し、協働ロボット導入による単純作業の自動化を提案し、従業員が高付加価値業務に注力できる環境づくりを支援。人材紹介業では、日本の製造業が抱える人材確保の課題に対し、質の高いベトナム人エンジニアを紹介することで、安定した品質と企業の持続的成長に貢献しています。同社は「今をもっとおもろく」という理念のもと、常に新しい挑戦を続け、技術革新とグローバル展開を通じて社会に価値を提供しています。