- 法人番号
- 5340001014984
- 所在地
- 鹿児島県 志布志市 志布志町志布志3309番地
- 設立
- 従業員
- 95名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.1 / 100.0
代表取締役社長
荒川謹亮
確認日: 2025年3月31日
九州昭和産業株式会社は、1985年の設立以来、昭和産業グループ企業として「食を通して九州におけるアグリビジネスの発展に寄与する」ことを理念に掲げ、「穀物ソリューション・カンパニー」として多種多様な穀物を扱い、お客様にとってのベストパートナーとなることを目指しています。同社の主要事業は、畜産企業や農家へ良質な配合飼料を提供する「配合飼料の製造販売事業」、安全で安心な有機原料を使用し、施肥の省力化を図るペレット状の「配合肥料の製造販売事業」、自社直営の農場を経営する「生産農場経営」、そして消費者へ支持される畜産物を届ける「畜産物仕入販売」の四本柱です。 同社は鹿児島県志布志市に本社と工場、熊本県八代市に八代工場を構え、九州全域で事業を展開しています。製品としては、安全で新鮮な原料を使用し経済性を考慮した配合飼料、海外から輸入した大豆を丁寧に焙煎し栄養価を高めた家畜に優しい焙煎大豆やきな粉、腸内の有用菌を活性化させるイソマルトオリゴ糖混合飼料、そして有機原料を用いた配合肥料を提供しています。 同社の強みは、飼料製造から直営農場での養豚生産までを一貫して管理するビジネスモデルにあります。これにより、安心・安全な国産畜産物、特に鹿児島県産豚肉を安定的に供給し、ふるさと納税の返礼品としても提供するなど、消費者への直接的な価値提供も行っています。品質管理体制は非常に厳格で、製品の研究開発から生産、物流に至る全ての段階で品質を最優先し、法令や行政業界基準に準拠するだけでなく、志布志工場と八代工場では抗菌剤GMPを取得・運用することで、顧客目線での品質向上に努めています。昭和産業グループの長期ビジョンに基づき、穀物ソリューションの「進化」、素材の「真価」追求、サステナビリティ経営の「深化」にコミットし、社会環境の変化に対応しながら信頼される企業グループであり続けることを目指しています。
純利益
-1.3億円
総資産
66億円
ROE_単体
-6.89% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-1.95% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
28.36% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
95人 · 2026年5月
26期分(2023/12〜2026/05)
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