代表取締役
鈴木幹男
確認日: 2025年8月31日
キソー工業株式会社は、食品、化粧品、日用品などのパッケージングを「包んで魅せる」ための機械装置の開発、製造、販売を主たる事業としています。同社は、シュリンクラベル装着機、キャップシール装着機、自動ラベル貼付機、トレーディスペンサー、噴射式除水機といった多岐にわたる省力機器を提供しています。主力製品であるシュリンクラベル装着機は、丸ボトル、偏平ボトル、角ボトルなど様々な形状の容器や、飲料水、調味料、タレといった多様なワークに対応し、熱収縮性シュリンクラベルを自動で正確に装着します。特にKSL-650型は多種小ロット製品に、KSL-8000型はマンドレル交換式で多品種対応が可能です。キャップシール装着機KP-80型は、瓶類やプラスチック容器、缶詰の蓋部分に熱収縮性キャップシールを自動で装着し、製品の封かんや表示に貢献します。また、トレーディスペンサーKT-700型は、発泡トレー、ミートトレー、菓子・珍味用トレーなど、あらゆる種類のトレーを自動で供給する装置であり、簡単な操作で多品種に対応し、トレーに傷をつけない独自の剥離部が特徴です。自動ラベル貼付機KL-450K型やラウンド貼り機KL-450MH(W)型は、容易な操作性と経済性を追求し、上下貼、下貼、横貼、ビン貼(丸・角)、凹面貼など多様な貼付方法に対応し、既存の包装ラインへの組み込みも容易です。さらに、噴射式除水機KW-400・KW-500型は、製品表面の水分を効率的かつ衛生的に除去し、作業効率を大幅に向上させます。同社は長年の開発実績に基づき、コンパクト設計、既存ラインへの容易な組み込み、簡単な調整・メンテナンス、省人化、低価格を実現しており、お客様の要望に応じた省力機器の設計製造も手掛けることで、生産ラインの合理化と効率化に貢献しています。環境負荷低減にも注力し、省エネや環境に優しい材質の研究開発にも取り組んでいます。
純利益
3,153万円
総資産
4.3億円
自己資本比率_単体
48.31% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
ROE_単体
15.06% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
ROA_単体
7.27% · 2025年8月
10期分(2016/08〜2025/08)
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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