- 法人番号
- 6013301040360
- 所在地
- 東京都 豊島区 池袋2丁目54番12号
- 設立
- 従業員
- 63名
- 企業スコア
- 52.0 / 100.0
代表取締役
宮本和英
確認日: 2026年4月18日
日本負荷試験テクノ株式会社は、「人命のライフラインを守り、安全の種を植える」を経営理念に掲げ、災害や停電時に社会と暮らしを守る非常用発電機が確実に稼働できる状態を維持するための包括的なサービスを全国規模で提供しています。同社の主要事業は、非常用発電機の負荷試験、保守点検、修理、整備、更新、新設です。特に、消防法で義務付けられている負荷試験においては、無停電で定格出力30%以上の負荷運転が可能な模擬負荷試験を得意とし、低圧200V~480Vから高圧3300V~6600Vまでの幅広い発電機に対応しています。年間25,000件以上の豊富な施工実績を持ち、病院、官公庁、工場、商業施設、老人ホーム、学校、オフィスビルなど多様な顧客層のニーズに応えています。 同社は、定期的な点検や部品交換、オーバーホールまでを包括的に行う保守点検・メンテナンス事業を展開し、エンジンオイル、冷却水、バッテリー、カーボンの蓄積といった見えない劣化までを把握し、最適な整備計画を提案することで、発電機の長期安定稼働をサポートします。修理サービスは24時間受付で、不具合の現地調査から的確な診断、整備までを自社スタッフが一貫して行い、メーカーを問わず対応可能です。また、老朽化した発電機の更新や新規設置工事もワンストップで提供し、設計・施工から将来を見据えた設備更新計画までを支援します。 さらに、BCP(事業継続計画)対策として、LPガス停電用発電機の導入支援にも注力しており、国の補助金活用を含めた提案から申請サポート、設置工事までを一貫して行います。LPガス発電機は長期保管性、供給安定性、環境負荷の低さから注目されており、停電時でも72時間(3日間)の安定電源確保を目指します。その他、キュービクルの工事、地下貯蔵タンク定期点検、電池設備(直流電源)の点検・蓄電池交換、発電設備および電気設備工事の設計施工、ブレーカー・メーター・LED等の交換工事も手掛けています。全国対応のネットワークと自社スタッフによるワンストップサービス体制により、高品質かつ低価格でのサービス提供を実現し、顧客の安心と安全を支えています。
従業員数(被保険者)
63人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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