- 法人番号
- 1130001044981
- 所在地
- 京都府 京都市下京区 諏訪町通松原下る弁財天町331番地
- 設立
- 従業員
- 44名
- 企業スコア
- 54.0 / 100.0
代表
河野聡
確認日: 2024年3月7日
株式会社日本果汁は、国産農産物の加工品の製造および販売を主軸に、地域活性化と六次産業化を推進する企業です。同社は「果実丸ごとすべて活用」という理念のもと、果肉、果汁、皮、種、葉に至るまで果実を無駄なく使用し、サステナブルな商品開発と農産地からの適切な価格での永続的な果実購入システム構築を目指しています。これにより、フードロス削減と農業の持続的発展に貢献しています。 事業は多岐にわたり、BtoB向けには食品メーカーに対し、果汁、ピューレ、ペースト、プレパレーション、糖漬品、乾燥品、糖液、エキス、オイルなどの食品原料を自社工場で製造・販売しています。また、外食店向けには果実コンクシロップの卸販売も手掛けています。BtoC向けには、国産素材にこだわった「まるごと柑橘気分シリーズ」のフルーツピール、「陽と月シリーズ」の高果汁リキュール、「オランジェットシリーズ」のチョコレート菓子、「さくピー」の柑橘チップス、「JAPAN JUICE」のシロップや100%ストレートジュースなど、多様な自社ブランド商品を展開しています。さらに、OEM事業では顧客の要望に応じたお菓子や飲料の開発・製造を、企画からデザイン、物流まで一貫して提供し、果汁搾汁、リキュール、ドレッシング、カレーなど幅広い実績を持ちます。 同社の強みは、日本全国の農家との強固なネットワークと、50種類以上、累計250種類以上の果実を取り扱ってきた豊富な実績にあります。人手不足の産地への収穫支援、地域産地を知ってもらうイベント開催、新たな農産地創生プロジェクトなど、積極的な産地活性活動を展開しています。「京檸檬プロジェクト協議会」や「小笠原諸島農業活性プロジェクト」はその具体例です。宝ホールディングスとの協業を通じて、宝酒造への国産果汁原料提供や、京都水尾ゆずの収穫イベント、小笠原島レモンの収穫応援など、農家との共創関係を深化させ、原料産地への還元を強化しています。多様な加工設備により、少量生産から大ロット生産まで柔軟に対応できる点も特徴です。
従業員数(被保険者)
44人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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