株式会社ネオプラテックは、京都本社、鳥取の米子工場、大分工場を拠点に、「進化するプラスチックに、成形技術で応え続ける」をテーマとして、お客様の期待を超える商品と品質を提供しています。同社の主要事業は、プラスチック精密部品の製造および販売、金型設計・製作、そして省力機の設計・製作・販売です。特に、工業用プラスチック製品の成形と加工に強みを持っています。 同社は、試作モデルから注型品、成型品改造、各種加工まで、製品開発に必要なプロセスをトータルでサポート。熱硬化性射出成形、熱硬化性圧縮成形、熱可塑性射出成形という幅広い成形技術を駆使しています。熱硬化性射出成形では、機械的特性、耐熱性、難燃性、寸法安定性に優れた自動車部品、二輪車部品、電気絶縁部品などを手掛け、長年のノウハウを活かしています。熱硬化性圧縮成形では、金型構造がシンプルで多数個取り(最大208個取り)が容易なため、金型製作費用と製品コストの低減を実現。1985年からは自社開発の自動コンプレッション成形機で量産を行っています。熱可塑性射出成形では、エンプラやスーパーエンプラを幅広く扱い、特にPPS材やLCP材といった優れた耐熱性、弾性、寸法安定性を持つ材料の成形を得意としています。 金型製作においては、1ミクロン単位の精度を要求される高精密成形金型の設計から製作までを自社で一貫して行い、量産金型の保守メンテナンスも自社設備で対応することで、品質の安定化を図っています。また、腐食を抑止する特殊な熱硬化性インサート成形技術を開発し、1990年にはその成形法で特許を取得するなど、高い技術力を有しています。 品質管理体制も徹底されており、2002年からのISO14001、2003年からのISO9001の全社取得により、環境配慮と品質維持に努めています。工程検査から出荷検査まで各製品の品質特性に合わせた検査を実施し、製造ロット毎の生産履歴を自社システムで管理することで、お客様からの調査依頼にも迅速に対応できる体制を構築しています。国内生産であることのプライドを持ち、ローコスト・ハイクオリティ、短納期、大型注文にも柔軟に対応することで、顧客の多様なニーズに応えています。
従業員数(被保険者)
44人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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