- 法人番号
- 8040001026256
- 所在地
- 東京都 江東区 青海1丁目1番20号
- 従業員
- 750名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.8 / 100.0
代表者
代表取締役社長
花岡秀行
確認日: 2018年3月31日
事業概要
コベルコ建機日本株式会社は、建設機械および運搬機械の販売ならびにサービスを主要事業として展開しています。同社は、油圧ショベル、ミニショベル、クローラクレーン、ホイールクレーン、ミニホイールローダ、転圧機械、作業船といった多岐にわたる製品ラインナップを取り扱い、土木、建築、解体、林業、リサイクル、港湾作業など、様々な用途に対応する専用機を提供しています。例えば、超大型建物解体専用機SK1300DLC-11や、林業専用機、金属リサイクル機、環境リサイクル機械など、特定の現場ニーズに応える高性能な機械を供給しています。 同社のビジネスモデルは、単なる機械の販売に留まらず、顧客の事業活動を総合的にサポートする点に強みがあります。具体的には、中古車の販売やレンタル事業、建設機械の操作資格取得を支援するコベルコ教習所の運営、さらには中小企業省力化投資補助金などの購入支援制度の活用提案も行っています。アフターサービスも充実しており、純正部品の供給、KGSP(コベルコグローバルサービスプログラム)を通じた部品提供、再生事業、そしてショベルやクレーンの専門的なメンテナンスサービスを提供し、機械の長期安定稼働を支えています。 また、同社はICTソリューションやDXソリューションを積極的に導入し、建設現場の生産性向上と安全性確保に貢献しています。K-DIVE®による遠隔操作システム、K-D2 PLANNER®によるクレーン施工計画シミュレーション、ホルナビによるICT施工、K-EYEシリーズやOmniEye®といった周囲検知・衝突軽減システム、KSCANによる予防保全システム、MERiT・KCROSSによる稼働機管理システム、K-AIR REALによるクレーン点検ソリューションなど、最先端技術を駆使したサービスを展開しています。これらのソリューションは、作業の効率化、省力化、そして事故ゼロを目指す安全な現場環境の実現に寄与しています。 主要な顧客層は、総合建設業、土木施工、基礎工事、建築、舗装、管工事、電設、造園といった建設関連事業者から、農業、畜産、砕石、建設解体、産業廃棄物処理、金属スクラップ、自動車解体、林業など、幅広い分野に及びます。同社は、地球型環境機GENERATION10に代表される環境配慮型製品の提供や、安全補助機能の強化を通じて、持続可能な社会の実現にも貢献しています。公正かつ透明な事業活動を推進するため、取引先通報制度を導入するなど、コンプライアンス遵守にも力を入れています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,056億円
純利益
19億円
総資産
575億円
KPI
ROE_単体
18.53% · 2025年3月
6期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
17.62% · 2025年3月
6期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.26% · 2025年3月
6期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
750人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

