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検索結果8件
愛知県 岡崎市 上青野町字中屋敷123番地
豊岡エンジニアリング株式会社は、産業用ロボットを中心とした省力設備の設計・製作を主要事業としています。同社は、顧客との綿密な仕様打ち合わせから構想図作成、組図・部品図作成、そして走行ロボット専用機の組立に至るまで、一貫したプロセスで高品質な設備を提供しています。特に、スピードと正確性を追求するチームワークと、経験豊富なティーチングマンによるロボットティーチング(教示)が、仕様通りの動作やサイクルタイム、ワークの仕上がりを決定づける重要な強みです。 主要製品としては、特許を取得し「あいちの地域資源」にも認定された自動ツール交換装置「あの手・この手・その手」があります。これは1ユニットで複数のツールに対応し、コストとスペースを削減しながら、プログラムによる自動ツール付け替えでバリ取り工程を効率化します。また、ハンドリングロボットにおいては、豊富な設計・製作・納入実績を誇り、デンソー、ファナック、安川、川崎、不二越といった主要メーカーのロボットに対応可能です。同社はメーカーでありながら商社機能も持ち、顧客の業務に最適なロボット選定のアドバイスから、ワークに合わせたオーダーメイドのハンド設計、設置、組み込みプログラム作成までを一貫して手掛けることで、導入から稼働までのトラブルを最小限に抑えています。 さらに、小型ロボットにも設置可能な超低反動設計の「低反発ハンマー」は、騒音対策や人件費削減、24時間稼働による生産性向上に貢献し、今まで自動化が困難とされた繊細な作業の自動化を実現します。その他にも、シャフトの歪み補正機、鋳鉄にも対応するトリミング機(TDプロセス)、アルミ成形の品質を安定させる注湯機、ピストン専用重力鋳造機、カメラでランダムワークを認識するピッキングロボット、作業負担を軽減するボルト打ち込み機、コンパクト焼付炉など、多岐にわたる専用機やシステムを提供しています。これらの製品とサービスを通じて、同社は製造業の工場における省力化、自動化、無人化、そして生産性向上に貢献しており、国内外の展示会出展や専門誌掲載といった実績も有しています。
熊本県 合志市 須屋2541番地
株式会社オオヤブデイリーファームは、熊本県合志市に拠点を置く酪農・乳製品製造販売企業です。同社は、自家産堆肥で無化学肥料のトウモロコシを栽培し、約100頭の乳牛を飼養する一貫した酪農経営を行っています。特に、乳牛の飼養管理においては、九州バイオクラスターのフランスオメガ3プロジェクトに参加し、フランスのBLEU BLANC COEURとの連携によりオメガ3脂肪酸を含むミルクを生産。さらに、2015年頃からはβカゼインA2タンパク質を持つ遺伝子の母牛改良を進めるなど、高品質な生乳の生産に注力しています。 同社の主要事業は、この高品質な生乳を用いた乳製品の製造と販売です。特に「ミルクの違いを表現する」ことにこだわり、独自の「熟成2層式ヨーグルト」を開発。これはノンホモジナイズ製法により乳脂肪がそのまま熟成し、まるでレアチーズケーキのような黄金クリーム層と爽やかなヨーグルト層が特徴で、発酵が進むほど乳酸菌が増え、香りや酸味の変化も楽しめる革新的な商品です。原材料は完全遺伝子非組み換え飼料で育てたジャージー牛またはホルスタイン牛の生乳100%と甜菜糖のみを使用し、完全無添加を徹底しています。これらの製品は、牧場直営店「みるころLAB.」やオンラインショップを通じて、品質にこだわる一般消費者に直接届けられています。 また、同社は1995年から酪農教育ファーム認証牧場として、搾乳体験やバター作り体験、トウモロコシ畑迷路などを通して「命の温かさと命(食)の循環」を体感してもらう活動にも力を入れています。修学旅行やクラスレクレーション、親子体験などで多くの子供たちやその保護者、先生方を受け入れ、酪農の魅力を伝えています。世界中の乳製品を食べ歩き、その経験を商品開発やパッケージデザインに活かすなど、常に新しい価値創造に挑戦し、「選ばれる牧場」を目指しています。
佐賀県 佐賀市 鍋島町大字蛎久1539番地1
広島県 府中市 鵜飼町743番地の1
株式会社内海機械は、複合旋盤、NC旋盤、マシニングセンタを中心とした金属加工部品の「単品加工」と「超短納期」に特化したサービスを提供する企業です。同社は、発注漏れや製造途中の部品破損、試作品、設計変更、部品紛失など、緊急性の高い金属加工ニーズを持つ顧客にとっての「駆け込み寺」として機能しています。その最大の強みは、従来の半分以下という「ぶっちぎりの超短納期」を実現する能力にあります。これを支えるのは、プログラミングから施工まであらゆる金属加工技術を習得した「多能工」の育成、最大加工径φ500mmの複合旋盤や光学三次元測定機を含む最新鋭設備の導入、そして5S、3定、見える化、からくり改善、16大ロス削減といった徹底的な生産効率化です。同社は工場全体のショールーム化を実践し、IoTを活用したスマートファクトリーを目指すことで、機械と人が調和する高効率な生産体制を構築しています。また、材料手配から加工、焼入れ、研磨、メッキなどの後処理までを一貫して提供するワンストップサービスにより、顧客は発注から完成品の納品までをスムーズに進めることができます。品質管理体制も徹底されており、確かな製品を迅速に提供します。これらの取り組みにより、同社は経済産業省の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されるなど、多くの実績と評価を得ており、トヨタ自動車や富士通といった大手企業からの工場見学も受け入れています。日本のモノづくり産業を支えるべく、常に革新を続ける企業として、備後・広島から世界へ技術を発信しています。
兵庫県 たつの市 揖保町東用152番地1
株式会社ごとう製革所は、兵庫県たつの市に拠点を置く、400年以上の歴史と伝統を誇る「たつのレザー」の担い手として、皮革の製造・販売を主要事業としています。同社は昭和41年の創業以来、特に野球グローブレザーの製造に深く携わり、数々のプロモデルのグローブに採用されるなど、国内外の大手スポーツ用品メーカーから高い評価を得ています。その強みは、革本来の風合いやタッチ感を最大限に引き出す「素上げ革」の技術にあります。染色後の革に着色剤や仕上げ剤などの薬品処理を極力減らすことで、強さとしなやかさ、そして革本来の魅力を両立させています。 同社は、野球グローブレザーで培った技術を応用し、手袋、鞄、靴、アパレルなど多様な用途の革を製造・販売しています。特に注目すべきは、SATO製作所と共同開発した制菌・抗菌防臭機能を持つ日本製天然皮革「S.G Leather」です。これは、従来の抗菌加工を超え、革に付着した菌の繁殖を抑えるだけでなく、菌そのものを減少させる「制菌」効果を持つ画期的な素材であり、感染症予防の意識が高まる現代のニーズに応えています。S.G Leatherは、革本来の柔らかな肌触りやフィット感を損なうことなく、制菌・抗菌防臭効果が持続するという特長を持ち、バッグや財布、スマホケースなど、日常的に触れる革製品への応用が期待されています。 同社のビジネスモデルは、BtoBを主軸とし、国内外の大手企業に高品質な素上げ革を提供しています。また、2019年に取得した第二工場では、最新の製造管理システムを導入し、量産化と多種多様な色合い・表面加工への対応力を強化。デザイナーの多様なニーズにも柔軟に応える体制を整えています。さらに、職人の暗黙知をデータ化・機械化するスマートファクトリー化により、季節やスキルに左右されない安定した品質と、仕上げ工程のリードタイム約60%短縮を実現し、経済産業省中小企業庁の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」にも選定されました。将来的にはBtoC事業の拡大も視野に入れ、革の製造から製品の企画・デザイン・販売までを一貫して手掛ける企業を目指しており、既にハンドバッグやジャケットなどのアパレル商品を販売し、壁紙や床材といった建材分野への挑戦も進めています。
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東京都 墨田区 東駒形1丁目6番1号
新潟県 燕市 小関字江東1414番地1