- 法人番号
- 6011101004370
- 所在地
- 東京都 新宿区 市谷砂土原町1丁目2番地34
- 設立
- 従業員
- 44名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 82.0 / 100.0
代表取締役
妹尾潤
確認日: 2017年11月30日
株式会社会議録研究所は、40年以上にわたり、会議の記録・情報公開に関する専門サービスとシステムを提供しています。同社の主要事業は、速記士・録音記者の派遣、会議録作成業務、デジタル音声反訳、印刷製本といった伝統的な記録作成サービスから、最新のAI技術を活用したソリューションまで多岐にわたります。特に、AI議事録作成支援システム「ScribeAssist」は、地方自治体を中心に導入が進んでおり、音声認識による文字起こし自動化、編集機能、スタンドアロンでの利用、さらには生成AI(ChatGPT API)を活用した議事録要約機能により、議事録作成にかかる時間を大幅に削減し、業務効率化に貢献しています。導入事例では、平均88分の作業時間削減や最大80%の業務改善効果が報告されています。また、同社は議会運営のデジタル化を強力に支援しており、議会インターネットライブ字幕、リアルタイム字幕配信、映像字幕作成サービスを通じて、ろう・難聴者を含む住民への情報公開とアクセシビリティ向上を図っています。議会専用システムとしては、会議録検索システム、議会映像配信システム「DiscussVisionSmart」、議会映像と会議資料を連携させる「Discuss Vision Smart Text」、議場大型モニターでのリアルタイム字幕表示、そして地方自治法改正に対応した議会向け電子署名サービス「Discuss E-Sign」を提供し、議会のオンライン化とペーパーレス化を推進しています。さらに、Televicの会議マイクシステム「D-Cerno」のような高性能な議場・委員会室設備や、カメラ自動追尾機能搭載ワイヤレスマイクシステム、自動音声認識システム「UDトーク」などの会議システムも提供し、会議環境の最適化を実現しています。顧客は全国の地方自治体、中央省庁、諸団体、一般企業と幅広く、確かな記録を未来へ残すという使命のもと、多様なニーズに応える総合的な会議ソリューションを提供しています。
純利益
6,088万円
総資産
9.5億円
ROE_単体
9.81% · 2017年11月
1期分(2017/11〜2017/11)
ROA_単体
6.38% · 2017年11月
1期分(2017/11〜2017/11)
自己資本比率_単体
65.02% · 2017年11月
1期分(2017/11〜2017/11)
従業員数(被保険者)
44人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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