株式会社梓総合研究所

専門サービス経営コンサルティング法人向け(建設・土木・IT・ソフトウェア)行政向け
法人番号
2010001221567
所在地
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号
設立
決算月
3
企業スコア
59.7 / 100.0

代表者

代表

山口功二

確認日: 2026年4月15日

事業概要

株式会社梓総合研究所(AIR)は、建設DXを推進するシンクタンクとして、持続可能な建築・都市づくりを実現するため、建設業界の多様なステークホルダーとの共創・協働にコミットしています。同社は、梓設計のDNAを継承しつつ、最先端のデジタルテクノロジーと建築の専門性を融合させ、社会課題や環境問題の解決に向けた自主的かつ戦略的な研究を推進。この活動を通じて、建築体験に新たな価値を創造し、持続可能な社会の実現と未来の都市・建築・まちづくりに貢献しています。 同社の事業領域は、未来社会に向けた仕組みづくりを核とし、調査・研究・コンサルティング、プロジェクト創造、政策提言・出版、DX・AI・IoT戦略的活用、そして投資事業(CVC)を多角的に展開しています。具体的なサービスとしては、施設DXを推進するBIMFMシステム「AIR-Plate™」を提供し、長崎空港旅客ターミナルビルでの施設管理システムとして試験運用を開始するなど、実績を重ねています。また、建築基準法を学習したAIモデルの研究を通じて法令自動チェックの将来像を構築し、構造化されたデータベースの構築を目指しています。 脱炭素社会の実現に向けた「三百年木造構想™」では、森林資源を長期的に活用する次世代木造の実装・普及を推進し、都市・建設分野のGXに貢献。さらに、「未来の設計事務所」研究では、設計支援AIの提供やDXソリューションを統合する横断型プラットフォームの構築を進めています。ユニバーサルデザイン研究会や次世代環境建築研究会を通じて、多様性とレジリエンスを備えた建築のあり方を追求し、社会実装を目指しています。 アリーナ・スタジアムの観戦体験価値向上を図る「バーチャルシート」や、都市の仮想空間再現による環境分析・人流シミュレーションを行う「デジタルツインプラットフォーム」の開発も手掛けており、効率的なまちづくりやインフラ管理の最適化に貢献。モビリティと建築の融合を研究するモビリティハブ研究会も運営しています。 同社の強みは、各分野の卓越した大学教授陣を研究理事として迎え、学術的な知見と業界ニーズを融合させることで、社会的課題解決に資する先端研究成果を独自のアイデアとして提供できる点にあります。国・自治体・ITベンチャー企業など多様なパートナーとのシナジー創出を重視し、プライバシーマークやISO 27001認証取得により、情報セキュリティと信頼性も確保しています。これらの取り組みを通じて、同社は建築とデジタルイノベーションの架け橋となり、未来の社会変革をリードしています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
AIR-Plate™建築基準法AI三百年木造構想™未来の設計事務所ユニバーサルデザイン研究会次世代環境建築研究会バーチャルシートデジタルツインプラットフォームモビリティハブ研究会調査・研究・コンサルティングプロジェクト創造政策提言・出版ベンチャー投資AIBIMXRIoTData AnalysisProgramVisualisationNetworkデジタルツイン量子インスパイアード型高速演算手法無線指紋技術GPS信号セキュリティ建設DXシンクタンク建築都市開発環境投資建設業界ステークホルダー自治体ITベンチャー企業空港施設アリーナ・スタジアム運営者設計事務所林業者製材業者木材産業組合日本国内

決算ハイライト

2025/03

純利益

573万円

総資産

2.5億円

KPI

3種類

ROE_単体

4.8% · 2025年3月

4期分2022/032025/03

ROA_単体

2.34% · 2025年3月

4期分2022/032025/03

自己資本比率_単体

48.74% · 2025年3月

4期分2022/032025/03

企業データ

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