代表
船岡佳生
確認日: 2026年4月17日
日本リベラルアーツ協会合同会社は、「自由に学び、考える」ことを通して社会の課題解決を目指す企業です。年齢、性別、立場、既存の答えや作法、分野に過度に縛られない学びと対話、表現に関する取り組みを展開しています。同協会は、リベラルアーツを「自由、技芸、公共」をキーワードに、多様な視座で自分、社会、世界を見つめ、知り、感じ、問い、応え、意識する営みとその姿勢と定義し、個人の知的営為を最大化し、社会・世界を探求する事業を営利・非営利問わず行っています。 主要な活動として、ITを活用した学習支援に注力しており、LINE公式アカウントを通じてE-learningサービス「チャットdeまなぼっと」を提供しています。これは自然言語処理や生成AIを活用し、対話的で自由に探索・思考できる学びを実現し、「心のアート」や「あばれ祭り」といった多様なモジュールを提供しています。また、「LIBERARY」という動画学習プログラムでは、知識人による幅広い分野のTipsを提供し、メンバー間の議論や個別セッションを通じて深い学びを促進しています。 さらに、ビジネスパーソン向けには「ビジネス兵法実践コミュニティ」を運営し、孫子の兵法や「論語と算盤」を学ぶ朝活、情報科の授業、対話型アート鑑賞学習会などを通じた交流の場を提供しています。教育分野では、高校教育における「情報Ⅰ」の文理融合教育への参画や学習支援、カリキュラム提案、発展資料作成、SDGs探求学習、プログラミング演習などを行っています。経営者向けには論文執筆や博士号取得のためのコンサルティングも手掛けています。 新しいメディアの創出にも取り組み、「CardsVerseV」というカード型メディアプラットフォームを開発し、作品、プロフィール、企画、地域のストーリーなどをカードとして流通させ、情報の「見返す」「並べる」「配る」「遊び」への接続を目指しています。非営利団体向けには、活動をカードとして登録できる「デフォルトトランプ」の募集も行っています。過去には100BANCH採択プロジェクトや、学生の卒論・修論・博論発表会「オープン研究展覧会」の開催実績もあります。同協会は、ITと対話の力を借りて学びを進化させ、個人の幸福と望ましい未来の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2025年12月
14期分(2024/11〜2025/12)
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