株式会社UMIAILE

製造業機械・設備法人向け(エネルギー・環境・農林水産)行政向け
法人番号
1010601066652
所在地
東京都 墨田区 八広4丁目36番21号
設立
従業員
14名
企業スコア
51.0 / 100.0

代表者

代表取締役

板井亮佑

確認日: 2026年4月18日

事業概要

株式会社UMIAILEは、「海の見える化」を通じて100年後も平和で豊かな地球に住み続けることをミッションに掲げる、Honda発の海洋ロボティクス・スタートアップです。同社は、洋上を自律航行する小型モビリティの開発を通じて、洋上産業の発展と海洋資源の持続可能性に貢献しています。主要事業は、独自の水中翼を用いた姿勢制御技術をコアとする小型無人ボート(UMIAILE ASV)の開発・販売、およびリアルタイムかつ大規模な海洋データの収集による「大規模海洋センサープラットフォームの構築」と「海洋データ提供」です。従来の有人船舶による海洋観測が高コストで人手が必要、観測頻度や情報が限られるという課題に対し、同社の自律型小型モビリティを群で活用することで、高密度なデータをリアルタイムに収集することを可能にします。 同社のサービスは、海底地殻変動観測、環境アセスメント、安全保障分野、洋上風力発電の事前調査、漁業支援など多岐にわたり、民間企業から研究機関、自治体まで幅広い顧客層を対象としています。具体的なユースケースとしては、地震に伴う地殻変動の観測データ提供や、ブルーカーボンクレジット生成に必要な海藻・海草の観測データ、海洋生態系解明に必要なデータの提供があります。強みは、悪天候下でも安定した運航が可能な独自の姿勢制御技術と、水上ドローンと水中ドローンを連携させることで、有人船舶を使わずに藻場観測を行う国内初の実証プロジェクトを神奈川県・BlueArchと開始するなど、革新的な技術力と社会実装への積極的な取り組みです。また、北海道大学との共同研究による大規模スマートセンサーネットワークシステム開発や、墨田区での河川地形図作成・海底地殻変動観測の実証実験など、産官学連携を推進し、海洋分野における脱炭素とデータ活用の社会実装を目指しています。これらの活動を通じて、同社は「高度0mの人工衛星」というコンセプトのもと、未踏の海を切り拓き、海洋データの常識を根底から覆すパラダイムシフトを創出しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
大規模海洋センサープラットフォーム構築自律型小型モビリティ開発海洋データ収集海底地殻変動観測ブルーカーボン定量化環境アセスメントデータ提供洋上風力発電事前調査漁業支援データ提供水上ドローン(UMIAILE ASV)開発・販売水上ドローン×水中ドローン連携技術河川地形図作成海洋生態系可視化自律航行型無人ボート (ASV)水中翼を用いた姿勢制御技術群制御技術AI解析技術水上ドローン水中ドローンロボティクス海洋ロボティクス海洋観測環境アセスメント防災再生可能エネルギー水産民間企業研究機関自治体漁業関係者洋上風力発電事業者安全保障分野日本グローバル

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

14 · 2026年4月

10期分2025/072026/04

企業データ

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