株式会社ファースト・オートメーション

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(製造業)
法人番号
2180001142689
所在地
愛知県 名古屋市西区 那古野2丁目14番1号なごのキャンパス
設立
従業員
2名
決算月
8
企業スコア
71.3 / 100.0

代表者

代表取締役

伊藤雅也

確認日: 2021年8月31日

事業概要

株式会社ファースト・オートメーションは、「製造業の現場に誇りを取り戻し、テクノロジーで未来を創る」をビジョンに掲げ、生成AI技術を活用したソリューション開発と提供、および製造業DX支援メディアの運営を主要事業として展開しています。同社は、ChatGPTなどの生成AIやVLM技術を駆使し、ものづくり現場の自動化を加速させるための多岐にわたるサービスを提供。具体的な生成AI関連事業としては、高精度な情報抽出を実現するRAGを搭載しExcel文書の作成を自動化する「SPESILL」、そのローカル環境版でセキュリティを確保しつつ業務をサポートする「SPESILL Local」、PDFからMarkdownへの高精度な変換を可能にする「SPESILL Smart md」を提供しています。さらに、紙図面を3DCADモデルに変換するAI「SPESILL CAD」や現場映像を分析するAI「SPESILL Movie」の開発も進めています。また、同社はMicrosoft Copilot Studio、GPTs、DifyといったノーコードAIプラットフォームの環境構築サポート、プロンプトエンジニアリング、技術サポートも手掛けており、社内規定に関する質問応答AIチャットや専門文書を知識源とするAIチャット、画像生成AIチャットなどの構築実績があります。製造業向け生成AI活用研修では、国内大手から中小企業まで幅広い実績を持つプロフェッショナルが講師となり、実践的な活用方法を指導。ワークショップ形式でノウハウを体得させ、研修後のメールサポート、ガイドライン策定、ファインチューニング支援、そしてローカルLLMや社内クラウド環境構築によるセキュリティ対策までワンストップで提供し、中小製造業が抱えるノウハウ属人化や人手不足の課題解決に貢献しています。これらの取り組みにより、業務効率の向上や品質改善を実現し、製造業のDXを強力に推進しています。同社はMeta主催の生成AI活用コンテスト日本大会での最優秀賞受賞や、IVS2024 KYOTO Generative AI 起業家ピッチでのAI HUB賞&審査員賞受賞など、その技術力と革新性が高く評価されています。

提供サービス

2件
ROGEAR

工場自動化の仕様認識ズレを防ぐ要件定義ツール

SPESILL

AIで専門文書の作成を効率化するクラウドサービス

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
生成AIソリューション開発ノーコードAI環境構築サポート生成AI活用研修製造業DX支援メディア運営SPESILL (Excel文書自動生成AI)SPESILL LocalSPESILL Smart md (PDF-Markdown変換)SPESILL CAD (2D-3DCAD変換AI)SPESILL Movie (現場映像分析AI)プロンプトエンジニアリング技術サポートコンサルティング人材育成セキュリティ対策支援生成AIVLM技術RAGLLMノーコードAIプラットフォームMicrosoft Copilot StudioGPTsDify画像解析自動制御技術AIチャット3DCAD製造業ITDXAI製造業中小企業大手製造業中堅モノづくり企業インフラ系企業物流業界食品業界医薬品業界日本全国

決算ハイライト

2021/08

純利益

-1,077万円

総資産

4,386万円

KPI

4種類

ROE_単体

-70.77% · 2021年8月

1期分2021/082021/08

ROA_単体

-24.57% · 2021年8月

1期分2021/082021/08

自己資本比率_単体

34.71% · 2021年8月

1期分2021/082021/08

従業員数(被保険者)

2 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社ファースト・オートメーションのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて