- 法人番号
- 4280001007459
- 所在地
- 島根県 松江市 北陵町46番地6
- 設立
- 従業員
- 12名
- 企業スコア
- 52.0 / 100.0
代表取締役
河原八郎
確認日: 2026年4月17日
株式会社ERISAは、AI(人工知能)とOI(オープンイノベーション)を駆使し、脳画像解析技術の研究開発・販売を主軸とする企業です。人生100年時代における脳や神経疾患の多様化と増加に対応するため、「脳を知る」ためのソリューション開発を通じて、すべての人々の「あなたらしさ」を支え、安心できる社会づくりを目指しています。同社の主要事業は多岐にわたり、まず一般コンシューマ向けの検査サービスとして、島根大学医学部や滋賀医科大学と共同開発した「SupportBrain」を提供しています。これは脳の萎縮状態を検査し、将来の認知症リスクを予測する高精度なサービスで、全国90か所以上の健診機関で導入され、中国、タイ、ベトナムなど海外展開も積極的に進めています。また、MRI脳画像からAIが脳の年齢を算定する「脳年齢検査」や、スマートフォンで手軽に認知機能チェックができるアプリ「CADi2」も提供し、認知症の早期発見と予防に貢献しています。次に、医師向けの診断支援ソフトウェア販売として、脳の関心領域ごとの萎縮度を算定する医療機器認証取得済みのAIソフトウェア「脳画像解析プログラムBAAD」を開発・販売しています。同プログラムは、うつ病、双極性障害、認知症、脳動脈瘤などの中枢神経系疾患を客観的に判別し、臨床現場の診断迅速化と精度向上、負担軽減に寄与しています。さらに、AIを活用したデータ解析受託研究も手掛け、デジタルバイオマーカーへの応用を目指しています。教育分野では、医学部や薬学部向けに、VR技術を活用した体験型学習システム「薬理学VRソリューション『BMP-VR』」を提供し、動物実験のコストや倫理的課題を解決しながら、効率的な薬理学実習を実現しています。同社は、日本医学放射線学会画像診断管理認証制度によるAIソフトウェア認証の取得や、SupportBrainの中国地域ニュービジネス大賞優秀賞受賞など、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。国立大学法人九州大学や公益社団法人久山生活習慣病研究所との共同研究も開始し、エビデンスの拡充にも努めています。これらの事業を通じて、同社は医療・介護・福祉分野における健康寿命の延伸という社会的課題に挑戦し続けています。
実験動物を使わない大学教育用 薬理学 VR ソリューションです。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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