- 法人番号
- 6011601026922
- 所在地
- 東京都 練馬区 向山4丁目20番30号
- 設立
- 企業スコア
- 35.0 / 100.0
代表
守屋輝一
確認日: 2026年4月18日
株式会社きいちのメモは、「SHINARIO」を主軸として、経営の制約を深く理解し、組織や事業の魅せ方・伝え方における最適なデザインソリューションを提供するデザインファームです。同社は、単なる外部からの指示に留まらず、自らリスクを負って事業を立ち上げ推進するベンチャーマインドも持ち合わせています。組織や事業が誕生し、あるいは変革する初期段階から伴走してきた豊富な経験と、自身がプロジェクトオーナーとして培った実践的なノウハウにより、「複雑さ」や「不確実性」の高い課題解決に強みを発揮します。 具体的な事業内容としては、まず「Produce」として、現代社会の背景や人々の感情と結びつくストーリーや哲学を構築し、新しいアイデアの企画、立ち上げ、運用、そしてブランドづくりを包括的にサポートします。次に「Design」では、見た目や形を整えるだけでなく、本質的な問題を発見し、創造的に解決する「問題解決そのもの」としてデザインを捉え、有形無形、平面立体、言葉や形といった多様なアプローチで具現化します。さらに「Venture」として、外部支援だけでなく、自社事業の立ち上げと推進にも積極的に取り組み、「お金、人、知財、PR、メンタルケア」といったあらゆる経営スキルを実践できるデザイナー集団であることを目指しています。 同社は、子どもの自転車事故死ゼロを目指す製品「KAGIBO」や、遊びの展開性と管理のしやすさを両立した遊具「PORTABLE PARK®︎」の発明とプロジェクトリードを手がけるほか、会話できるぬか床AIロボット「Nukabot」の開発とリサーチプロジェクト、水環境を人工的に再現するベンチャーの総合デザイン支援、街ぐるみで食のイノベーションを加速させるプロジェクトのブランディング、日本・東南アジア同時展開のインキュベーションプラットフォームのブランディング、人類の孤独を解消するロボットベンチャーのPRツールデザイン、海事産業における次世代人材育成プログラムのブランディング、持続可能な"まちの本屋"の立ち上げとデザイン支援、身近な道を使ったまちづくりプロジェクトのブランディング、アクアリウム起点で未来を創造するイベント型コミュニティの立ち上げとデザイン支援など、多岐にわたるプロジェクトを推進しています。これらの活動を通じて、企業、自治体、研究機関、地域コミュニティ、そして子どもたちといった幅広い顧客層に対し、デザインと事業開発の力で社会課題解決と新たな価値創造に貢献しています。その実績は、JAMES DYSON AWARD日本最優秀賞・国際TOP20、国際学術会議 SIGGRAPH Award受賞など、国内外で高く評価されています。
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