- 法人番号
- 3011005009502
- 所在地
- 東京都 渋谷区 猿楽町17番5号代官山蔦屋書店SHARELOUNGE
- 設立
- 企業スコア
- 52.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
馬渕邦美
確認日: 2026年4月17日
事業概要
一般社団法人Metaverse Japanは、日本の可能性をメタバースを通じて世界に解き放つハブとなることをミッションに掲げ、メタバース領域で個人やコミュニティが多様性を尊重しながら自由に活躍できる社会の実現を目指しています。同法人は、業界や企業の垣根を越えて最先端の情報や世界観を広く共有するハブとして機能し、メタバースという新しい概念を議論する礎を築いています。具体的な活動として、国内外のMetaverse、NFT、Web3業界の有識者を招いた毎月の勉強会や、会員間のコミュニケーションと学びを深めるワーキンググループの運営、さらには国内外のトッププレイヤーが集まる日本最大規模のイベント「Metaverse Japan Summit」などを開催し、情報共有とネットワーキングを促進しています。 近年では「Japan Spatial Forum」として組織をリブートし、AIと空間技術の社会実装フェーズへと活動領域を拡張。メタバースやWeb3の議論に留まらず、Spatial Computing、AI、Roboticsといった広範な領域を対象に、AIと空間テクノロジーの社会実装を推進する共創基盤としての役割を強化しています。また、メタバースの健全な発展のため、ルール形成や国際標準化の支援にも注力しており、オープンなメタバース構築における課題解決や、日本が国際標準化において優位性を築くための戦略を推進。特に、日本発のアバター規格「VRMフォーマット」の国際標準化や、Web3関連、メタバース関連NFTの規格標準化を重点項目とし、Metaverse Standards Forumなどの海外機関との連携も積極的に行っています。 さらに、XR技術を活用した地域課題解決やデジタル人材育成にも力を入れ、静岡県XR寄附講座の共催を通じて、地域・産業・教育を横断した実践事例の紹介や議論の場を提供しています。自治体や企業へのメタバース導入支援、コミュニケーションチャネルとしての活用促進も行い、社会実装を後押し。実績としては、XR技術を用いた次世代モータースポーツ「AIR RACE X」の実現支援や、業界の動向をまとめた「Metaverse Whitepaper 2.0(2025年版)」の発行などがあります。同法人は、産業界、研究機関、行政、クリエイティブ領域を横断する共創プラットフォームとして、多様なステークホルダーとの連携を深め、新しい社会の創造に貢献しています。

