- 法人番号
- 4230001001549
- 所在地
- 富山県 富山市 関186番地
- 設立
- 従業員
- 48名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 81.0 / 100.0
代表者
代表取締役
高井良一
確認日: 2020年2月29日
事業概要
株式会社タイワ精機は、1976年の創立以来、精米機およびその周辺機器の研究・製造・販売を一貫して手掛ける専門メーカーです。同社は農家向け精米機の開発から始まり、1995年の食管法廃止を契機に業務用精米機やコイン精米機へと事業領域を拡大してきました。現在では、一般家庭向けから大規模な精米プラント、さらには環境関連機器まで、幅広い製品とサービスを提供しています。 家庭用精米機としては、「MAIKO」や「まん咲」シリーズを展開し、独自の圧力式精米方式により、1ぶづきから白米まで15段階の精米が可能で、白米リフレッシュ機能や静音設計が特徴です。業務用分野では、「コメック・ネオ」や「あさかぜ」といった精米機に加え、石抜精米機「コメック・ネオプラス」、無洗米処理機「米クリン」、業務用石抜機、小米選別機などを提供しています。これらの製品は、低温精米や無残米機構、タッチパネル操作など、高品質かつ効率的な精米を実現し、米穀店、食品加工業者、農業法人など多様な顧客のニーズに応えています。 特に、コイン精米機「米ぼうやくんPRO」シリーズには、お米本来の「うまみ層」を残す新・精米方式「うまみ精米」を搭載し、砕米率の大幅な削減と美味しさの向上を実現しています。また、吸引式エア搬送装置「クリーンウインド」は、異物発生がなく自由なプラントレイアウトを可能にし、米業界のみならず幅広い産業で活用されています。環境関連機器としては、加水・乾燥不要で自家製肥料や地域の資源をペレット化できる乾式ペレット成形機「パワー乾ペレ」「乾ペレくん」を提供し、循環型農業にも貢献しています。同社の製品は、全国約400店の代理店および販売店を通じて展開されており、精米機の専門メーカーとして培った高い技術力と品質で、豊かな食卓と食文化の発展を支えています。家庭用精米機「MAIKO」が「富山プロダクツ選定商品」に認定されるなど、その技術力と製品は高く評価されています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-809万円
総資産
7.8億円
KPI
ROE_単体
-1.99% · 2020年2月
1期分(2020/02〜2020/02)
ROA_単体
-1.04% · 2020年2月
1期分(2020/02〜2020/02)
自己資本比率_単体
52.29% · 2020年2月
1期分(2020/02〜2020/02)
従業員数(被保険者)
48人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

