- 法人番号
- 1460101006717
- 所在地
- 北海道 帯広市 東一条南3丁目14番地2
- 設立
- 従業員
- 15名
- 企業スコア
- 37.4 / 100.0
代表者
代表取締役社長
佐藤朝夫
確認日: 2026年4月18日
事業概要
株式会社北王インフラサイエンスは、株式会社NJSと北王コンサルタント株式会社の合弁会社として2020年2月に設立された、インフラ施設の調査点検を専門とする企業です。同社は、戦後の高度経済成長期に集中的に整備され、現在老朽化が社会問題となっている国内インフラの維持管理を支援しています。特に北海道の広大な土地に点在する多数の管路・施設に対し、世界最先端のICRT(Information Communication and Robot Technology)やドローンなどの先進技術を駆使し、効率的かつ安全な点検調査サービスを提供しています。 主要な事業内容としては、下水道施設におけるマンホールや下水道管路の点検調査があり、閉鎖性空間点検調査用ドローン、水上走行型ドローン、マンホール点検用360°カメラ、管路点検用高解像度カメラなどを活用し、地上からの安全かつスピーディーな点検を実現しています。また、水道施設では水管橋や配水池の点検調査を行い、各種ドローンで施設の状態を詳細に把握し、劣化や損傷箇所を特定します。道路・河川施設においては、点検用カメラを用いた樋管樋門や道路横断管の調査を通じて、事故の未然防止と持続可能なインフラ確立に貢献。さらに、農業施設では用排水路やファームポンドなどの点検調査に最新技術を導入し、劣化箇所の特定から改修・更新計画の立案支援まで手掛けています。 同社の強みは、従来技術では調査が困難だった箇所も安全に調査できる独自の技術力と、ドローンをはじめとするICRTを活用した業務効率化です。これにより、人手と時間がかかるインフラ点検の課題を解決し、北海道の安全を守りながら、豊かで安全な地域社会の創造とサステナブルな社会の実現に貢献しています。対象顧客は、上下水道、農業用排水施設、発送電施設、道路、橋梁、プラントなどのインフラを管理する自治体や企業が中心と考えられます。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
