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検索結果3件

山梨銘醸株式会社

山梨県 北杜市 白州町台ヶ原2283番地

株式会社製造業
法人番号1090001011219従業員38名スコア76.2 / 100.0

山梨銘醸株式会社は、1750年(寛延3年)創業の長い歴史を持つ老舗酒蔵であり、南アルプス・甲斐駒ヶ岳の清らかな天然伏流水を仕込み水として、高品質な日本酒を製造・販売しています。同社の主力ブランド「七賢」のもと、純米大吟醸から本醸造、季節限定の生酒まで多岐にわたる日本酒を提供しており、特に瓶内二次発酵によるきめ細やかで上品な泡が特徴のスパークリング日本酒は、同社の代名詞とも言える製品として高い評価を得ています。また、日本酒の製造過程で生まれる酒粕を蒸留し、ウイスキー樽で熟成させた本格焼酎やスピリッツも手掛けています。さらに、発酵技術を活かした事業展開として、七賢の糀と厳選食材による発酵食品ブランド「ひとさじ糀」を展開し、米糀、塩糀づけモッツァレラチーズ、あわび日本酒浸し、糀糖などを製造・販売しています。米糀由来の天然成分「糀糖」を用いたスキンケアブランド「COJIE」では、スキンローション、モイスチャージェル、ハンドクリームなどの製品を通じて、美容分野にも進出しています。飲食・宿泊事業としては、直営レストラン「臺眠」の運営に加え、一日一組限定の高級旅館も経営しており、食と酒を通じた上質な体験を提供しています。顧客層は、日本酒愛好家から健康・美容意識の高い層、さらには国内外の高級レストランやホテルまで幅広く、フランス料理界の巨匠アラン・デュカス氏との国際的なコラボレーションによる日本酒やスピリッツの開発・販売、世界ツアー「Round the World」を通じた日本酒の国際展開は、同社の革新性とブランド力を象徴しています。年に一度の「蔵まつり」をはじめとするイベント開催や、酒器、手拭いなどのオリジナルグッズ販売も行い、多角的なビジネスモデルで日本の伝統文化と新たな価値を創造し続けています。

有限会社幸伸食品

福井県 吉田郡永平寺町 諏訪間第33号15番地

有限会社製造業
法人番号5210002009443従業員16名スコア66.9 / 100.0

有限会社幸伸食品は、1977年の創業以来、「健康と幸せ」を企業理念に掲げ、福井県吉田郡永平寺町を拠点に豆腐製品の開発、製造、販売を手掛ける食品メーカーです。同社は、禅の故郷で800年もの間受け継がれてきた精進料理の教えから学び、「ヘルシーで上質な本物志向の食品」を追求し、特に「ごまどうふ」を主力商品としています。製品づくりにおいては、「余計なものを加えたり、必要な手間を省いたりせず、“真っ正直”に作る」という信念を貫き、厳選した素材と徹底した品質管理により「本物の味」を提供しています。このこだわりが評価され、全国優良ふるさと食品中央コンクールでの農林水産大臣賞をはじめ、モンドセレクション銅賞、伊勢神宮外宮奉納など、数々の受賞歴と実績を誇ります。同社のビジネスモデルは、製造した豆腐製品を直営アンテナショップ「永平寺禅どうふの郷 幸家」やECサイトを通じて一般消費者へ直接販売するほか、全国の大手百貨店や問屋への卸売も行っています。「幸家」では、豆腐創作料理レストランも運営し、季節ごとの新メニュー開発にも積極的に取り組んでいます。顧客層は、一般家庭から問屋、大手デパート、レストラン、さらには介護施設や在宅高齢者、学校給食まで多岐にわたります。同社は社会貢献活動にも力を入れており、世界の貧困問題への貢献としてテーブルフォーツー(TFT)プログラムに参加し、アフリカの子供たちへの学校給食寄付を行っています。また、健康志向の高まりに応える低糖質メニュー「豆腐DiET御膳」の開発や、嚥下困難者向けごまどうふの開発を通じて高齢社会の食に貢献。子供たちへの食育・啓蒙活動として学校給食への提供や工場見学の受け入れも行っています。さらに、SDGsへの取り組みとして、エコカップの導入(再生プラスチック容器の利用)やおからの再利用(付加価値商品化)など、環境に優しい企業活動を推進しています。ISO22000認証取得や福井県版HACCP認定も受けており、安心・安全な食品提供体制を確立しています。

株式会社さの萬

静岡県 富士宮市 宮町14番19号

株式会社卸売・商社
法人番号3080101011431従業員13名スコア57.2 / 100.0

株式会社さの萬は、大正3年創業の老舗食肉小売・卸売業者であり、静岡県富士宮市を拠点に、恵まれた朝霧高原で育まれる地の牛、豚、鶏肉を取り扱っています。同社は特に、日本におけるドライエイジングビーフのパイオニアとして知られ、その製造・販売において業界を牽引しています。代表取締役社長の佐野佳治氏が30数年前にニューヨークでドライエイジングビーフに出会ったことを契機に、6年前から自社熟成庫での研究と取り組みを開始しました。当初は試行錯誤を重ねましたが、ニューヨークの熟成肉を分析し、酵母、麹菌、カビ、細菌といった微生物の働きに着目。これらの菌を培養して肉に付着させる独自の技術を確立し、高品質なドライエイジングビーフの製造に成功しました。現在では、帯広畜産大学の嶋田教授との共同研究を通じて、熟成効果の体系化と数値化にも取り組んでいます。 同社のドライエイジングビーフは、乳用肥育牛や黒毛和牛(A2クラス)を主に使用し、赤身肉の旨味を最大限に引き出すことに特化しています。その品質は高く評価され、特に熟成させたホルスタインは「肉業界の関係者がみな押し黙ってしまうほどに旨い」と評されるほどです。販売チャネルは、ホテルや料飲食店への限定された業務用販売に加え、自社店舗での一般小売販売、さらには東京の銀座松屋地階食品売場にもコーナーを展開し、幅広い顧客層に提供しています。また、同社はドライエイジングビーフだけでなく、独自のブランド豚である「萬幻豚」の開発・販売にも力を入れており、農商工連携事業の認定を受けるなど、美味しい豚肉の開発にも意欲的に取り組んでいます。 株式会社さの萬は、日本ドライエイジングビーフ普及協会の設立に貢献し、同協会のドライエイジング技術認定第1号を取得するなど、日本の食肉文化の発展にも大きく寄与しています。その功績は高く評価され、『外食アワード2013』の食材事業者部門で受賞、さらに「第11回優良経営食料品小売店等全国コンクール」では農林水産大臣賞を受賞しています。同社は、長年の経験と熟練の技術、そして科学的なアプローチを融合させることで、安心・安全かつ芳醇な香りと深い旨味を持つ食肉を提供し、日本の新たな食文化の創造を目指しています。