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熊本県 熊本市西区 春日1丁目14番1号2階
シタテル株式会社は、「衣服・ライフスタイル製品のデジタル生産プラットフォーム」を提供する企業です。同社は「ーIMAGINATIONー人々の想像力を解放し、人類の豊かな未来をつくる。」をビジョンに掲げ、衣服・ライフスタイル産業が抱える大量生産、在庫問題、環境問題といった構造的課題を、ひと・しくみ・テクノロジーによって解決し、サプライチェーン全体の革新を目指しています。 主要サービスとして、ライフスタイル企業の構造的課題を特定し、収益性と競争力を最大化する「バリューチェーン支援」を提供しています。これはMD・調達・生産・物流・マーケティングなど、バリューチェーン全体を診断し、分断・非効率・無駄を解消。オペレーション実装やAI・データ支援を通じて組織の継続的な成長を支えるものです。 また、衣服生産のワークフローにおける情報管理と工場とのコミュニケーションをデジタル化するクラウドサービス「sitateru CLOUD」を展開しています。これにより「業務の管理・見える化」「取引の効率化」「サプライチェーンの最適化」を実現し、アパレルクラウドサービスにおける導入クライアント数で3年連続No.1の実績を持ちます。具体的には「sitateru CLOUD生産支援」や「sitateru CLOUD販売支援」を提供し、MD企画機能も追加されています。 さらに、オリジナルのユニフォームやグッズの企画から生産まで一貫して支援する「sitateru MARKET」を通じて、企業やブランドの価値向上に貢献しています。ものづくりの経験がない顧客でも、アパレルに精通したスタッフがサポートします。加えて、衣服・ものづくりの魅力を伝えるWEBマガジン「i/MAG」を運営し、業界の多様な文化を発信しています。 同社の強みは、現場やユーザーの声を反映したUI/UXによる使いやすさ、衣服・ライフスタイル業界のサプライチェーンを網羅する独自データの活用、そして約4,450社のサプライヤーと約24,100社のユーザーブランドをつなぐ業界最大規模のネットワークです。近年では、バリューチェーン横断のデータ基盤とAI活用を強化し、AX(AI Transformation)を推進。24,700社以上の企業と5,350社以上のサプライヤーが登録し、22万種を超えるアイテムデータを扱うプラットフォームを構築しています。AIエージェントによる対話型インターフェースや職種別AIエージェントにより、業務の自動化と判断業務のサポートを行い、属人的なノウハウの断絶を防ぎます。 実績としては、農園リゾート「THE FARM」の館内着リニューアル、プロバレーボールチーム北海道イエロースターズのアパレルブランド「Balance Your Game」のプロデュース、スノーピークと共同開発した宇宙船内服の国際宇宙ステーション搭載認定など、多岐にわたる分野で企業のブランディングやものづくりを支援しています。これらのサービスを通じて、同社は衣服・ライフスタイル産業の未来のものづくりインフラを構築し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
京都府 京都市上京区 今出川通室町東入今出川町329番地1
株式会社エンリッションは、「未来を担う人材に、多様な選択肢を提供し、人生を豊かにする」というミッションのもと、採用における最重要プラットフォームとなることをビジョンに掲げ、多角的な事業を展開しています。主要事業の一つは、全国の主要大学キャンパス内外に展開する学生限定のキャリア支援カフェ「知るカフェ」の運営です。東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学など、全国20店舗以上で展開し、学生は無料で高品質なドリンクを楽しみながら、利用契約企業の担当者と日常的に交流できる機会を提供しています。利用者の約半数が大学1・2年生であり、就活生だけでなく若年層のキャリア形成を早期から支援している点が強みです。企業側には、カフェでのMeetup(少人数交流会)、会場利用、席利用、広告ブランディングの機会を提供し、年間約4,000回以上開催されるMeetupを通じて、企業は早期からの母集団形成や採用ブランディングを推進できます。店舗運営は学生スタッフが担い、ビジネス経験を積む機会も提供しています。また、大学構内への出店を重点施策とし、大学との連携を強化することで、学生満足度の向上にも貢献しています。 同社はさらに、「Meetupスカウトサービス」を提供しており、「知るカフェ」の利用学生と企業をより高い確度でつなぎます。学生の基本情報に加え、過去のMeetup評価や現時点の意欲を見える化した独自のデータベースを企業に提供し、企業は熱心な学生をMeetupに招待し、学生の反応をタイムリーに確認できます。学生にとっては「私」を選んでもらっている特別感があり、企業にとっては自社にフィットしやすい学生との出会いや潜在層へのアプローチが可能となります。学生スタッフとの自然な会話から得られる、常に更新される学生の生きたキャリア意欲情報がこのサービスの大きな強みです。 「Z世代インサイト研究所」では、「知るカフェ」が運営するZ世代に特化したリサーチ機関として、現役大学生と企業をつなぎ、「リアルなZ世代の声」を提供しています。これにより、企業の商品企画やマーケティングプランにおいて、Z世代のインサイトを深く理解するための支援を行っています。 加えて、「ENRISSION INDIA CAPITAL」事業として、インドの厳選スタートアップ企業への投資事業も手掛けています。個人投資家、事業会社、CVCを対象に、インド工科大学との連携を軸に、インドの社会問題解決に挑むスタートアップに投資することで、インドの生活を豊かにし、日本企業の進出や新たなビジネスチャンス創出に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は学生のキャリア形成支援と企業の採用活動支援を両面から行い、就職における「売り手市場」や「就活早期化・多様化」が進む現代において、学生には多様な選択肢を、企業には優秀な人材との接点を提供しています。
岩手県 盛岡市 北飯岡2丁目4番23号
セルスペクト株式会社は、ディープテックを技術基盤とした次世代型臨床検査薬の開発メーカーであり、バイオマーカーの創出から治療モニタリングまでの各ステップにおける臨床ニーズに最適な診断技術を提供しています。同社の事業は大きく体外診断用医薬品、臨床検査サービス、研究用製品の3つの柱で構成されています。体外診断用医薬品としては、新型コロナウイルス抗原検査キット「クオンパス®COVID-19」(一般用含む)や医療機関向け製品「コンパスビューMD3」などを展開し、感染症対策や診断精度の向上に貢献しています。 臨床検査サービスでは、医療機関向けに尿中バイオピリン測定による心理的ストレス評価や、新型コロナウイルス、性感染症(クラミジア、梅毒、HIV)などの感染症検査を提供しています。また、一般消費者や法人向けには「けんさの窓口®︎」ブランドで多角的なヘルスケアサービスを展開。具体的には、ドラッグストアや企業ウェルネスプログラムでの検体測定室サービス、自治体やイベント会場での出張健康チェック、オーラルヘルスケアや生活習慣病リスクに関する簡易検査、国民皆歯科検診の啓発推進を行っています。さらに、法人向けの福利厚生健診サービスや、がんリスク、性感染症リスク、ホルモンレベルなどを自宅で検査できる郵送検査サービスも提供し、全国の健康管理を支援しています。 研究用製品としては、生体中の微量元素を測定するメタロアッセイ、UIBC測定キットのマイクロアッセイ、酸化ストレス関連マーカーを検出するレドックスアッセイ(バイオピリンELISAキット、総抗酸化能、チオール定量キット)、蛍光顕微鏡用血中細胞染色キット「Neoplasia Liquid®︎ Basic Panel IM」、そして感染症関連のイムノクロマトグラフィーやELISAキット、大腸菌数測定キットを含む「クオリサーチ」などを提供し、幅広い研究ニーズに応えています。 同社は、Point Of Testing (POCT) やPrecision Oncology for Customized Treatmentといった先進技術を活用し、医療アクセス課題における診断精度の向上を目指しています。国内外の大手製薬企業や医療機関、産学官とのオープンイノベーションを積極的に推進し、技術革新と市場拡大のシナジーを図ることで、新規アイテムの開発から製造、販売、流通までを包括的に支援するビジネスモデルを構築しています。北海道大学、神戸大学医学部、京都看護大学など多数の大学との共同研究実績を持ち、JAPAN VENTURE AWARDやものづくり日本大賞など、数々の受賞歴がその技術力と社会貢献性を裏付けています。
新潟県 新潟市中央区 古町通2番町533番地
石川県 鳳珠郡能登町 字宇出津ヘ字36番地
数馬酒造株式会社は、石川県能登町に拠点を置く、明治2年(1869年)創業の老舗醸造企業です。同社は「醸しのものづくり」を通じて能登の魅力を高め、持続可能な能登の未来を創造することを経営理念としています。主要事業は、奥能登を代表する清酒「竹葉」を中心とした「日本酒の製造」、日本酒をベースとした「リキュールの製造」、そして能登の風土を活かした「手作り醤油の製造」の三本柱です。 日本酒製造においては、地元の契約農家が栽培する能登の米と、能登町の山間から湧き出る超軟水の良質な仕込み水にこだわり、清らかで柔らかい酒を醸しています。特に、能登の山海を守るため、耕作放棄地を活用した「水田作りからの酒造り」に積極的に取り組み、学生団体や地域団体など多様なパートナーと連携し、広大な耕作放棄地の解消に貢献しています。2020年には日本酒造りに使用する酒米の能登産100%を達成し、地域循環型農業を推進しています。商品ラインナップは、季節限定酒、定番商品、能登の食材との食べ合わせを追求した「地域食材特化シリーズ」(竹葉 いか純米、Chikuha Oysterなど)、そして地域の創生とSDGs達成を目的とした「連携型商品」(竹葉 能登未来など)と多岐にわたり、国内外の日本酒愛好家や食中酒を求める層に支持されています。また、若手社員が自由に酒造りに挑戦できる「責任醸造制度」を導入し、品質向上と人材育成にも力を入れています。 リキュール製造では、20年以上前から日本酒をベースとした梅酒を手掛け、石川県産の梅をふんだんに使用した「竹葉 能登の梅酒」や「竹葉 日本酒で仕込んだ加賀棒茶®リキュール」などを製造しています。廃業したワイナリーをリキュール蔵として活用するなど、遊休資産の再利用にも貢献しています。 醤油製造は、能登最古の歴史を持つ醤油蔵をルーツとし、米の栽培に適さない耕作放棄地で栽培された大豆と小麦、能登の仕込み水を利用しています。廃園になった地元の保育所を改装し、醤油蔵として活用することで、地域資源の有効活用と雇用創出にも寄与。「竹葉 酒蔵が仕込んだ能登の海醤油 〜海洋深層水仕込み〜」などを提供しています。 同社の強みは、伝統的な醸造技術と革新的な取り組みの融合にあります。経済産業省「地域未来牽引企業」認定(能登の酒蔵初)や、IWC(インターナショナルワインチャレンジ)でのトロフィー受賞など、品質と地域貢献が高く評価されています。また、泊まり込みや深夜作業の廃止、完全土日休みの導入、実労働時間7時間設定、育児休業取得率100%といった働き方改革を推進し、多様な人材が生き生きと働ける環境を整備しています。オンラインショップや直営店での販売を通じて、国内外の幅広い顧客層に能登の魅力を発信し、地域経済の活性化に貢献しています。