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広島県 東広島市 鏡山3丁目4番1号
株式会社フェニックスバイオは、高度な生命科学技術を駆使し、医薬品研究開発に貢献する革新的な製品とサービスを提供しています。同社の主要事業は、肝臓の70%以上がヒト肝細胞に置換された「PXBマウス」と、PXBマウス由来の新鮮なヒト肝細胞「PXB-cells」の製造・販売、およびこれらを用いた各種試験受託サービスです。PXBマウスは、年間4000匹以上の安定生産と厳格な品質管理により、世界で最も広く利用されるヒト肝細胞キメラマウスとして、医薬品研究開発の様々な場面で活用されています。同社は、新鮮なヒト肝細胞を独自技術で機能を損ねることなく凍結した「PXB-cells Cryo」や、次世代細胞培養技術向けの「PXB-cells RF」、脂質研究用の「PXB-cells LA」など、多様なニーズに応えるPXB-cells関連製品も展開しています。これらの製品は、薬物動態(ヒトPK予測、代謝物予測、薬物相互作用予測)、安全性(肝毒性予測、肝増殖・肝肥大・肝発ガン性予測、トキシコゲノミクス)、肝炎ウイルス(HBV/HCV感染モデル、抗ウイルス薬効評価)、MASH(NASH)・MASLD(NAFLD)病態モデル、脂質代謝機能評価、核酸医薬品、遺伝子治療、抗体医薬品といったニューモダリティ創薬、さらには農薬の安全性評価など、広範な研究分野で利用されています。特に、OTC欠損症病態モデル、HBV/HCV感染モデル、痛風病態モデル(高尿酸PXBマウス)などの病態モデルマウスは、疾患メカニズムの解明や治療薬開発に貢献しています。同社は、豊富な知見を持つCROや研究機関との提携を通じて、高品質なサービスを国内外の製薬企業、大学、研究機関に提供し、人類の健康増進と生命科学の発展に寄与しています。