- 法人番号
- 6010005019310
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座5丁目12番5号
- 設立
- 企業スコア
- 32.0 / 100.0
代表者
代表
江口泰広
確認日: 2026年4月19日
事業概要
一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)は、「ソーシャルプロダクツを通して世界を変える」という基本理念のもと、持続可能な社会の実現を目指し、2012年7月に設立されました。同法人は、地球温暖化、生物多様性の喪失、貧困、食の安全・安心といった現代社会が直面する多岐にわたる課題に対し、消費の力を活用することで解決に貢献することを使命としています。人や地球にやさしい社会貢献型の商品・サービスである「ソーシャルプロダクツ」の普及と推進を活動の中心に据え、より多くの生活者が気軽に、無理なく、継続的に社会づくりに参画できる機会を創出しています。 同協会の主要な事業の一つは「ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)」の運営です。これは、優れたソーシャルプロダクツを認定・表彰する日本初の制度であり、生活者への情報提供を通じて豊かなライフスタイルを後押しするとともに、持続可能な社会づくりに取り組む企業や団体を応援し、ソーシャルプロダクツの普及を促進しています。また、「ソーシャルプロダクツ開発支援事業」では、企業や団体に対し、セミナーやコンサルティング活動を通じて、企業収益と社会的課題解決を両立させるソーシャルマーケティングのノウハウを提供し、生活者に支持されるプロダクツの開発・展開を支援しています。 さらに、「ソーシャル消費(社会性消費)の啓発・普及事業」として、ソーシャルプロダクツを選択する意義やその影響力について伝える出張授業、関連書籍の出版、ウェブサイトでの情報発信、フォーラム開催などを通じて、生活者の意識向上を図っています。特に、元専務理事による書籍「その商品は人を幸せにするか」では、ソーシャルプロダクツの可能性やマーケティング戦略、先進企業の事例が紹介されています。加えて、「ソーシャルビジネス開発支援事業」では、社会的課題解決をビジネスで実現するソーシャルビジネスの立ち上げや運営に必要な人材、ノウハウ、情報などの支援を積極的に行い、次世代を担うビジネスの育成に貢献しています。 これらの活動に加え、同協会は内閣府地方創生SDGsプラットフォームにおける分科会の設立・運営や、生活者の社会的意識や行動を探るためのアンケート調査を定期的に実施し、社会の潮流を把握・発信しています。世界的なマーケティング研究者であるフィリップ・コトラー教授からも、ソーシャルプロダクツの普及と持続可能な社会の実現に向けた主導的役割を期待されており、企業、非営利組織、そして個々の生活者と密接に連携しながら、社会全体の変革を推進しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

