- 法人番号
- 7040001046957
- 所在地
- 千葉県 佐倉市 上志津原3番地
- 従業員
- 65名
- 企業スコア
- 40.0 / 100.0
代表
金子元
確認日: 2026年4月15日
株式会社中央フーズは、業務用大根加工品を主軸とする食品製造・販売企業です。同社は「農産物の生産、加工及び販売」と「食品、加工食品の販売及び流通業」を主要事業としており、特に大根の生産から加工までを一貫して手掛ける独自のビジネスモデルを強みとしています。原料となる大根は、関連会社である農業生産法人株式会社日本ベジタが千葉県と青森県で年間を通して栽培しており、安定した品質と供給量を確保しています。この自社グループでの一貫生産体制により、良質な原料を用いた安心・安全な製品提供を実現しています。 主要製品は「大根つま」「大根おろし」「大根千切り」です。「大根つま」は刺身の盛り合わせに欠かせない存在として、細切り後に水を1回ずつ入れ替えるバッジ式で十分にアク抜きを行うことで、変色しにくくハリのある良質な製品を提供しています。ミョウバンや鮮度保持剤、漂白剤などの添加物は一切使用していません。荷姿は2.5kg×2入りが定番で、1kg×5入りの小分けパックも対応可能です。また、人参つまや刻み小葱などの添え物との同梱や、通いコンテナの利用によるコスト削減提案も行っています。 「大根おろし」は、外食産業向けと調味料・ドレッシングメーカー向けに特化し、用途に応じた多様な粒子や食感の製品を提供しています。外食向けには、家庭のすりがねで下ろしたような繊維の「ECD-300」、ポピュラーで均一な「D-26」、粗い食感の「鬼おろし」、最も粗い「極粗鬼おろし」などがあります。調味料・ドレッシングメーカー向けには、ボトルから均一に注ぎやすく、シールの噛み込みを起こしにくい微細なカッティングの「S-15M0」「S-15」「S-30」「S-180」といったタイプを提供し、顧客の要望に応じて最適なすりおろし方を提案し、無償でのサンプル試作も行っています。さらに、みぞれ煮などに適した3mmダイスカットの大根や、ペーストに近いD-20なども取り扱っています。 「大根千切り」は、大根サラダやナムル、なます、その他の和え物などに利用され、3mm×3mm×60mmや40mm×10mm×2mmの短冊など、様々なカット規格に対応しています。その他、「つまもの」として大葉、パセリ、小菊、ホジソ、花穂、アカメ(紅たで)といった刺身の添え物や、人参つま、刻み小葱、玉葱スライスなどのカット野菜も提供しています。 同社の製品は、鮮魚店、スーパー量販店、食品問屋、外食産業、ドレッシングメーカー、食品加工メーカーなど幅広い顧客層に利用されており、全国への配送に対応しています。受注生産を基本とし、顧客の細かなニーズに応じたカスタマイズや、安定供給体制、品質管理の徹底が強みです。特に、黄変やたくあん臭のしない大根の新品種「サラホワイト」の試験栽培にも取り組むなど、常に品質向上と新技術導入に意欲的です。
従業員数(被保険者)
65人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社中央フーズの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る